住宅用の太陽光発電システムおよび定置用リチウムイオン蓄電池システムの設置費用に対する補助。工事着工前に交付申請が必要。
- 太陽光は低圧配電線と逆潮流有りで連係、10kW未満、未使用
- 蓄電池は1kWh以上、太陽光と常時接続、未使用品
- 工事着工前に交付申請を行うこと
- 世帯全員に町税の滞納がないこと、暴力団員でないこと
- ⚠ 令和7年度の申請期間・受付状況は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 10万円 |
| 戸建(一般) | 20万円 |
若者・若者夫婦世帯の定住促進のため、新築・中古住宅の取得費の一部を補助。子育て・転入・町内勤務等の加算あり。
- 認定申請時点で40歳未満の人、またはどちらかが40歳未満の夫婦
- 当該年度中に新築または中古住宅(空家含む)を取得
- 町税の滞納がないこと、定住地区の行事に積極参加できること
- 加算:子育て世帯 子1人20万円/町内事業所勤務10万円(両配偶者20万円)/新規転入10万円/指定山村地域10万円
- ⚠ 令和7年度の申請期間・受付状況は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(若者・若者夫婦) | 100万円 |
| 新築(若者・若者夫婦) | 50万円 |
| 中古(若者・若者夫婦) | 30万円 |
| 新築(若者・若者夫婦) | 150万円 |
| 中古(若者・若者夫婦) | 80万円 |
町内本社・本店の事業者に依頼して行う自己居住住宅の新築・改修・修繕・増築工事に対する補助。
- 町内に建築された住居の所有者または使用者で、東吾妻町に住民登録があること
- 町内本社・本店の事業者に依頼し、自ら居住する住宅の工事を実施
- 補助対象事業費が20万円以上、町税滞納なし
- 必ず工事を始める前に申請すること
- ⚠ 同一年度内1度限り、過去6か月以内に本補助金交付を受けていないこと。エアコン設置費等は対象外の場合あり
- ⚠ 令和7年度の申請期間・受付状況は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 30万円 |
新婚世帯の住居費(購入・賃借)や引越費用の一部を補助。所得・年齢要件あり。
- 夫婦とも婚姻日における年齢が39歳以下
- 夫婦合算所得が500万円未満(奨学金返済額は控除可)
- 対象経費:物件購入費・賃料・敷金・礼金・仲介手数料、引越業者への支払い等
- ⚠ 公式掲載は令和6年度版(婚姻日R6/1/1〜R7/3/31)。令和7年度の対象期間・金額・受付状況は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住居費・引越費用(新婚世帯(夫婦とも39歳以下)) | 30万円 |
| 住居費・引越費用(新婚世帯(夫婦とも29歳以下)) | 60万円 |
町内に住宅を新築した勤労者が融資機関から借り入れた建設資金の利子に対し補給する制度。
- 町内に住宅を新築し、建設資金を融資機関(銀行・信金・労金・農協・生保・共済等)から借り入れた勤労者
- 床面積合計240㎡(72坪)以下の専用住宅で、申請者の生活の本拠であること
- 新築住宅への入居後1年以内に申請すること
- ⚠ 令和7年度の受付状況は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(専用住宅240㎡以下)(勤労者) | 10万円 |
町内の空家の除却(解体)費用に対する補助。年度ごとに募集期間が定められる。
- ⚠ 公式ページは令和8年度分(上限50万円・R8/4/20〜5/8募集終了)を掲載。令和7年度の金額・募集期間は市公式で要確認
- 問い合わせ先:東吾妻町役場建設課 0279-68-2111
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空家(除却)(所有者等) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。東吾妻町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を東吾妻町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「東吾妻町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
東吾妻町の住宅補助金 よくある質問
東吾妻町ではどんな住宅補助金が使えますか?
東吾妻町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォーム・新築などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
東吾妻町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
東吾妻町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、東吾妻町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。