町内の専用住宅に太陽光発電設備・蓄電システム・V2Hのいずれかを設置する個人向けの導入費補助。補助額・上限は交付要綱(PDF)に定められており、町公式ページ本文には金額の記載がない。
- 奈半利町の住民基本台帳に記載されている個人
- 町内の専用住宅に太陽光発電設備・蓄電システム・V2Hのいずれかを設置する者
- 申請期限は令和9年1月10日まで(令和9年1月31日までに実績報告書の提出が完了するものに限る)※ページ掲載は令和8年度分
- ⚠ 補助額・上限は交付要綱(PDF)に記載。町公式ページ本文には金額の明示がないため要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 専用住宅(個人) | 円 |
国の地域少子化対策重点推進交付金を活用し、新婚世帯の住宅取得・リフォーム・賃貸・引越に要した費用の一部を補助。年齢・所得要件あり、親世帯との同居・近居で加算。
- 夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下
- 世帯の所得が500万円未満
- 奈半利町内の住居に夫婦ともに居住
- 県税及び町税等を滞納していないこと
- ⚠ 同居・近居加算:29歳以下は+30万円、その他は+15万円
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅取得・リフォーム・賃貸・引越(夫婦ともに婚姻日の年齢が29歳以下の世帯) | 60万円 |
| 住宅取得・リフォーム・賃貸・引越(その他の世帯(夫婦ともに39歳以下)) | 30万円 |
県外からのU・Iターンによる移住者に対し、荷物の運搬に要した経費を補助。単身世帯5万円、2人以上世帯10万円。
- 県外からのU・Iターン移住者(奈半利町に5年以上の居住歴があり県外に1年以上居住等、または県外に5年以上居住後に移住する者)
- 申請は本町への転入日(住民票異動日)から4箇月以内
- 補助事業を完了した日から5年間は本町に居住する見込みであること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(引越)(単身世帯) | 5万円 |
| 移住(引越)(2人以上世帯) | 10万円 |
町内登録業者を通じて自己所有住宅のリフォーム工事を行う町民向けの補助。工事費用の20%(上限30万円)とされるが、令和7年度分の町公式ページは表示期間終了・非公開のため要確認。
- 町内に登録された業者を通じて自己所有住宅のリフォーム工事を行う町民
- 契約・着工前に申請が必要(契約・着工後の申請は対象外)
- ⚠ 令和7年度の実施有無・補助率・上限・期限は町公式で要確認(掲載ページが表示期間終了)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 自己所有住宅(町民) | 円 |
町の支援制度一覧に「住宅の耐震診断、耐震改修、耐震改修工事費を補助」と掲載。具体的な補助額・上限は町公式ページ本文で確認できず要確認。
- 町内の住宅の耐震診断・耐震改修工事を行う者
- ⚠ 補助額・上限・要件は町公式(地方創生課 0887-38-7775)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(町民) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。奈半利町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を奈半利町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「奈半利町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
奈半利町の住宅補助金 よくある質問
奈半利町ではどんな住宅補助金が使えますか?
奈半利町では国の制度に加え、設備・子育て・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
奈半利町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
奈半利町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、奈半利町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。