耐震診断評点1.0未満の木造住宅を1.0以上に改修する設計・工事費を補助。設計費上限30万円、工事費上限125万円。高知県登録の設計事務所・工務店による実施が条件。
- 2階建て以下の在来軸組・伝統構法の木造住宅
- 耐震診断評点が1.0未満で、改修後に1.0以上となること
- 高知県登録の設計事務所・工務店による設計・工事
- ⚠ 令和7年度の申請期限は公式ページ未記載。要綱確認または情報防災課(0880-43-2188)へ要問い合わせ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 耐震改修設計(一般) | 30万円 |
| 耐震改修工事(一般) | 125万円 |
空き家バンク登録の空き家を賃貸・購入し改修・家財処分する費用を補助率10/10・限度額70万円で補助。移住・定住促進が目的。
- 空き家バンク登録所有者であること
- 1年以上の空き家であること
- 昭和56年6月以降の建築物、または耐震工事予定であること
- 工事契約前の段階での申請
- 改修後10年間、空き家バンク登録を維持すること
- ⚠ 申請期限:令和8年7月10日(金)17:00まで(受付開始:令和8年6月12日)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家改修・家財処分(空き家バンク利用者) | 70万円 |
町内に建築される木造住宅に町産木材を使用する場合、使用量・延べ面積に応じて上限100万円を補助。
- 町内に建築される木造住宅であること
- 町内の建築業者に依頼すること
- 1㎡当たり0.06㎥以上の町産木材を使用し、延べ床面積50㎡以上
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 令和7年度の申請期限は公式ページ未記載。海洋森林課(0880-55-3115)へ要問い合わせ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 町産材使用の木造住宅(一般) | 100万円 |
東京23区在住・通勤者等が黒潮町へ移住し就業・起業等の要件を満たす場合、単身60万円・2人以上世帯100万円を補助。18歳未満帯同で1人につき最大100万円加算。
- 東京23区に過去10年で通算5年以上在住、または直近1年以上在住していた者
- 就業(週20時間以上の無期雇用)・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たすこと
- 高知県地方創生移住支援事業に基づく交付
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(単身)(単身) | 60万円 |
| 移住(2人以上世帯)(世帯) | 100万円 |
| 子育て加算(子育て世帯) | 100万円 |
Uターン者の引越荷物運搬費用の1/2を上限5万円で補助。5年以上定住意思のある者が対象。
- 町に5年以上定住する意思のあるUターン者
- 町に住所を有した日から1年以内に申請
- 過去5年以内に本補助金の交付を受けていないこと
- 町税・県税等の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| Uターン引越費用(Uターン者) | 5万円 |
倒壊・火災のおそれのある老朽住宅(不良度評点100以上)の除去工事費の8/10を上限130万円で補助。
- 住宅の不良度評点が100以上の老朽住宅
- 正当な権限をもって除去を行う者であること
- ⚠ 暴力団関係者等は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 老朽住宅除去工事(一般) | 130万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。黒潮町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を黒潮町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「黒潮町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
黒潮町の住宅補助金 よくある質問
黒潮町ではどんな住宅補助金が使えますか?
黒潮町では国の制度に加え、リフォーム・新築・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
黒潮町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
黒潮町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、黒潮町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。