ゼロカーボンシティ実現に向け、住宅用太陽光発電設備・定置用蓄電池設備・木質燃料ストーブ・電動生ごみ処理機の導入費用の一部を補助。太陽光・蓄電池は上限30万円(費用の1/2以内)、木質燃料ストーブ(薪・ペレット)は上限30万円(1/2以内)、電動生ごみ処理機は上限2万円(1/2以内)。既に太陽光がある方は蓄電池のみの導入も対象。設備導入前の申請が必須。
- 町内に住所を有する又は町内に居住する予定がある方
- 町内に居住する(予定の)住宅に設置する方。専用住宅又は併用住宅(住宅部分が延べ面積の1/2以上)が対象
- 設備導入前に申請書等を提出すること(事前申請)
- 会計年度の2月末までに補助対象設備の設置を完了すること
- 町税等の滞納がない方
- 過去に同一住宅で同一設備の補助を受けていない方
- モニター制度に協力(利用状況の聞き取り・資料提供)
- ⚠ 申請受付期間は令和7年5月1日~令和8年1月31日。予算がなくなり次第終了。問合せ:まちづくり推進課地域みらい創造室 0166-74-7085
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 専用住宅・併用住宅(太陽光発電設備) | 30万円 |
| 専用住宅・併用住宅(定置用蓄電池設備) | 30万円 |
| 専用住宅・併用住宅(木質燃料ストーブ(薪・ペレット)) | 30万円 |
| 専用住宅・併用住宅(電動生ごみ処理機) | 2万円 |
町内定住・移住促進を目的に、住宅の取得費用を助成。基本助成は取得費用の10/100で新築上限50万円・中古上限30万円(電子地域通貨Beコイン)。加算助成(現金)として転入者20万円、子育て世帯1人につき10万円、町内業者による新築100万円、地域材使用上限100万円。
- 町内に定住すること
- 建て替え以外であること
- 住宅購入費用が100万円以上であること
- 三親等外からの購入であること
- 町税の滞納がないこと
- 町内会加入の意思があること
- 町内での過去の住宅所有がないこと
- ⚠ 申請期限は住宅取得後1年以内。問合せ:住民生活課移住定住推進室 0166-74-6171
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築住宅(基本(取得費用の10/100)) | 50万円 |
| 中古住宅(基本(取得費用の10/100)) | 30万円 |
| 新築・中古(転入者加算) | 20万円 |
| 新築・中古(子育て世帯加算) | 10万円 |
| 新築住宅(町内業者加算) | 100万円 |
| 新築住宅(地域材使用加算) | 100万円 |
令和3年4月1日以降に自身の意思で転入した方を対象に、民間賃貸住宅の家賃の一部を助成。基本額は家賃月額の1/2以内で月10,000円が限度(1,000円未満切り捨て)。18歳までの子を養育する子育て世帯には月10,000円を加算し、月額最大20,000円。助成期間は36カ月を限度。地域通貨Beコインで交付。
- 令和3年4月1日以降に自身の意思で転入し生活の本拠地とすること(転勤は除外)
- 自身の居住用以外の目的に使用しないこと
- 世帯全員が住居手当を受給していないこと・当該助成を重複受給していないこと
- 世帯全員が町税滞納なし・生活保護受給世帯でないこと・暴力団関係者でないこと
- ⚠ 助成期間は36カ月を限度。申請期限は初年度が転入月の翌月末まで、再申請は新年度5月末まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 民間賃貸住宅(基本(家賃月額の1/2以内)) | 1万円 |
| 民間賃貸住宅(子育て世帯加算) | 1万円 |
| 民間賃貸住宅(合計(基本+子育て加算)) | 2万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。美瑛町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を美瑛町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「美瑛町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
美瑛町の住宅補助金 よくある質問
美瑛町ではどんな住宅補助金が使えますか?
美瑛町では国の制度に加え、設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
美瑛町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
美瑛町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、美瑛町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。