住宅への省エネ設備(給湯器・エアコン等)、太陽光発電、定置用蓄電池の導入費用の一部を補助する制度。省エネ改修は既存住宅のみ、再エネ設備は新築・既存住宅とも対象。先着順・予算終了まで。受付は令和8年8月31日まで。
- 町民または町民となる予定の個人
- 世帯全員が町税等を滞納していないこと
- 省エネ改修は既存住宅のみ対象、再エネ設備は新築・既存住宅とも対象
- ⚠ 先着順で受付、予算がなくなり次第終了
- ⚠ エアコンは1世帯1台限り・ポータブルタイプ対象外。蓄電池のみの設置(太陽光なし)は対象外
- 工事施工箇所図、工事見積書の写し、対象機器の仕様が確認できるカタログ等の写しが必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(個人) | 12万円 |
| 既存住宅(個人) | 12万円 |
| 既存住宅(個人) | 8万円 |
| 既存住宅(個人) | 5万円 |
| 新築・既存住宅(個人) | 10万円 |
| 新築・既存住宅(個人) | 20万円 |
町内在住の住宅所有者が町内業者により住宅の増築・改築・改修工事を行う場合に、工事費用の一部を助成する制度。工事費30万円以上が対象。受付は4月1日〜5月15日、応募多数の場合は抽選。
- 町内在住の住宅所有者
- 世帯全員が町税等を滞納していないこと
- 町内業者による施工が必須
- 改修費用が30万円以上であること
- 過去に同じ助成金を受給していないこと
- ⚠ 国・道等からの補助・交付金の対象費用は助成対象外(それらを除いた額が基準)
- ⚠ 受付は4月1日〜5月15日、応募多数の場合は抽選
- ⚠ 耐震・断熱・窓・バリアフリー等の個別対象工種は公式ページに明示なし。詳細は建設水道課建築係(01457-2-2226)に自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(個人) | 30万円 |
新婚世帯の住宅取得・リフォーム費用、住宅賃貸費用、引越費用を補助する制度。夫婦ともに29歳以下は最大60万円、39歳以下は最大30万円。世帯所得500万円未満等の要件あり。
- 夫婦ともに婚姻届出時点で39歳以下
- 世帯所得が500万円未満(貸与型奨学金返済中は年間返済額を控除)
- 申請時に夫婦どちらかが平取町内に住所を有すること
- 住宅購入・リフォーム費用は修繕・増築・改築・設備更新工事のみ(外構・家電は除外)
- 対象経費は申請年度の4月1日から翌年3月31日までに要した費用
- 過去にこの補助金または他自治体の同種補助を受けていないこと/町税等の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 取得・賃貸・改修(新婚世帯) | 60万円 |
| 取得・賃貸・改修(新婚世帯) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。平取町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を平取町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「平取町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
平取町の住宅補助金 よくある質問
平取町ではどんな住宅補助金が使えますか?
平取町では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
平取町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
平取町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、平取町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。