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松戸市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

松戸市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 15(全15件)です。

松戸移住・定住
親元近居・同居住宅取得支援補助金
最大75万円予算上限まで

子育て世帯または若者夫婦世帯(夫婦とも42歳以下)が、市内に1年以上居住する親世帯の近く(2km以内)または同居で住宅を取得した場合に補助。近居50万円・同居75万円、市外からの転入で+25万円(最大100万円)。新耐震基準適合住宅が対象で、契約前の事前相談が必須、10年以上の近居・同居継続が条件。

対象: 子育て世帯(中学生以下の子・妊婦含む)または若者夫婦世帯(夫婦とも42歳以下)住宅の売買・請負契約前に事前相談書の提出が必須
出典:松戸市公式
  • 子育て世帯(中学生以下の子・妊婦含む)または若者夫婦世帯(夫婦とも42歳以下)
  • 親世帯が松戸市に1年以上居住
  • 近居は2km以内、同居は同一建物。住宅は新耐震基準(昭和56年6月以降)適合
  • 10年以上の近居・同居継続の意思
  • 住宅の売買・請負契約前に事前相談書の提出が必須
  • 取得登記完了後1年以内に申請。両世帯とも市税の滞納がないこと
区分金額
新築(child_rearing)50万円
新築(child_rearing)75万円
新築(child_rearing)25万円
松戸移住・定住
結婚新生活住宅支援補助金(地域少子化対策重点推進事業)
最大60万円予算上限まで

令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻届を提出した夫婦が対象。夫婦とも29歳以下は最大60万円、39歳以下は最大30万円。住宅取得・賃借(家賃等2か月分上限)・引越・リフォーム費用が対象。世帯所得500万円未満等の要件あり。

対象: 令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻届を提出、夫婦とも39歳以下他の公的補助との重複受給不可。予算の範囲内、申請期限令和9年3月31日(消印有効)
出典:松戸市公式
  • 令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻届を提出、夫婦とも39歳以下
  • 夫婦の世帯所得が500万円未満(令和7年度)
  • 対象経費は住宅取得・賃借費用(家賃等2か月分上限)・引越・リフォーム。令和8年4月1日〜令和9年3月31日に支出
  • 松戸市に2年以上居住の意思、夫婦とも指定講座を受講
  • 他の公的補助との重複受給不可。予算の範囲内、申請期限令和9年3月31日(消印有効)
区分金額
any(newlywed)60万円
any(newlywed)30万円
松戸設備
住宅用省エネルギー設備等設置費補助金
最大30万円〜27/02/26

市内の住宅に省エネ・創エネ設備を設置する個人等に補助。太陽光発電2万円/kW(上限6万円)、家庭用燃料電池(エネファーム)上限10万円、定置型蓄電池上限7万円、V2H充給電設備は対象経費の10%(上限25万円)、窓の断熱改修は25%(戸建上限8万円)、宅配ボックス50%(上限5〜10万円)、集合住宅共用部LED改修25%(上限30万円)等。

蓄電池等は要件あり。申請方法はオンライン・メール・窓口・郵送
出典:松戸市公式
  • 市内の住宅に対象設備を設置する個人等。先着順・予算の範囲内
  • 蓄電池等は要件あり。申請方法はオンライン・メール・窓口・郵送
  • 申請期間:令和8年4月1日〜令和9年2月26日(予算到達まで)
区分金額
any6万円
any10万円
any7万円
any25万円
戸建8万円
condo30万円
any10万円
松戸新築
省エネルギー住宅普及促進事業費補助金
最大50万円〜27/02/26

LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)の新築、建売住宅の購入、または改修工事に対し、1申請者あたり上限50万円を補助。土地購入費は対象外。先着順・予算の範囲内。

対象: LCCM住宅の新築、建売住宅の購入、または改修工事土地購入費は対象経費から除外。先着順・予算の範囲内
出典:松戸市公式
  • LCCM住宅の新築、建売住宅の購入、または改修工事
  • 土地購入費は対象経費から除外。先着順・予算の範囲内
  • 申請期限:令和9年2月26日(金曜)
区分金額
新築50万円
松戸リフォーム
木造住宅耐震診断費補助金
最大5万円〜26/11/30

平成12年5月31日以前に建築着工された木造在来軸組構法の一戸建て・併用住宅(2階建以下)の耐震診断費用の3分の2、上限5万円を補助。市内に居住し市税の滞納がない所有者等が対象。

対象: 平成12年5月31日以前に建築・着工された木造在来軸組構法の一戸建て・併用住宅(2階建以下)
出典:松戸市公式
  • 平成12年5月31日以前に建築・着工された木造在来軸組構法の一戸建て・併用住宅(2階建以下)
  • 市内居住・所有者等で市税の滞納がないこと
  • 申請期間:令和8年5月7日〜令和8年11月30日(結果は令和9年1月15日まで提出)。予算の範囲内
区分金額
戸建5万円
松戸リフォーム
木造住宅耐震改修費補助金
最大100万円〜26/11/13

耐震診断で上部構造評点1.0未満と判定された木造住宅(平成12年5月31日以前着工・2階建以下)の耐震改修について、設計費・工事費・工事監理費の合計の5分の4、上限100万円を補助。自ら所有し居住する住宅が対象(賃貸除く)。

対象: 平成12年5月31日以前着工の木造一戸建て・併用住宅(2階建以下)で上部構造評点1.0未満耐震改修の契約前に建築指導課への事前相談が必須
出典:松戸市公式
  • 平成12年5月31日以前着工の木造一戸建て・併用住宅(2階建以下)で上部構造評点1.0未満
  • 自ら所有し居住する住宅(賃貸除く)、市税の滞納がないこと
  • 耐震改修の契約前に建築指導課への事前相談が必須
  • 申請期間:令和8年5月7日〜令和8年11月13日(設計承認11月30日まで)。予算の範囲内
区分金額
戸建100万円
松戸リフォーム
木造住宅耐震改修に伴うリフォーム事業費助成
最大30万円〜26/12/01

市の木造住宅耐震改修費補助を受ける住宅で、耐震改修と併せてリフォーム工事を行う場合、リフォーム工事費用の10分の1、上限30万円を助成。耐震と別にリフォーム費用の内訳書類が必要。25世帯程度。

対象: 市の木造住宅耐震改修費補助を受ける一戸建て・併用住宅で、耐震改修と併せてリフォームを実施令和8年度より事業に関するアンケートの提出が必須。25世帯程度(耐震本体の枠に依存)
出典:松戸市公式
  • 市の木造住宅耐震改修費補助を受ける一戸建て・併用住宅で、耐震改修と併せてリフォームを実施
  • 予算申請を契約・着工前に行うこと。耐震とリフォームの費用内訳書類が必要
  • 令和8年度より事業に関するアンケートの提出が必須。25世帯程度(耐震本体の枠に依存)
  • 申請期間:令和8年5月7日〜令和8年12月1日
区分金額
戸建30万円
松戸リフォーム
マンション耐震診断費補助金
最大100万円〜26/09/30

昭和56年5月31日以前に建築された3階建以上・延床1,000㎡以上の鉄骨造・鉄筋コンクリート造等の分譲マンションの耐震診断費用を補助。予備診断は2分の1(上限5万円/棟)、本診断は3分の2(上限100万円/棟)。管理組合の決議が必要。

対象: 昭和56年5月31日以前建築、3階建以上・延床1,000㎡以上の鉄骨造/RC造等で2人以上の区分所有・居住率80%以上のマンション診断着手前に申請が必要
出典:松戸市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築、3階建以上・延床1,000㎡以上の鉄骨造/RC造等で2人以上の区分所有・居住率80%以上のマンション
  • 管理組合で診断実施と補助申請の決議が必要。診断は予備診断・本診断の2段階
  • 診断着手前に申請が必要
  • 申請期間:令和8年5月7日〜令和8年9月30日(結果は令和9年1月15日まで)。予算の範囲内
区分金額
condo5万円
condo100万円
松戸リフォーム
危険コンクリートブロック塀等対策事業補助金
最大20万円〜26/11/30

建築基準法第42条第1項・第2項の道路に面し、市の現地調査で危険と判定されたコンクリートブロック塀等の撤去について、撤去工事費または塀の延長(m)×1万5千円のいずれか少ない額、上限20万円を補助。所有者が対象。

対象: 建築基準法第42条1項・2項の道路に面し、市の現地調査で危険と判定されたブロック塀等撤去工事の契約前に補助申請書を提出。建築指導課への事前相談が必須
出典:松戸市公式
  • 建築基準法第42条1項・2項の道路に面し、市の現地調査で危険と判定されたブロック塀等
  • 塀の所有者で市税の滞納がなく、同一場所で過去に補助を受けていないこと
  • 撤去工事の契約前に補助申請書を提出。建築指導課への事前相談が必須
  • 申請期間:令和8年5月7日〜令和8年11月30日
区分金額
any20万円
松戸リフォーム
高齢者住宅増改築資金の助成
最大30万円予算上限まで

満65歳以上で要介護・要支援認定を受け、松戸市に2年以上居住する高齢者の在宅生活のための住宅の増改築・改造・段差解消等を助成。介護保険の住宅改修費を控除した額の7〜9割を助成し、市民税非課税世帯は上限30万円、課税世帯は上限15万円。介護保険の住宅改修が優先。

対象: 満65歳以上で介護保険の要介護・要支援認定を受けている方介護保険制度の住宅改修助成が優先。障害者住宅改修助成との併用不可
出典:松戸市公式
  • 満65歳以上で介護保険の要介護・要支援認定を受けている方
  • 松戸市に2年以上居住し、住民票上の自宅で生活、市税の滞納がない世帯
  • 介護保険制度の住宅改修助成が優先。障害者住宅改修助成との併用不可
区分金額
any(senior)30万円
any(senior)15万円
松戸リフォーム
障害者住宅改修助成
最大30万円予算上限まで

身体障害者手帳1〜2級または療育手帳A2以上を持ち、松戸市に2年以上居住する方の障害に応じた住宅改修(手すり設置・段差解消・床材変更・扉/便器取替等)を助成。市民税非課税世帯は上限30万円、課税世帯は上限15万円。介護保険との併用は可だが高齢者住宅改修助成とは併用不可。

対象: 身体障害者手帳1〜2級または療育手帳A2以上、松戸市に2年以上居住、市税の滞納なし助成は1回限り。65歳以上は介護保険優先。介護保険との併用可だが高齢者住宅改修助成とは併用不可。着工前に申請
出典:松戸市公式
  • 身体障害者手帳1〜2級または療育手帳A2以上、松戸市に2年以上居住、市税の滞納なし
  • 対象工事:手すり設置・段差解消・床材変更・扉/便器取替等
  • 助成は1回限り。65歳以上は介護保険優先。介護保険との併用可だが高齢者住宅改修助成とは併用不可。着工前に申請
区分金額
any(disabled)30万円
any(disabled)15万円
松戸リフォーム
生け垣づくり助成金(松戸みどりと花の基金)
予算上限まで

松戸市に住所がある個人等が、新たに生け垣を設置、またはブロック塀から生け垣へ改修する場合に費用の一部を助成。長さ5m以上・幅員4m以上の道路に面する等の条件あり。設置後5年間の維持管理が必要。具体的な助成額は基金の交付要綱・基準による(市公式ページに金額記載なし)。

対象: 松戸市に住所がある個人または市内に事業所のある法人助成額は交付要綱・採否基準による。市公式ページに具体的金額の記載なし(要確認)
出典:松戸市公式
  • 松戸市に住所がある個人または市内に事業所のある法人
  • 生け垣の長さ5m以上、幅員4m以上の道路に面する(または容易に視認できる)、1mあたり2本以上の植栽
  • 設置後5年間の維持管理。申請前に基金(047-710-2851)へ連絡し現地確認が必要
  • 助成額は交付要綱・採否基準による。市公式ページに具体的金額の記載なし(要確認)
区分金額
anytotal
松戸設備
雨どい取付型雨水貯留タンク設置事業補助金
最大3万円予算上限まで

雨水の有効利用と水害軽減のため、雨どいに取り付ける100リットル以上の雨水貯留タンクの購入・設置費用の2分の1を補助。100L以上300L未満は上限2万円、300L以上は上限3万円。交付決定後に購入が必要で、決定前の購入は対象外。

交付決定後に購入が必要。決定日より前の購入品は対象外。申請前に河川清流課へ連絡
出典:松戸市公式
  • 雨どいに取り付ける容量100リットル以上の雨水貯留タンク。費用の1/2(1,000円未満切捨)
  • 交付決定後に購入が必要。決定日より前の購入品は対象外。申請前に河川清流課へ連絡
  • 申請と請求は同一年度内に完了。予算の範囲内
区分金額
any2万円
any3万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。松戸市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を松戸市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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松戸市の住宅補助金 よくある質問

松戸市ではどんな住宅補助金が使えますか?

松戸市では国の制度に加え、移住・定住・設備・新築・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在15件(全15件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

松戸市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

松戸市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、松戸市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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