自治体で探す高知県奈半利町

奈半利町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

奈半利町で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 7(全7件)です。

奈半利設備
奈半利町住宅用太陽光発電設備及び蓄電システム等導入費補助金
予算上限まで

町内の専用住宅に太陽光発電設備・蓄電システム・V2Hのいずれかを設置する個人向けの導入費補助。補助額・上限は交付要綱(PDF)に定められており、町公式ページ本文には金額の記載がない。

対象: 奈半利町の住民基本台帳に記載されている個人補助額・上限は交付要綱(PDF)に記載。町公式ページ本文には金額の明示がないため要確認
出典:奈半利町公式
  • 奈半利町の住民基本台帳に記載されている個人
  • 町内の専用住宅に太陽光発電設備・蓄電システム・V2Hのいずれかを設置する者
  • 申請期限は令和9年1月10日まで(令和9年1月31日までに実績報告書の提出が完了するものに限る)※ページ掲載は令和8年度分
  • 補助額・上限は交付要綱(PDF)に記載。町公式ページ本文には金額の明示がないため要確認
区分金額
専用住宅(個人)
奈半利子育て
奈半利町結婚新生活支援事業
最大60万円予算上限まで

国の地域少子化対策重点推進交付金を活用し、新婚世帯の住宅取得・リフォーム・賃貸・引越に要した費用の一部を補助。年齢・所得要件あり、親世帯との同居・近居で加算。

対象: 夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下同居・近居加算:29歳以下は+30万円、その他は+15万円
出典:奈半利町公式
  • 夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下
  • 世帯の所得が500万円未満
  • 奈半利町内の住居に夫婦ともに居住
  • 県税及び町税等を滞納していないこと
  • 同居・近居加算:29歳以下は+30万円、その他は+15万円
区分金額
住宅取得・リフォーム・賃貸・引越(夫婦ともに婚姻日の年齢が29歳以下の世帯)60万円
住宅取得・リフォーム・賃貸・引越(その他の世帯(夫婦ともに39歳以下))30万円
奈半利移住・定住
奈半利町引越し補助金(U・Iターン)
最大10万円予算上限まで

県外からのU・Iターンによる移住者に対し、荷物の運搬に要した経費を補助。単身世帯5万円、2人以上世帯10万円。

対象: 県外からのU・Iターン移住者(奈半利町に5年以上の居住歴があり県外に1年以上居住等、または県外に5年以上居住後に移住する者)
出典:奈半利町公式
  • 県外からのU・Iターン移住者(奈半利町に5年以上の居住歴があり県外に1年以上居住等、または県外に5年以上居住後に移住する者)
  • 申請は本町への転入日(住民票異動日)から4箇月以内
  • 補助事業を完了した日から5年間は本町に居住する見込みであること
区分金額
移住(引越)(単身世帯)5万円
移住(引越)(2人以上世帯)10万円
奈半利リフォーム
住宅リフォーム緊急支援事業補助金
予算上限まで

町内登録業者を通じて自己所有住宅のリフォーム工事を行う町民向けの補助。工事費用の20%(上限30万円)とされるが、令和7年度分の町公式ページは表示期間終了・非公開のため要確認。

対象: 町内に登録された業者を通じて自己所有住宅のリフォーム工事を行う町民令和7年度の実施有無・補助率・上限・期限は町公式で要確認(掲載ページが表示期間終了)
出典:奈半利町公式
  • 町内に登録された業者を通じて自己所有住宅のリフォーム工事を行う町民
  • 契約・着工前に申請が必要(契約・着工後の申請は対象外)
  • 令和7年度の実施有無・補助率・上限・期限は町公式で要確認(掲載ページが表示期間終了)
区分金額
自己所有住宅(町民)
奈半利リフォーム
住宅耐震化促進事業(耐震診断・耐震改修工事費補助)
予算上限まで

町の支援制度一覧に「住宅の耐震診断、耐震改修、耐震改修工事費を補助」と掲載。具体的な補助額・上限は町公式ページ本文で確認できず要確認。

対象: 町内の住宅の耐震診断・耐震改修工事を行う者補助額・上限・要件は町公式(地方創生課 0887-38-7775)で要確認
出典:奈半利町公式
  • 町内の住宅の耐震診断・耐震改修工事を行う者
  • 補助額・上限・要件は町公式(地方創生課 0887-38-7775)で要確認
区分金額
既存住宅(町民)
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。奈半利町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を奈半利町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

リフォームを無料で一括見積もり
断熱・耐震・省エネ改修の費用を複数社で比較
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

📩 補助金アラートを受け取る

「奈半利町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。

※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

奈半利町の住宅補助金 よくある質問

奈半利町ではどんな住宅補助金が使えますか?

奈半利町では国の制度に加え、設備・子育て・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

奈半利町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

奈半利町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、奈半利町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

高知県の他の自治体の住宅補助金を見る

高知県の住宅補助金まとめを見る →