自家消費を行う住宅用太陽光発電システム・蓄電池・V2H充放電設備の設置費を補助。太陽光4万円/kW(上限20万円)、蓄電池4万円/kWh(上限40万円)、V2H上限30万円。
- 土佐市住民基本台帳に記載されている者
- 自己所有またはその予定の住宅への設置
- 電力事業者と電力受給契約済みであること
- 土佐市税・高知県税の滞納がないこと
- ⚠ 予算の範囲内での交付。申請受付期間内(令和8年5月1日〜令和9年2月10日、土日祝・年末年始除く)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 20万円 |
| 戸建(一般) | 40万円 |
| 戸建(一般) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前建築の住宅を対象に、耐震診断(木造無料)、耐震改修設計(上限32.4万円)、耐震改修工事(上限165万円)を補助率10/10で補助。
- 昭和56年5月31日以前に建築された住宅
- 木造は在来工法または枠組壁工法の戸建・長屋・共同住宅、階数2階以下
- ⚠ 設計・工事の申請期間は令和8年4月21日〜同年12月28日。耐震診断は通年受付
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 32万円 |
| 戸建(一般) | 165万円 |
| 戸建(一般) | 8万円 |
| 戸建(一般) | 円 |
県外からの移住・定住を支援する複数制度。子育て世帯新築奨励金(市外移住60万円・市内30万円・近居加算30万円)、家賃支援(月2万円×最長12か月)、東京圏からの地方創生移住支援(単身60万円・世帯100万円・子育て加算)、空き家活用費(改修270万円・荷物整理30万円)。
- 子育て世帯移住奨励金は県外/市外からの移住が対象
- 地方創生移住支援は東京圏からの移住者が対象
- ⚠ 制度ごとに要件・期間が異なる。詳細は企画財政課(088-852-7606/7609)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(子育て世帯(市外移住・新築)) | 60万円 |
| 戸建(子育て世帯(市内在住・新築)) | 30万円 |
| 戸建(子育て世帯) | 30万円 |
| 賃貸(子育て世帯(県外移住)) | 2万円 |
| 不問(単身(東京圏移住)) | 60万円 |
| 不問(世帯(東京圏移住)) | 100万円 |
| 戸建(移住希望者等) | 270万円 |
| 戸建(移住希望者等) | 30万円 |
婚姻日に夫婦共に39歳以下・世帯所得500万円未満の新婚世帯に、新居購入費・家賃・敷礼金・仲介手数料・リフォーム費・引越費用を補助。上限30万円(親世帯と同居・近居は45万円)。
- 婚姻日において夫婦共に39歳以下
- 夫婦の合算世帯所得が500万円未満
- 対象経費は令和8年4月1日〜令和9年3月31日に支払い完了した費用
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 不問(新婚世帯(通常)) | 30万円 |
| 不問(新婚世帯(親世帯と同居・近居)) | 45万円 |
老朽度評定100点以上の老朽住宅の除却(解体)費用を補助。除却工事費×0.8または国交省限度額基準のいずれか少ない額の80%、上限100万円。
- 対象住宅の所有者または相続人であること
- 老朽度評定が100点以上であること
- 高知県税・土佐市税の滞納がないこと
- 対象経費は除却費用および除却時の廃棄物処分費用
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 100万円 |
土佐市空き家バンクに物件を登録した所有者への奨励金。1物件当たり2万円。
- 土佐市空き家バンクに物件を登録すること
- ⚠ 詳細要件は企画財政課(088-852-7606/7609)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(空き家所有者) | 2万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。土佐市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を土佐市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「土佐市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
土佐市の住宅補助金 よくある質問
土佐市ではどんな住宅補助金が使えますか?
土佐市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
土佐市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
土佐市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、土佐市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。