永住を前提に新十津川町内に住宅を取得した人への定住促進助成。新築は最大230万円、中古は売買価格の一定割合を助成。太陽光発電設備の設置で20万円、親が町内居住の近居で20万円を加算し、中学生以下の子ども1人につき15万円分の商品券・ポイントを交付する子育て加算もある。
- 永住を前提に新十津川町の住民基本台帳に登録し、生活の本拠が当該住所地にあること
- 町税等の租税滞納がないこと
- 新築は表題登記または所有権移転登記後3カ月以内に申請
- 中古は所有権移転登記後6カ月以内に申請
- ⚠ 各加算・区分の最新の適用要件は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(転入者・町内業者施工) | 230万円 |
| 新築(転入者・町外業者施工/町内者・町内業者施工) | 190万円 |
| 新築(町内者・町外業者施工) | 160万円 |
| used(転入者) | 100万円 |
| used(町内者) | 70万円 |
| any(太陽光加算) | 20万円 |
| any(近居加算) | 20万円 |
| any(子育て世帯) | 15万円 |
町内に事業所等を有する建設業者が行う一戸建て住宅の増築・改築・修繕・模様替等のリフォームに対し、工事費の1/5(20%)を助成。省エネ・再エネ工事は上限60万円、その他工事は上限40万円。断熱改修・省エネ改修も省エネ・再エネ工事枠で対象。
- 居住部分がある一戸建て住宅が対象
- 町内に事業所等を有する法人または個人の建設業者が施工
- 助成対象工事費の合計が25万円以上
- 交付認定申請は工事着手14日前まで、交付申請は工事完了30日以内に提出
- ⚠ 年度末までに工事完了が必須。事業期間(令和6~10年度)内で同一住宅につき2回まで申請可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(省エネ・再エネ工事) | 60万円 |
| 既存住宅(その他工事) | 40万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された旧耐震基準の住宅を対象に、耐震診断(対象経費の2/3・上限15万円)、耐震改修工事(工事費の1/5・上限100万円)、解体工事(工事費の1/5・町内業者施工上限30万円)を助成する。
- 町内に住宅を所有し、昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て・長屋・併用住宅・共同住宅であること
- 町の公租公課を滞納していないこと
- 解体工事は助成対象工事費が50万円以上の場合が対象
- 交付認定通知後に工事着手が必須
- ⚠ 耐震診断・耐震改修は1戸につき1回限り。事業期間は令和4年4月1日~令和9年3月31日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(耐震診断) | 15万円 |
| 既存住宅(耐震改修工事) | 100万円 |
| 既存住宅(解体(町内業者)) | 30万円 |
| 既存住宅(解体(町外業者)) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。新十津川町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を新十津川町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「新十津川町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
新十津川町の住宅補助金 よくある質問
新十津川町ではどんな住宅補助金が使えますか?
新十津川町では国の制度に加え、移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
新十津川町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
新十津川町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、新十津川町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。