自治体で探す群馬県渋川市

渋川市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

渋川市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 14(全14件)です。

渋川移住・定住
渋川市移住者住宅支援事業助成金
最大228万円予算上限まで

市外から渋川市に転入し、住宅を新築・購入した個人に交付。基本5万円に、若者・市内業者・中古住宅・県外移住・被災者・就職・消防団・居住誘導区域・過疎地域などの加算を上乗せし、通常最大128万円、特別加算該当時は最大228万円。

対象: 市外から転入する個人(初回住民登録または1年以上転出していた者)若者・市内業者・中古住宅・県外移住・被災者・就職・消防団・居住誘導区域・過疎地域など複数加算あり
出典:渋川市公式
  • 市外から転入する個人(初回住民登録または1年以上転出していた者)
  • 床面積50平方メートル以上の住宅を新築または購入
  • 居住地の自治会に加入していること
  • 市区町村税の滞納がないこと
  • 住民登録後2年以内かつ登記後1年以内に申請
  • 若者・市内業者・中古住宅・県外移住・被災者・就職・消防団・居住誘導区域・過疎地域など複数加算あり
区分金額
新築(一般)5万円
any(一般)128万円
any(一般)228万円
渋川移住・定住
渋川市居住誘導区域定住促進事業補助金
最大60万円予算上限まで

立地適正化計画の居住誘導区域(市役所周辺・渋川駅周辺・八木原駅周辺)に住宅を新築・購入する場合に交付。基本20万円に若者・子育て・区域外・地区・ハザード・耐震の加算(上限40万円)を加え最大60万円。

対象: 居住誘導区域内(市役所周辺・渋川駅周辺・八木原駅周辺)に住宅を新築または購入若者・子育て・区域外・地区・ハザード・耐震の各加算あり(加算上限40万円)
出典:渋川市公式
  • 居住誘導区域内(市役所周辺・渋川駅周辺・八木原駅周辺)に住宅を新築または購入
  • 請負(売買)契約日の前日までに認定申請を行い事業計画の認定を受けること
  • 若者・子育て・区域外・地区・ハザード・耐震の各加算あり(加算上限40万円)
区分金額
新築(一般)20万円
any(一般)60万円
渋川設備
渋川市住宅用温暖化対策設備等導入補助金
最大10万円〜27/03/31

住宅用太陽光発電・蓄電池・V2H・EV/PHEV・ペレットストーブの導入費用を一部助成。設備ごとに定額(太陽光3万円、蓄電池5万円、V2H10万円、EV/PHEV5万円、ペレットストーブは経費1/2上限5万円)。

対象: 自己居住住宅に対象設備を導入する個人申請は環境課窓口持参のみ(郵送・電子不可)、予算終了次第受付終了
出典:渋川市公式
  • 自己居住住宅に対象設備を導入する個人
  • 太陽光は出力10kW未満・自家使用・蓄電池またはV2Hと常時接続
  • 設備設置後6か月以内に申請
  • 申請は環境課窓口持参のみ(郵送・電子不可)、予算終了次第受付終了
区分金額
any(一般)3万円
any(一般)5万円
any(一般)10万円
any(一般)5万円
any(一般)5万円
渋川リフォーム
渋川市住宅エコリフォーム支援事業補助金
最大10万円予算上限まで

省エネルギー化となる住宅リフォーム(屋根・壁・窓の断熱、節水設備、高効率空調・電気設備等)の費用を一部補助。20万円以上の工事に対し工事費の5%、上限10万円。

対象: 市内に住民登録があり自己居住の個人住宅(併用住宅の住宅部分含む)同一人物・同一住宅につき1回限り(過去利用者は不可)
出典:渋川市公式
  • 市内に住民登録があり自己居住の個人住宅(併用住宅の住宅部分含む)
  • 補助対象工事費が20万円以上
  • 市税の滞納がないこと・工事着工前に申請
  • 同一人物・同一住宅につき1回限り(過去利用者は不可)
区分金額
既存住宅(一般)10万円
渋川リフォーム
渋川市木造住宅耐震改修補助事業(戸建)
最大115万円予算上限まで

旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)の木造戸建住宅の耐震改修工事費を補助。令和8年度は補助率拡充により最大115万円。耐震診断で評点1.0未満の住宅を改修後1.0以上にすることが条件。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された2階建て以下の木造住宅(自己所有・居住)併用住宅は住宅部分が延床の2分の1以上
出典:渋川市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された2階建て以下の木造住宅(自己所有・居住)
  • 耐震診断で上部構造評点1.0未満、改修後1.0以上に向上
  • 工事着手前に申請、市税の滞納がないこと
  • 併用住宅は住宅部分が延床の2分の1以上
区分金額
既存住宅(一般)115万円
渋川リフォーム
渋川市木造住宅耐震診断者派遣事業
予算上限まで

旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)の木造住宅に、群馬県建築士事務所協会登録の耐震診断資格者を派遣して耐震診断を実施。個人負担なし(市が費用を全額負担)。随時募集。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された2階建て以下の在来軸組構法の木造住宅
出典:渋川市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築された2階建て以下の在来軸組構法の木造住宅
  • 個人が所有し居住、または居住しようとする住宅
  • 過去に同事業を実施していないこと
  • 随時募集、建築住宅課へ事前相談
区分金額
既存住宅(一般)free
渋川リフォーム
渋川市木造住宅耐震シェルター等設置補助事業
最大30万円予算上限まで

旧耐震基準の木造住宅で高齢者のみまたは障害者を含む世帯を対象に、耐震シェルター等の設置工事費を補助。工事費の2分の1、上限30万円。

対象: 昭和56年5月31日以前の木造住宅で耐震診断評点1.0未満
出典:渋川市公式
  • 昭和56年5月31日以前の木造住宅で耐震診断評点1.0未満
  • 高齢者のみ世帯または障害者を含む世帯が居住
  • 工事着手前に申請、予算終了次第受付終了
区分金額
既存住宅(senior)30万円
渋川リフォーム
渋川市危険ブロック塀等除却補助事業
予算上限まで

地震時の倒壊による被害を防ぐため、道路に面する危険なブロック塀等の除却費用を一部補助。補助率・上限額は市公式ページで要確認(群馬県住宅供給公社資料では2/3以内・上限30万円との記載あり)。

対象: 道路に面する危険なブロック塀等(高さ・長さ・損傷等の要件あり)の所有者である個人令和7年度以降の補助率・上限額は市公式パンフレットで要確認
出典:渋川市公式
  • 道路に面する危険なブロック塀等(高さ・長さ・損傷等の要件あり)の所有者である個人
  • 市税の滞納がないこと・市内事業者へ発注・工事着手前に申請
  • 令和7年度以降の補助率・上限額は市公式パンフレットで要確認
区分金額
any(一般)
渋川リフォーム
渋川市空家活用支援事業補助金
最大50万円予算上限まで

1年以上の空家を住宅としてリフォームする個人に補助。20万円以上のリフォーム費用の10分の1、上限30万円。転入者・若者夫婦世帯等は20万円加算で最大50万円。

対象: 個人が所有する1年以上の空家をリフォームする者
出典:渋川市公式
  • 個人が所有する1年以上の空家をリフォームする者
  • 補助対象リフォーム費用が20万円以上
  • 市税の滞納がないこと・工事着手前に申請
区分金額
既存住宅(一般)30万円
既存住宅(一般)50万円
渋川リフォーム
渋川市空家解体事業補助金
最大30万円予算上限まで

1年以上の空家または特定空家の解体工事費を補助。20万円以上の解体工事費の10分の1、上限20万円。居住誘導区域内の空家は10万円加算で最大30万円。

対象: 個人が所有する1年以上の空家または特定空家(所有者・相続人・同意を得た者)
出典:渋川市公式
  • 個人が所有する1年以上の空家または特定空家(所有者・相続人・同意を得た者)
  • 解体工事費が20万円以上・市内事業者へ発注
  • 工事着手前に申請、同一年度1回限り
区分金額
既存住宅(一般)20万円
既存住宅(一般)30万円
渋川リフォーム
渋川市障害者住宅改造費補助事業
予算上限まで

重度の身体障害者がいる世帯を対象に、障害者が暮らしやすい住宅へ改造する費用を補助。限度額は市公式で要確認(群馬県住宅供給公社資料では限度額150万円との記載あり)。市民税所得割額の要件あり。

対象: 1・2級の下肢・体幹機能障害、1級視覚障害、1・2級上肢障害(両上肢4級以上)等の手帳取得者がいる世帯介護保険住宅改修・重度障害者日常生活用具給付の対象工事はそちらを優先
出典:渋川市公式
  • 1・2級の下肢・体幹機能障害、1級視覚障害、1・2級上肢障害(両上肢4級以上)等の手帳取得者がいる世帯
  • 当該年度の市民税所得割額16万円未満の世帯
  • 介護保険住宅改修・重度障害者日常生活用具給付の対象工事はそちらを優先
  • 限度額・補助率は市公式または福祉担当部署で要確認
区分金額
既存住宅(disabled)
渋川リフォーム
介護保険 居宅介護(支援)住宅改修費
最大20万円予算上限まで

要介護・要支援認定者が手すり設置・段差解消・床材変更・引き戸への取替え・洋式便器への取替え等のバリアフリー改修を行う際、介護保険から支給(支給限度基準額20万円・原則9割等を給付)。

対象: 要介護・要支援認定を受けた被保険者
出典:渋川市公式
  • 要介護・要支援認定を受けた被保険者
  • 対象工事(手すり・段差解消・床材変更・扉取替え・便器取替え等)
  • 工事前に事前申請が必要
  • 給付内容・限度額の詳細は介護保険担当課で要確認
区分金額
既存住宅(senior)20万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。渋川市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を渋川市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

リフォームを無料で一括見積もり
断熱・耐震・省エネ改修の費用を複数社で比較
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

📩 補助金アラートを受け取る

「渋川市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。

※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

渋川市の住宅補助金 よくある質問

渋川市ではどんな住宅補助金が使えますか?

渋川市では国の制度に加え、移住・定住・設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在14件(全14件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

渋川市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

渋川市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、渋川市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

群馬県の他の自治体の住宅補助金を見る

群馬県の住宅補助金まとめを見る →