家庭の地球温暖化対策の推進と電力の強靭化を目的に、住宅用の脱炭素化設備(エネファーム・定置用リチウムイオン蓄電システム・電気自動車/プラグインハイブリッド自動車・V2H充放電設備等)の導入費用の一部を補助。設備の種類ごとに補助上限額が定められ、エネファーム上限20万円、蓄電システム上限14万円、EV/PHVは太陽光併設で上限10万円(太陽光+V2H併設で上限15万円)、V2Hは補助対象経費の10%(上限25万円)。受付は毎年度4月1日から、予算到達で終了。【修正】公式サイトリニューアル(2026年2月)により旧URL(0000001318)は404のため現行の公式ページ(0000006144)に差し替え。受付は毎年度4月1日開始で現在募集中のためstatusをactiveに修正。
- 未使用の住宅用脱炭素化設備等を導入する方(各設備に登録機器要件あり)
- 設備の設置工事に着手する前に交付申請が必要
- ⚠ 受付は毎年度4月1日から。補助金の申請総額が予算額に達した時点で受付終了
- ⚠ 交付請求は補助金額確定通知から30日以内または当該年度の3月20日のいずれか早い日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 20万円 |
| 住宅 | 14万円 |
| 住宅 | 10万円 |
| 住宅 | 15万円 |
| 住宅 | 25万円 |
定住促進と地域経済活性化を目的に、町内に住宅を建築または新築・中古住宅・空家を購入し条件を満たす人へ奨励金を交付。基本額30万円に、町外からの転入・町内建築業者による新築・年齢要件・子の人数に応じた加算がある。
- 白子町に建設・購入した住宅で所有権登記が完了していること
- 居住用面積50㎡以上
- 中古・空家は購入価格(土地含む)200万円以上、3親等内の親族からの購入でないこと
- 他の制度による補助金等の交付を受けていない住宅であること
- 所有権登記完了から1年以内に申請、対象住宅に定住できること
- ⚠ 申請期限は11月末日(予算上限到達時点で受付終了)
- 新築は建築確認済証の交付を受けていること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 30万円 |
| 住宅 | 30万円 |
| 新築 | 30万円 |
| 住宅(family) | 20万円 |
| 住宅(child_rearing) | 10万円 |
地震に強いまちづくりのため、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震診断・耐震改修工事費用の一部を補助。耐震診断は費用の1/2(上限4万円)、耐震改修は設計・工事監理・改修工事を一体で行う費用の4/5(上限100万円、二段階改修は段階ごと50万円)。
- 昭和56年5月31日以前に建築または着工された主要構造部が木材の住宅
- 一戸建てまたは併用住宅(居住部分の床面積1/2以上)で階数2以下
- 耐震改修は診断後の判定値が1.0未満の場合に対象
- 診断・改修工事に着手する前に申請が必要
- ⚠ 申請期限は11月末(予算上限到達で受付終了)、改修完工期限は交付決定年度の2月末
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 4万円 |
| 既存住宅 | 100万円 |
町民の生活環境向上・定住促進・町内産業活性化のため、住宅リフォーム工事費用の10%(上限20万円)、道路に面したブロック塀・石垣の撤去等工事費用の10%(上限10万円)を補助。同一敷地内で両工事を行う場合は上限30万円。
- 町に住民登録し現に町に居住していること
- 世帯全員が町税等の滞納がないこと
- 補助金交付後10年以上定住できること
- リフォームは建物内外装の改修(居室・浴室・玄関・台所・トイレ等)が対象
- ⚠ 申請前に着工または終了した工事は補助対象外
- ⚠ 申請期限は11月末(年度ごと)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 20万円 |
| 既存住宅 | 10万円 |
| 既存住宅 | 30万円 |
東京23区在住者または東京23区への通勤者で、白子町へ移住し一定要件を満たした人に対し、移住に要する一時的費用として移住支援金を交付する制度(国・県の移住支援金制度に準拠)。支給額は世帯100万円・単身60万円、18歳未満の子の同伴に応じた加算が案内されているが、公式サイトリニューアル(2026年2月)により当該ページが現在閲覧できないため、金額・要件は自治体公式での再確認が必要。
- 東京23区の在住者または東京23区への通勤者であること
- 白子町へ移住し一定の要件(就業・起業等)に該当すること
- ⚠ 公式サイトリニューアルにより当該ページが現在表示できないため、最新の支給額・要件・受付状況は自治体公式で要確認
- 支給額・対象要件の詳細は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。白子町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を白子町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「白子町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
白子町の住宅補助金 よくある質問
白子町ではどんな住宅補助金が使えますか?
白子町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
白子町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
白子町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、白子町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。