住宅への太陽光発電・蓄電池・ZEH等の省エネ・創エネ設備導入に対する補助。太陽光発電(8件)・蓄電池(15件)は先着順で受付中、ZEH(5件)は予算上限到達で受付終了。工事完了後12か月以内に申請。
- 自らが居住する町内の住宅に対象設備を導入する者
- 町内に住所を有し、町税等の滞納がない者
- 工事完了後12か月以内に申請が必要
- ⚠ 予定件数に達し次第、受付終了(ZEHは既に受付終了)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全世帯) | 7万円 |
| 戸建て(全世帯) | 8万円 |
| 戸建て(全世帯) | 20万円 |
肝付町内に定住目的で住宅を取得し居住する者への助成。新築・建売は上限20万円、中古は上限10万円。転入・子育て・ひとり親・新婚・町内業者施工・空き家バンク契約で加算し最大70万円。
- 肝付町内に定住することを目的として対象住宅を取得し居住する者
- 対象者及び対象住宅の居住者に町税等の滞納がない者
- 対象期間: 令和5年3月1日~令和10年3月31日に取得された住宅
- 基準日(不動産登記記録の受付年月日)から1年以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全世帯) | 20万円 |
| 中古住宅(全世帯) | 10万円 |
| 戸建て(移住者) | 10万円 |
| 戸建て(子育て世帯) | 10万円 |
| 戸建て(ひとり親世帯) | 10万円 |
| 戸建て(新婚世帯) | 10万円 |
| 戸建て(全世帯) | 10万円 |
| 戸建て(全世帯) | 70万円 |
町内業者施工による長寿命化リフォームへの助成。対象経費の15%(上限15万円)。3世代同居・子育て・高齢者/障害者同居・空き家リフォームで加算。R7年度は令和8年4月1日から先着順受付予定。
- 町内に居住し住民登録を行っている者、またはリフォーム後に町内居住・住民登録予定の者
- 町税等の滞納がないこと
- 対象経費20万円以上、町内業者が施工する長寿命化リフォーム
- 同一住宅・同一人につき1回限り
- ⚠ 予算到達まで先着順受付、工事完了期限は2月末日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全世帯) | 15万円 |
| 戸建て(多世代同居) | 10万円 |
| 戸建て(子育て世帯) | 10万円 |
| 戸建て(高齢者/障害者世帯) | 10万円 |
| 戸建て(全世帯) | 20万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震診断費用に対する補助。診断費用の3分の2、上限6万円(1棟1回限り)。
- 対象住宅の居住者または所有者(居住者と所有者が異なる場合は双方の同意)
- 町税等の滞納がないこと
- 昭和56年5月31日以前に建築された在来軸組等の木造住宅で現に居住
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全世帯) | 6万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震改修工事に対する補助。対象経費の23%、上限30万円(1棟1回限り)。
- 対象住宅の居住者または所有者(居住者と所有者が異なる場合は双方の同意)
- 町税等の滞納がないこと
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で耐震診断結果が1.0未満、事前に耐震診断が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全世帯) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。肝付町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を肝付町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「肝付町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
肝付町の住宅補助金 よくある質問
肝付町ではどんな住宅補助金が使えますか?
肝付町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
肝付町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
肝付町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、肝付町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。