町内の住宅に省エネ・創エネ・脱炭素化設備(家庭用燃料電池、定置用リチウムイオン蓄電池、電気自動車・PHV、V2H充放電設備等)を導入する個人を対象とした補助金。新築・既築を問わず、自ら居住する町内住宅が対象。
- 町内に住所を有し、自らが所有・居住する町内の住宅であること(第三者所有で自ら居住する住宅も対象)
- 既築住宅への設置が対象。接続する住宅用太陽光発電設備は新設・既設を問わない
- 国等の補助を受ける場合は、税抜経費から国等の補助金相当額を控除した額が補助対象経費
- ⚠ 予算が終了し次第受付終了。申請受付期間は公式ページに記載なし。最新状況は自治体公式で要確認(建設環境課 0470-55-2133)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 7万円 |
| 戸建て(一般) | 25万円 |
| 戸建て(一般) | 15万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
定住促進・地域経済活性化を目的に、町内で新築住宅等を取得し一定条件を満たす方へ奨励金を交付。令和5年9月の拡充で新築の上限額引き上げ、中古住宅も対象に追加。
出典:鋸南町公式 ↗- 新築は建築確認の日(工事届の場合は届出日)から3か月以内に認定申請が必要
- 中古は売買契約日から1年以内に交付申請が必要
- 詳細・金額は「住宅取得奨励金交付制度のご案内」「交付要綱」PDFで自治体公式に要確認(建設環境課 0470-55-2133)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築住宅 | 200万円 |
| 新築住宅 | 90万円 |
| 新築住宅 | 60万円 |
| 新築住宅 | 30万円 |
| 新築住宅(子育て世帯) | 30万円 |
| 中古住宅 | 80万円 |
| 中古住宅 | 50万円 |
| 中古住宅 | 30万円 |
| 中古住宅 | 20万円 |
| 中古住宅(子育て世帯) | 30万円 |
町内の木造住宅の耐震診断費用に対する補助制度。居住環境の改善・防災を目的とする。
- ⚠ 令和7年度は予算満額に達し受付終了。令和8年度の再受付有無・金額は自治体公式で要確認(建設環境課 0470-55-2133)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅 | 8万円 |
居住環境の改善・定住促進を目的に、町内施工業者によるリフォーム工事を行う住民へ補助する制度。
- 町内施工業者によるリフォーム工事であること
- 制度内容・必要書類・金額は「住宅リフォーム補助金制度のご案内」「交付要綱」PDFで自治体公式に要確認(建設環境課 0470-55-2133)
- ⚠ 令和6年度は予算上限に達し受付終了。令和7年度以降の受付状況・金額は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 個人住宅 | 20万円 |
東京圏等からの移住者で対象求人就業・テレワーク・起業等の要件を満たす方への移住支援金。住宅取得そのものではないが定住・移住に関わる支援。
- 東京圏からの移住等、UIJターン就業・起業要件を満たすこと
- 転入から3か月以上1年以内に申請が必要
- ⚠ 申請期限は令和8年度=令和9年2月27日。詳細要件は自治体公式で要確認(まちづくり推進室 0470-55-1560)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(世帯(2人以上)) | 100万円 |
| 問わない(単身) | 60万円 |
| 問わない(子育て世帯) | 100万円 |
町内に住民登録する新婚世帯の住居費(賃借・購入)・引越費用等を経済的に支援する制度。
- 町内に住民登録する新婚世帯であること
- 婚姻時の年齢が夫婦ともに39歳以下であること
- 夫婦合計の前年所得が500万円未満であること
- ⚠ 申請期限は令和7年度=令和8年3月31日。最新状況は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(新婚世帯(夫婦共に29歳以下)) | 60万円 |
| 問わない(新婚世帯(夫婦共に39歳以下)) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。鋸南町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を鋸南町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「鋸南町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
鋸南町の住宅補助金 よくある質問
鋸南町ではどんな住宅補助金が使えますか?
鋸南町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
鋸南町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
鋸南町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、鋸南町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。