自治体で探す山形県庄内町

庄内町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

庄内町で使える国や自治体の支援制度を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、8件すべての制度が申請可能です。

庄内新築
庄内町定住応援住まいづくり補助金(住宅取得支援事業)
最大100万円予算上限まで

定住促進のため、町内で住宅を新築・取得する方に取得費用の一部(7%)を補助する制度。新築・中古、定住応援型/若者応援型、施工業者の町内外により限度額が異なる。

対象: 町内に5年以上定住する意思をもって自ら居住する住宅を取得する方若者応援型は申請時点で満46歳未満の夫婦または夫婦と子の世帯(母子・父子世帯含む)。同居者に満46歳以上がいる場合は対象外
出典:庄内町公式
  • 町内に5年以上定住する意思をもって自ら居住する住宅を取得する方
  • 世帯全員に町税等(国民健康保険税含む)の滞納がないこと
  • 4親等以内の者からの相続・譲渡・売買による取得でないこと
  • 若者応援型は申請時点で満46歳未満の夫婦または夫婦と子の世帯(母子・父子世帯含む)。同居者に満46歳以上がいる場合は対象外
  • 国の補助制度とは併用不可。提出期限は住所を定めた日等から2ヶ月以内または2月10日のいずれか早い日
  • 庄内町 建設課 都市計画係(0234-42-0860)
区分金額
新築(若者応援型(町内業者施工))100万円
新築(定住応援型(町内業者施工))70万円
既存住宅(若者応援型)50万円
既存住宅(定住応援型)30万円
庄内リフォーム
庄内町定住応援住まいづくり補助金(住宅リフォーム支援事業)
最大80万円予算上限まで

町内業者が施工する住宅リフォーム工事に対し、基本分(対象工事費の5%・上限80万円)に加え、寒さ対策・バリアフリー・克雪化・県産木材使用等の要件工事を含む場合に移住・新婚・子育て世帯型/一般世帯型の加算を行う制度。

対象: 自ら所有・居住する専用住宅または自ら営む店舗等併用住宅の増築・修繕・設置工事を行う方太陽光発電設備・電気ヒートポンプ給湯設備(エコキュート)・耐震改修工事は本リフォーム補助の対象外。加算対象の要件工事は寒さ対策・バリアフリー化・克雪化・県産木材使用で点数10点以上(工事費50万円未満は5点以上)
出典:庄内町公式
  • 自ら所有・居住する専用住宅または自ら営む店舗等併用住宅の増築・修繕・設置工事を行う方
  • 町内業者(庄内町商工会加入・法人町民税納付)と契約し施工すること
  • 工事費総額が30万円(税込)以上であること
  • 世帯全員が市町村税等を滞納していないこと
  • 太陽光発電設備・電気ヒートポンプ給湯設備(エコキュート)・耐震改修工事は本リフォーム補助の対象外。加算対象の要件工事は寒さ対策・バリアフリー化・克雪化・県産木材使用で点数10点以上(工事費50万円未満は5点以上)
区分金額
既存住宅(基本分(全世帯))80万円
既存住宅(移住・新婚・子育て世帯型(要件工事加算))30万円
既存住宅(一般世帯型(要件工事加算))10万円
庄内リフォーム
木造住宅耐震診断・耐震改修支援
予算上限まで

木造住宅の耐震診断・耐震改修に関する支援。なお庄内町定住応援住まいづくり補助金(リフォーム支援)では耐震改修工事は対象外とされているため、耐震に係る制度の有無・内容は町公式で要確認。

リフォーム支援補助では耐震改修工事は対象外と明記。独立した耐震制度は町公式サイトで確認要。まとめサイトの数値は不採用
出典:庄内町公式
  • リフォーム支援補助では耐震改修工事は対象外と明記。独立した耐震制度は町公式サイトで確認要。まとめサイトの数値は不採用
  • 建設課 都市計画係(0234-42-0860)へ確認
区分金額
既存住宅(耐震改修)
庄内設備
太陽光発電システム設置補助
予算上限まで

住宅への太陽光発電システム設置に関する補助。庄内町定住応援住まいづくり補助金(リフォーム支援)では太陽光発電設備設置工事は対象外とされているため、独立した太陽光補助制度の有無・内容は町公式で要確認。

リフォーム支援補助では太陽光発電設備設置工事は対象外と明記。蓄電池等を含む創エネ/省エネ機器補助の有無・金額は町公式で要確認
出典:庄内町公式
  • リフォーム支援補助では太陽光発電設備設置工事は対象外と明記。蓄電池等を含む創エネ/省エネ機器補助の有無・金額は町公式で要確認
区分金額
any(太陽光発電)
庄内設備
令和7年度 木質ペレットストーブ等導入支援事業
最大5万円予算上限まで

町内の住宅にペレットストーブ・チップストーブ・薪ストーブを設置する方へ、購入・設置費の一部を補助する制度。県補助と併用可能。

対象: 申請時点で町内に住所を有し、町内の住宅等にペレット/チップ/薪ストーブを設置する方前期(9月末までに設置予定)は先着順随時受付、後期(10月以降設置予定)は8月1日~8月末申請受付・9月上旬に抽選
出典:庄内町公式
  • 申請時点で町内に住所を有し、町内の住宅等にペレット/チップ/薪ストーブを設置する方
  • 令和8年3月31日までに実績報告書を提出できること
  • 町税に滞納がないこと
  • 前期(9月末までに設置予定)は先着順随時受付、後期(10月以降設置予定)は8月1日~8月末申請受付・9月上旬に抽選
  • 農林課 農林水産係(0234-42-0166)
区分金額
any(全世帯)5万円
庄内税制
省エネ改修工事に伴う固定資産税の減額制度
予算上限まで

断熱改修(窓・壁等)を行った既存住宅の翌年度分固定資産税を減額する制度。省エネ改修に係る税制優遇。

対象: 平成26年4月1日以前から所在する住宅(賃貸を除く)の窓・壁等の断熱改修
出典:庄内町公式
  • 平成26年4月1日以前から所在する住宅(賃貸を除く)の窓・壁等の断熱改修
  • 改修費用が補助金等を除き60万円超であること。令和8年3月31日までに工事完了(床面積50~280㎡)
  • 改修完了後3ヶ月以内に申告書・熱損失防止改修証明書・写真・費用書類を提出
  • 税務町民課(0234-42-0139)
区分金額
既存住宅(全世帯)割合
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。庄内町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を庄内町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

リフォームを無料で一括見積もり
断熱・耐震・省エネ改修の費用を複数社で比較
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

補助金情報をメールで受け取る

「庄内町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。

※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

庄内町の住宅補助金 よくある質問

庄内町ではどんな住宅補助金が使えますか?

庄内町では国の制度に加え、新築・リフォーム・設備・税制などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

庄内町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

庄内町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、庄内町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

山形県の他の自治体の住宅補助金を見る

山形県の住宅補助金まとめを見る →