町内に住宅を新築または中古住宅を購入して定住する人への奨励金。新築は100万円(町内業者施工なら商品券100万円相当を加算)、中古購入は購入費の10%以内(上限80万円)。中古購入後にリフォームする場合はリフォーム費の10%以内(上限70万円)を加算。さらに老人世帯同居30万円、子ども同居(1人30万円/2人以上50万円)の加算あり。5年以上居住が条件で町税等の滞納がないことが必要。
- 町内に住宅を新築または購入し定住する者
- 5年以上居住する制約あり
- 町税等の滞納がないこと
- 商品券加算は町内業者(商工会員)による施工が条件
- ⚠ 老人世帯加算分は居住開始後1年の同居確認後に交付
- 交付申請書・誓約書兼同意書・工事契約書等の写を町長に提出、完成後に完了届
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 100万円 |
| 新築(一般) | 100万円 |
| 中古購入(一般) | 80万円 |
| 中古購入+リフォーム(一般) | 70万円 |
| 共通(老人世帯同居) | 30万円 |
| 共通(子育て) | 30万円 |
| 共通(子育て) | 50万円 |
東京23区から厚沢部町へ移住し、就業・テレワーク継続・北海道の起業支援金交付決定のいずれかの要件を満たす人への支援金。単身60万円、世帯100万円、18歳未満の帯同者1人につき100万円を加算。令和7年4月1日以降の転入が対象で、予算がなくなり次第終了。
- 令和7年4月1日以降に厚沢部町へ転入した者
- 直近10年間で通算5年以上、東京23区に在住(または在住+東京圏から23区へ通勤)
- 移住直前に連続1年以上、東京23区へ在住・通勤していたこと
- 就業・テレワーク継続・北海道の起業支援金交付決定のいずれかを満たす
- 転入後1か月以内の申請、交付後5年以上の継続居住意思
- ⚠ 予算がなくなり次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(単身)(単身) | 60万円 |
| 移住(世帯)(世帯) | 100万円 |
| 移住(子育て加算)(子育て世帯) | 100万円 |
町内に住所を有する若者(18〜45歳)への定住促進策。結婚祝金(1組10万円)、誕生祝金(出生児1人50万円)、Uターン者・新規転入者向けの定住促進奨励金(家族帯同者10万円/単身者5万円)を支給。
- 町内に住所を有する満18歳以上45歳以下の単身者または家族帯同者
- 定住促進奨励金は5年間住所を有したUターン者または新規転入者
- ⚠ 特定業種従事者は定住促進奨励金の対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 結婚祝金(若者(18〜45歳)) | 10万円 |
| 誕生祝金(子育て) | 50万円 |
| 定住促進奨励金(世帯)(世帯) | 10万円 |
| 定住促進奨励金(単身)(単身) | 5万円 |
老朽化しリフォーム活用の見込みがない空家を町内業者で解体・更地化する所有者への助成。除却費用の10%以内(上限50万円)。事前申請・交付決定後の着手が必須で、決定年度内に完了する必要がある。
- 老朽化しリフォーム活用の見込みがない住宅で固定資産台帳に記載があること
- 所有権以外の権利設定がなく、他の公的補助・公共事業の対象でないこと
- 町内業者による施工、建物取り壊し・更地化
- 町税等の滞納がないこと
- 事前申請・交付決定後に着手、決定年度内に完了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空家解体(一般) | 50万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。厚沢部町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を厚沢部町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「厚沢部町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
厚沢部町の住宅補助金 よくある質問
厚沢部町ではどんな住宅補助金が使えますか?
厚沢部町では国の制度に加え、新築・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
厚沢部町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
厚沢部町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、厚沢部町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。