自ら居住する町内の専用住宅・併用住宅に最大出力10kW未満の太陽光発電システムを設置した個人向け補助。太陽電池モジュール1kWあたり2万円、上限6万円。1発電システム・1申請者につき1回限り。
- 自ら居住する町内の専用住宅または併用住宅(居住部分が2分の1以上)に設置した方
- 太陽光発電システムの最大出力が10kW未満であること
- 1発電システムにつき1回限り、かつ1申請者当たり1回限り
- ⚠ 設置完了日(電力需給開始日)から60日以内に申請すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 2万円 |
| 戸建(一般) | 6万円 |
町内に住民登録がある個人が、町内施工業者により住宅機能の維持・向上を目的とした改修・増改築等を行う場合の補助。対象工事費(消費税別)の10%、上限20万円。
- 町内に在住で住民登録をしている人、町税等の滞納がない者
- 町内施工業者による工事で、工事費(消費税除く)が20万円以上
- 他の住宅改造助成金を受けていないこと
- ⚠ 工事を始める1週間前までに商工振興課へ交付申請すること(着工後・施工後の申請不可)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 20万円 |
耐震診断の結果、総合評点1.0未満の木造住宅の耐震改修工事費(設計・工事・工事監理費含む)の2分の1を補助。上限80万円。昭和56年5月31日以前建築の一戸建て・併用住宅が対象。
- 耐震診断で総合評点が1.0未満の木造住宅を所有し、町税を滞納していない方
- 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた一戸建て住宅または併用住宅(住宅部分の床面積が2分の1以上)
- 耐震改修の設計・工事監理を県建築士事務所協会等が認定する建築士に委託すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 80万円 |
東京23区内からの転入者等を対象とした移住支援金。2人以上の世帯は100万円、単身は60万円。18歳未満の世帯員を帯同する場合は1人につき30万円を加算。住宅取得・建築工事の請負契約締結に関する要件あり。
- 主に東京23区内からの転入者が対象(要件は規則に基づく)
- 住宅の取得または建築工事の請負契約締結に関する要件あり
- 転入後1年以内に申請すること
- 詳細要件・支給額は「邑楽町移住支援金支給規則」を参照
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(世帯(2人以上)) | 100万円 |
| 問わず(単身) | 60万円 |
| 問わず(子育て世帯(18歳未満帯同)) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。邑楽町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を邑楽町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「邑楽町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
邑楽町の住宅補助金 よくある質問
邑楽町ではどんな住宅補助金が使えますか?
邑楽町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
邑楽町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
邑楽町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、邑楽町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。