市内で行う30万円以上の増改築・リフォーム工事を対象に、工事費の20%を補助する制度。省エネ・耐震・断熱改修等を含む一般的なリフォームが対象になり得る(市公式で対象工事の詳細要確認)。子育て世帯(申請時点で18歳未満の子と同居)は上限が引き上げられる。施工は市内に住所を有する事業者(個人事業主可)が要件。
- 対象工事費(税込)が30万円以上であること
- 市内に住所を有する事業者(個人事業主可)による施工
- 門・塀を除く外構工事等は対象外
- ⚠ 省エネ・耐震・太陽光・蓄電池・断熱窓など個別工事の対象可否は市公式で要確認
- ⚠ 予算到達で募集終了となるため募集期間・残予算は市公式で要確認(1次募集は予算1,000万円到達で受付終了)
- 建設部建築住宅課(0997-69-3034)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(child_rearing) | 20万円 |
| renovation(一般) | 10万円 |
奄美群島外から奄美市へ移住し住宅を購入した移住者に対し、購入金額の2分の1(最大100万円)を助成。基本50万円に子ども加算(1人20万円/2人以上30万円)が加わる。10年間の居住誓約が必要。
- 申請日までの2年以内に転入、または申請年度に転入予定の移住者
- 転入日から過去2年間、奄美群島内に住所を置いていないこと
- 登記上の所有権設定が必要
- 10年間の居住誓約
- ⚠ 3親等以内の親族からの購入は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| purchase(migrant) | 100万円 |
空き家バンク登録住宅の所有者、または移住者テナントを対象に、リフォーム費用の2分の1(最大50万円)を助成。30万円以上の工事かつ市内事業所の施工が条件。
- 30万円以上の工事であること
- 市内事業所による施工
- 工事着手前(申請前)の申請が必要
- 5年間の移住者入居
- 空き家バンク登録住宅の所有者または移住者テナントが対象
- ⚠ 3親等以内の親族同居は不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(migrant) | 50万円 |
空き家所有者または入居予定移住者を対象に、家財処分・特定家庭用機器廃棄物の処理経費の3分の2(最大10万円)を助成。
- 許可業者への処分費用が対象
- エアコン・テレビ・冷蔵庫等の特定家庭用機器廃棄物処理費を含む
- 空き家所有者または入居予定の移住者が対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| other(migrant) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。奄美市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を奄美市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「奄美市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
奄美市の住宅補助金 よくある質問
奄美市ではどんな住宅補助金が使えますか?
奄美市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
奄美市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
奄美市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、奄美市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。