市内に本店がある施工業者による20万円(税込)以上の内外装改修・増改築等のリフォーム工事費の一部を、館林市デジタル地域通貨で助成。市内在住者向け(1/10・上限10万円)と、市内物件を取得し転入した移住定住者向け(1/3・上限20万円)の2区分がある。必ず着工前に申請。
- 令和8年3月31日以前から市内に住民登録、または令和8年4月1日~令和9年3月31日に市内物件を取得し転入する者
- 市内に本店がある施工業者による20万円(税込)以上の未着工リフォーム工事
- 必ず着工前に申請(完了報告期限 令和9年3月12日)
- ⚠ 過去に本助成金を利用していないこと。助成は館林市デジタル地域通貨で交付
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(市内在住者) | 10万円 |
| 戸建(移住定住(市内物件取得・転入)) | 20万円 |
家庭の脱炭素化を進めるため、定置用・ポータブル蓄電池、V2H充放電システム、おひさまエコキュート、宅配ボックス、電動アシスト自転車の購入・設置費の一部を補助。先着順・予算上限あり。市内に住民登録があり世帯全員に市税滞納がない者が対象。
- 市内に住民登録があり、世帯全員に市税の滞納がない者
- 補助金交付年度内(令和8年4月1日~令和9年3月31日)に新品を購入・設置
- ⚠ 申請期間 令和8年5月1日~令和9年3月31日。先着順・予算到達で終了
- ⚠ V2Hは国等からの補助を受けている場合は補助額が異なる
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(定置用リチウムイオン蓄電池) | 5万円 |
| 戸建(ポータブルリチウムイオン蓄電池) | 1万円 |
| 戸建(V2H充放電システム) | 5万円 |
| 戸建(おひさまエコキュート) | 2万円 |
雨水の有効利用と浸水対策のため、雨水貯留タンク(総容量200L以上)または雨水浸透桝(口径300mm以上を3基以上)の設置工事費の一部を、館林市デジタル地域通貨で補助。
- 市内の専用住宅または併用住宅(居住部分1/2以上)の所有者・入居者
- 雨水貯留は総容量200L以上、雨水浸透は口径300mm以上を3基以上設置
- ⚠ 申請期間 令和8年4月1日~令和9年3月12日。補助はぽんちゃんPayで支給
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(雨水貯留・浸透施設) | 3万円 |
昭和56年5月31日までに着工した一戸建て木造住宅・木造併用住宅を対象に、市が耐震診断を実施。診断費用は無料(診断資格者の交通費1,000円のみ自己負担)。先着順・予定件数到達で終了。
- 昭和56年5月31日までに着工した一戸建て木造住宅・木造併用住宅(住宅部分1/2以上、平屋または2階建て)
- ⚠ 申請期間 令和8年4月13日~11月30日。先着順・予定件数到達で終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造住宅耐震診断) | 円 |
耐震診断で『倒壊する可能性がある/高い』と判定された昭和56年5月31日以前着工の木造住宅について、耐震設計・改修工事費の1/2以内(上限100万円)を補助。先着1戸。
- 昭和56年5月31日までに着工した木造住宅・木造併用住宅で、診断結果が『倒壊する可能性がある/高い』と判定されたもの
- ⚠ 申請期間 令和8年4月13日~10月30日。募集1戸・先着順・予算到達で終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造住宅耐震改修) | 100万円 |
道路等に沿う倒壊のおそれが高いブロック塀等(垂直1.2m超・水平1m超)の撤去費用の2/3以内(上限5万円)を補助。先着6件。
- 市内に住宅を所有し市税滞納がない者
- 道路等に沿い垂直1.2m超・水平1m超で、調査により倒壊のおそれが高いと判定されたブロック塀
- ⚠ 申請期間 令和8年4月13日~10月30日(予定)。先着6件
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(ブロック塀等撤去) | 5万円 |
県外から転入し市内に住宅を取得した方に、館林市デジタル地域通貨『ぽんちゃんPay』3万円分を交付。重点エリア内取得で2万円加算。
- 県外から転入し市内住宅を取得、転入前5年以上県外在住、転入後1年未満、登記完了から10ヶ月以内
- 市税滞納なし・暴力団排除条例非該当・過去に本支援金未受給
- ⚠ わくわく地方生活実現支援金・市有地活用移住定住支援金・空き家利活用助成金等と併用不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(住宅取得者(県外転入)) | 5万円 |
東京23区在住・通勤者等が館林市に移住した場合に支給する国・県連携の移住支援金。世帯100万円(18歳未満の子1人につき100万円加算・上限3人)、単身60万円。
- 東京23区内に在住または23区へ通勤していた等の移住元要件を満たす者
- 平成31年4月26日以降に館林市へ転入、転入後1年以内に申請
- ⚠ 就業・起業等の要件あり。年度ごとに受付期間・予算枠あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(世帯移住) | 100万円 |
| 戸建(単身移住) | 60万円 |
空き家情報登録制度に登録された空き家を購入する方に助成。市内在住者は20万円、市への転入者は40万円。
- 空き家情報登録制度に登録された空き家を購入する者
- ⚠ 金額・条件・期限は市公式の最新ページで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(市内在住者(空き家購入)) | 20万円 |
| 戸建(転入者(空き家購入)) | 40万円 |
在宅で常に介助や注意を要する60歳以上のひとり暮らし高齢者または高齢者世帯(所得税非課税)を対象に、手すり取付・段差解消・和式から洋式便器への取替等のバリアフリー改修費を補助。上限50万円。
- 市内に居住し在宅で常に介助・注意を要する60歳以上のひとり暮らし高齢者または高齢者世帯で所得税非課税の者
- ⚠ 過去に本制度を利用した者は対象外。金額・条件は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(高齢者(非課税)) | 50万円 |
下肢・体幹等の重度身体障がい者(1・2級等)が居住する住宅の玄関・台所・浴室・トイレ等のバリアフリー改造費を補助。補助割合5/6・上限50万円。市民税所得割額16万円未満の世帯に限る。
- 下肢・体幹の障がい1・2級、視覚障がい1級、上肢障がい1・2級等の重度身体障がい者
- 当該年度分市民税所得割額160,000円未満の世帯に限る
- ⚠ 新築・増築は対象外。対象箇所は玄関・台所・浴室・トイレ等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(重度身体障がい者) | 50万円 |
要支援・要介護認定者が手すり取付・段差解消・滑り防止・引き戸への扉取替・洋式便器への取替等の住宅改修を行う場合に、支給限度基準額20万円(生涯)までの改修費について、所得に応じ7~9割を保険給付。
- 要支援・要介護認定を受けた者が居住する住宅の改修
- 工事着工前にケアマネジャー等を通じ事前申請が必要
- ⚠ 生涯20万円が限度(要介護度3段階上昇・転居で再設定)。金額は市公式・介護保険窓口で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(要支援・要介護者) | 18万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。館林市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を館林市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「館林市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
館林市の住宅補助金 よくある質問
館林市ではどんな住宅補助金が使えますか?
館林市では国の制度に加え、リフォーム・設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在14件(全14件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
館林市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
館林市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、館林市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。