住宅に太陽光発電・家庭用蓄電池・家庭用燃料電池(エネファーム)・電気自動車を導入する市民個人への補助。地球温暖化防止と環境配慮のまちづくりを目的とする。令和8年度版で公式に実額を確認。
- 宇和島市の市民である個人
- 世帯員全員が市税等を滞納していないこと
- 事業完了日が補助金交付年度内であること
- ⚠ 申請期間は令和8年4月1日~令和9年3月31日。予算到達時点で受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全世帯) | 10万円 |
| 戸建て(全世帯) | 8万円 |
| 戸建て(全世帯) | 10万円 |
| 戸建て(全世帯) | 10万円 |
県外から宇和島市へ移住した働き手世帯・子育て世帯が、愛媛県または宇和島市の空き家バンク登録物件を改修する費用を補助(県・市連携事業)。補助率は補助対象経費の3分の2以内、県・市がそれぞれ3分の1以内を均等負担。
- 令和2年4月1日以降に県外から移住した者
- 空き家バンク登録物件に5年以上居住する意思のある者
- 働き手世帯または子育て世帯に属する者
- 世帯全員が市税の納期限を守っていること
- ⚠ 予算が無くなり次第終了。申請期間・完了期限は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(働き手世帯) | 100万円 |
| 空き家(子育て世帯) | 400万円 |
| 空き家(全世帯) | 20万円 |
旧耐震基準の木造住宅の耐震診断・耐震改修設計/工事・耐震シェルター等設置・ブロック塀除却を補助。市から業者へ直接支払う代理受領制度あり。令和8年度版で公式確認。
- 対象は旧耐震基準で建てられた木造住宅
- 市から業者へ直接補助金を支払う代理受領制度を利用可
- ⚠ 申請期間は令和8年4月1日~令和8年12月28日。先着順・予算終了時点で終了(建築住宅課 0895-49-7028)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建て(全世帯) | 円 |
| 木造戸建て(全世帯) | 115万円 |
| 木造戸建て(全世帯) | 40万円 |
| 木造戸建て(全世帯) | 20万円 |
市内施工業者による住宅リフォーム工事費を補助。子育て世帯は補助率・上限が優遇される。令和8年度版で公式確認。
- 補助対象工事費50万円以上(消費税含む)、建築後10年以上経過した持ち家
- 工事着工1週間前までに申請書類一式を提出(着工後の申請は対象外)
- ⚠ 申請開始は令和8年4月1日、先着順で予算がなくなり次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般世帯) | 20万円 |
| 戸建て(子育て世帯(令和9年3月31日時点で18歳以下の子がいる世帯)) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。宇和島市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を宇和島市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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宇和島市の住宅補助金 よくある質問
宇和島市ではどんな住宅補助金が使えますか?
宇和島市では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
宇和島市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
宇和島市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、宇和島市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。