自ら居住する町内の一戸建て住宅に家庭用リチウムイオン蓄電池システム(蓄電容量1kWh以上・太陽光と接続)または家庭用燃料電池システム(エネファーム、定格0.5〜1.5kW)を設置した人に、設置費(国等の補助金控除後)または10万円のいずれか低い額を補助。太陽光発電単体は対象外。令和7年度は予算上限に達し受付終了。
- 自ら居住する町内の一戸建て住宅に設置(賃貸住宅は除く)
- 町税等に未納がないこと
- 同一住宅での交付は1回限り、工事完了日から1年以内に申請
- ⚠ 太陽光発電システム単体は対象機器に含まれない(蓄電池は蓄電容量1kWh以上で太陽光と接続、燃料電池は定格0.5〜1.5kWが対象)
- ⚠ 令和7年度は予算額上限に達したため受付終了
- 電力需給契約書・領収書・住民票・設置状態のカラー写真等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 10万円 |
| 戸建(一般) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前着工の町内一戸建て木造住宅(2階以下・500㎡以下)の耐震診断費用を、対象経費の3分の2以内・上限4万円まで補助。受付戸数2戸(先着順)。
- 昭和56年5月31日以前着工の一戸建て木造住宅(共同住宅・長屋は対象外)、2階以下かつ500㎡以下
- 愛媛県木造住宅耐震診断事務所登録の建築士事務所が県マニュアルに基づき診断
- ⚠ 受付戸数2戸(先着順)、受付は4月6日〜12月25日
- 建築確認通知書の写し・登記簿謄本・固定資産税課税明細書の写し等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 4万円 |
耐震診断で倒壊危険と判定された昭和56年5月31日以前着工の町内一戸建て木造住宅の耐震改修について、設計・工事・監理の費用を補助(工事は5分の4以内・上限115万円)。受付戸数5戸(先着順)。
- 昭和56年5月31日以前着工で耐震診断により倒壊危険と判定された一戸建て木造住宅、2階以下かつ500㎡以下
- ⚠ 受付戸数5戸(先着順)、受付は4月6日〜12月25日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 20万円 |
| 戸建(一般) | 115万円 |
| 戸建(一般) | 2万円 |
子育て世帯・若年世帯の町内定住・転入促進のため、町内で住宅を取得する費用の一部(対象経費の10分の1・上限20万円)を補助。本事業は令和7年度をもって終了。
- 子育て世帯(小学生以下または妊娠中の人がいる世帯)または若年世帯(世帯全員が令和7年4月1日時点で40歳未満)
- 保存登記後1年以内に申請、世帯全員が実際に居住
- 町民税を滞納していないこと、生活保護受給者でないこと
- 中古住宅は昭和56年6月1日以降の建築、または耐震改修済/耐震性能確認済であること
- ⚠ 本事業は令和7年度をもって終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(子育て・若年世帯) | 20万円 |
現に居住する住宅の所有者が町内業者で行うリフォーム(長寿命・省エネ、バリアフリー、安全・安心のいずれかで50万円以上の基本工事)について、リフォーム基本工事と住環境向上工事の合計の10分の1・上限20万円を補助。受付5件(先着順)。
- 現に居住している住宅の所有者、町内業者と工事請負契約を締結する者
- 長寿命・省エネ/バリアフリー/安全・安心タイプのいずれかで50万円以上の基本工事が必要
- 過去にこの補助金を受けていないこと、町税滞納なし
- ⚠ 受付戸数5件(先着順)、受付は4月6日〜12月25日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 20万円 |
県外から砥部町に移住した人が空き家等を改修する際の費用を支援する制度。金額・上限は現行の公式ページ(URLが404)が確認できず市公式で要確認。
- 県外から砥部町へ移住した者が空き家を改修する場合が対象
- ⚠ 補助率・上限額・受付状況は現行公式ページが確認できず(URL 404)市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(移住者) | 円/上限 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。砥部町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を砥部町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「砥部町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
砥部町の住宅補助金 よくある質問
砥部町ではどんな住宅補助金が使えますか?
砥部町では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育て・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
砥部町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
砥部町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、砥部町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。