高畠町へ移住・定住を目的に住宅(新築・建売・中古)を取得する転入者・町内貸家居住者へ、取得費の50%を助成。世帯状況により各10万円の加算あり。令和8年度実施(公式パンフレットは令和8年度版)。
- 申請者が住宅の所有権を1/10以上有すること
- 世帯全員に町税等の滞納が無いこと
- 実績報告は2月末まで
- ⚠ 子育てエコホーム支援事業等の国の補助金と併用はできない
- 交付申請書、住民票、住宅取得価格が分かる契約書写し、納税証明書等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・建売住宅(転入者(町外2年以上居住から転入)) | 40万円 |
| 中古住宅(転入者) | 20万円 |
| 新築・建売住宅(貸家居住者(町内貸家等に2年以上居住)) | 20万円 |
| 中古住宅(貸家居住者) | 10万円 |
| 全タイプ共通(加算(各条件)) | 10万円 |
やまぽっかリノベ(やまがた省エネ健康住宅認証の全体改修・高断熱窓改修・断熱材使用部分改修)、バリアフリー化、克雪化、県産木材使用のリフォーム工事費を助成。町内建築業者との契約が条件。令和8年度実施。
- 町内建築業者とリフォーム工事請負契約を締結すること
- 対象工事の基準点数合計が10点以上(50万円未満の工事は5点)
- 必ず工事着工前に申請(交付決定通知後に着工)
- 補助対象者・世帯員・施工業者に町税等の滞納がないこと/町の同様助成を受けていないこと
- 窓改修は熱貫流率1.5W/㎡K以下、断熱材は屋根6.6/天井5.7/外壁3.3/床3.3/基礎3.5(熱抵抗値)以上が基準
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 省エネ断熱改修等(やまぽっかリノベ/バリアフリー/克雪化/県産木材)(移住・新婚・子育て世帯) | 30万円 |
| 省エネ断熱改修等(同上)(一般世帯) | 16万円 |
昭和56年以前等の木造住宅の耐震改修・減災対策工事に対し、費用の5分の4を補助。耐震改修は上限140万円、減災対策(屋根軽量化・防災ベッド・耐震シェルター等)は上限30万円。町内建築業者利用が条件。令和8年度実施。
- 対象住宅の所有者・納税義務者等で自ら居住していること
- 対象者・世帯員・施工する町内建築業者等に町税等の滞納がないこと
- 町内の建築業者等を利用する場合に限る
- 着工前に交付申請、交付決定通知到着後に着工。実績報告は完了後30日以内
- 改修前後の耐震診断結果報告書、工事計画・設計書、見積書、工事前写真等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(耐震改修工事)(自ら居住する所有者等) | 140万円 |
| 木造住宅(減災対策工事)(自ら居住する所有者等) | 30万円 |
「フォーチュンタウン駅西」分譲地限定。太陽光発電・蓄電池・HEMS・木質バイオマス燃焼機器の設置、またはZEH住宅に対する補助。企画課ゼロカーボン推進係。令和8年度実施。(分譲地限定のため対象は限定的)
- 「フォーチュンタウン駅西」分譲地に限定された補助金
- ⚠ (1)設備と(2)ZEH住宅の補助金は併用不可
- ⚠ 国又は山形県のZEH補助金を受けた場合は(1)設備は対象外となり(2)ZEH住宅補助のみ
- 要件等詳細は補助金交付要綱で確認(問合せ:企画課ゼロカーボン推進係 0238-52-1215)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 太陽光発電設備(フォーチュンタウン駅西分譲地の住宅) | 35万円 |
| 蓄電池設備(同上) | 20万円 |
| HEMS(太陽光・蓄電池に加えて設置時)(同上) | 5万円 |
| 木質バイオマス燃焼機器(同上) | 15万円 |
| ZEH住宅(国又は山形県ZEH補助金の確定通知を受けたもの) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。高畠町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を高畠町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「高畠町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
高畠町の住宅補助金 よくある質問
高畠町ではどんな住宅補助金が使えますか?
高畠町では国の制度に加え、移住・定住・リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
高畠町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
高畠町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、高畠町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。