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江別市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

江別市で使える国や自治体の支援制度を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、11件の制度が申請可能です。(全12件)

カテゴリ別に見る:設備リフォーム・耐震税制
江別リフォーム
江別市木造住宅耐震診断・補強設計・耐震改修・除却補助金
最大82万円〜26/09/08

昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造住宅(戸建・長屋・併用住宅、地上3階以下の在来軸組構法)を対象に、耐震診断・補強設計・耐震改修工事・除却工事の費用を補助する制度。令和8年度の受付期間は令和8年5月8日~9月8日。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工された市内木造住宅(戸建・長屋・併用住宅、地上3階以下の在来軸組構法)令和8年度受付期間は令和8年5月8日~9月8日。1,000円未満端数切り捨て
出典:江別市公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工された市内木造住宅(戸建・長屋・併用住宅、地上3階以下の在来軸組構法)
  • 申請者は個人であること
  • 市税・固定資産税を滞納していないこと
  • 除却は所有者または1親等以内の親族、上部構造評点0.4未満、所有権以外の権利設定なし
  • 令和8年度受付期間は令和8年5月8日~9月8日。1,000円未満端数切り捨て
区分金額
戸建(一般)9万円
戸建(一般)10万円
戸建(一般)82万円
戸建(一般)30万円
江別リフォーム
木造住宅等無料簡易耐震診断
予算上限まで

市内の木造住宅等(2階建てまたは平屋、延べ床面積500平方メートル以下)を対象に、図面と住宅状態のヒアリングに基づき日本建築防災協会の診断プログラムで簡易耐震診断を無料で行うサービス(現地調査は無し)。耐震アドバイザー的な入口支援。

対象: 市内の木造住宅等で2階建てまたは平屋、延べ床面積500平方メートル以下現地調査は行わず図面・ヒアリングに基づく簡易診断。建築指導課へ申込
出典:江別市公式
  • 市内の木造住宅等で2階建てまたは平屋、延べ床面積500平方メートル以下
  • 申込書と各階平面図・立面図・仕上表・矩計図など住宅の図面一式が必要
  • 現地調査は行わず図面・ヒアリングに基づく簡易診断。建築指導課へ申込
区分金額
戸建(一般)per_case
江別リフォーム
江別市特定空家等解体補助金
最大30万円〜26/09/30

倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態の市内空き家(個人所有)の解体工事費を補助する制度。令和8年度は募集5件(先着順)。

対象: 倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態の市内空き家(個人所有・年間未使用・権利未設定)令和8年度は募集5件(先着順)。事前調査申請5/8~8/28、交付申請5/8~9/30、実績報告令和9年2/26まで
出典:江別市公式
  • 倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態の市内空き家(個人所有・年間未使用・権利未設定)
  • 市税滞納なし、暴力団員でない、過去に同補助金の受給なし。売買取得は1年以上経過要件
  • 敷地内全体(建物・門塀・樹木等)を解体する工事、交付決定後に契約
  • 令和8年度は募集5件(先着順)。事前調査申請5/8~8/28、交付申請5/8~9/30、実績報告令和9年2/26まで
区分金額
戸建(一般)30万円
江別リフォーム
介護保険 住宅改修費の支給
最大20万円予算上限まで

要介護1~5の認定者を対象に、手すり取り付け・段差解消・床材変更・引き戸への扉取替え・洋式便器への取替え等のバリアフリー住宅改修費を支給する制度。改修工事着工前の申請が必要。

対象: 要介護1~5の認定を受けている方自己負担割合に応じ支給は7割~9割。問い合わせは介護保険課
出典:江別市公式
  • 要介護1~5の認定を受けている方
  • 対象工事は手すり取付・段差解消・滑り防止床材変更・扉取替え・洋式便器取替え等
  • 改修工事着工前の申請が必須
  • 自己負担割合に応じ支給は7割~9割。問い合わせは介護保険課
区分金額
any(elderly)20万円
江別設備
江別市浄化槽設置整備事業補助金
最大66万円予算上限まで

下水道整備が当分見込まれない地域(角山・篠津・中島・美原・八幡・江別太・豊幌・上江別・東野幌・西野幌・元野幌・大麻・文京台)で、単独処理浄化槽や汲み取りから合併処理浄化槽への転換等を行う場合に設置費を補助する制度。

対象: 下水道整備が当分見込まれない対象地域内で、単独処理浄化槽・汲み取りからの転換、転居に伴う新規設置、災害復旧、故障更新等既存合併処理浄化槽からの転換、11人槽以上、工事前着工、市税滞納等は対象外
出典:江別市公式
  • 下水道整備が当分見込まれない対象地域内で、単独処理浄化槽・汲み取りからの転換、転居に伴う新規設置、災害復旧、故障更新等
  • 既存合併処理浄化槽からの転換、11人槽以上、工事前着工、市税滞納等は対象外
区分金額
戸建(一般)41万円
戸建(一般)47万円
戸建(一般)66万円
戸建(一般)15万円
戸建(一般)12万円
戸建(一般)33万円
江別リフォーム
江別市住宅リフォーム等工事費支援助成金(江別商工会議所)
最大10万円〜26/06/10

市内登録業者による居住用住宅のリフォーム等工事を対象に、工事費の10%(上限10万円)を助成する制度。令和8年度の対象工事期間は4月1日~12月25日。実施は江別商工会議所。

対象: 市内登録業者1社による居住用住宅のリフォーム等工事(税込20万円以上)令和8年度対象工事期間4/1~12/25、申請受付4/10~6/10、予算超過時は抽選
出典:江別市公式
  • 市内登録業者1社による居住用住宅のリフォーム等工事(税込20万円以上)
  • 複数工事は合算で上限10万円。工事費が見積を下回れば減額、上回っても増額なし
  • 令和8年度対象工事期間4/1~12/25、申請受付4/10~6/10、予算超過時は抽選
区分金額
any(一般)10万円
江別設備
江別市家庭向け脱炭素化普及促進補助金
最大20万円今年度受付終了

家庭からのCO2削減のため、太陽光発電パネル(1.5kW以上10kW未満)と定置用蓄電池(2kWh以上20kWh未満)の導入に補助金を交付する制度。国補助との併用可。令和8年度は予算上限到達により受付終了。

対象: 市内に居住する個人。太陽光1.5kW以上10kW未満、蓄電池2kWh以上20kWh未満(リチウムイオン)令和8年度は予算上限到達により受付終了。次年度公募は区公式で要確認
出典:江別市公式
  • 市内に居住する個人。太陽光1.5kW以上10kW未満、蓄電池2kWh以上20kWh未満(リチウムイオン)
  • 令和5年7月14日以降に売買・請負契約済み、市税滞納なし、同一世帯で重複申請なし
  • 令和8年度は予算上限到達により受付終了。次年度公募は区公式で要確認
区分金額
any(一般)20万円
any(一般)10万円
江別税制
住宅の耐震改修による固定資産税の減額
予算上限まで

一定の要件を満たす住宅の耐震改修工事を行った場合、申告により固定資産税が一定期間減額される制度。

対象: 一定要件を満たす住宅の耐震改修工事を行った場合減額割合・対象期間・床面積要件等は区公式で要確認
出典:江別市公式
  • 一定要件を満たす住宅の耐震改修工事を行った場合
  • 改修後に市(資産税課)へ申告が必要
  • 減額割合・対象期間・床面積要件等は区公式で要確認
区分金額
江別税制
住宅の省エネ改修による固定資産税の減額
予算上限まで

一定の要件を満たす住宅の省エネ(断熱)改修工事を行った場合、申告により固定資産税が一定期間減額される制度。

対象: 一定要件を満たす住宅の省エネ(断熱)改修工事を行った場合減額割合・対象期間・工事費要件等は区公式で要確認
出典:江別市公式
  • 一定要件を満たす住宅の省エネ(断熱)改修工事を行った場合
  • 改修後に市(資産税課)へ申告が必要
  • 減額割合・対象期間・工事費要件等は区公式で要確認
区分金額
江別税制
住宅のバリアフリー改修による固定資産税の減額
予算上限まで

高齢者・障害者等が居住する住宅で一定要件を満たすバリアフリー改修工事を行った場合、申告により固定資産税が一定期間減額される制度。

対象: 65歳以上の者・要介護/要支援認定者・障害者等が居住する住宅の一定要件を満たすバリアフリー改修工事減額割合・対象期間・工事費要件等は区公式で要確認
出典:江別市公式
  • 65歳以上の者・要介護/要支援認定者・障害者等が居住する住宅の一定要件を満たすバリアフリー改修工事
  • 改修後に市(資産税課)へ申告が必要
  • 減額割合・対象期間・工事費要件等は区公式で要確認
区分金額
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。江別市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を江別市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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江別市の住宅補助金 よくある質問

江別市ではどんな住宅補助金が使えますか?

江別市では国の制度に加え、リフォーム・設備・税制などの自治体独自制度を含め、現在11件(全12件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

江別市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

江別市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、江別市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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