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士別市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

士別市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 5(全5件)です。

士別新築
地域循環型住まいづくり促進事業(新築助成)
最大210万円予算上限まで

市内事業者を活用して住宅を新築し、市内に居住・市税完納の方を対象に、居住部分の床面積1㎡あたり1万円(上限100万円)を助成。高断熱・省エネ・再エネを備えた『北方型住宅ZERO』適合で50万円、完成見学会で30万円分(地域ポイント)、子育て・若者世帯で30万円分(地域ポイント)を加算し、最大210万円分(地域ポイント含む)。

対象: 市内事業者を活用し、士別市に居住(予定含む)している方申請期限・年度の具体的な記載は公式ページに無く、自治体公式で要確認(令和8年度予算額950万円、2026年5月1日時点で残額660万円)
出典:士別市公式
  • 市内事業者を活用し、士別市に居住(予定含む)している方
  • 市税を完納していること
  • 助成を受けるには必ず事前申請が必要
  • 北方型住宅ZERO加算は、設計・建設事業者が『きた住まいる』メンバーで第三者機関の基準適合証明が必要
  • 完成見学会加算は土日祝を合計4日以上公開実施が必要
  • 申請期限・年度の具体的な記載は公式ページに無く、自治体公式で要確認(令和8年度予算額950万円、2026年5月1日時点で残額660万円)
区分金額
新築(一般)100万円
新築(一般)50万円
新築(一般)30万円
新築(子育て・若者世帯)30万円
新築(一般)210万円
士別リフォーム
士別市地域循環型住宅リフォーム促進助成金
最大10万円予算上限まで

市内に居住し市税完納の方が地元建設業に発注して行うリフォーム(増築・改築・修繕・設備工事、断熱改修・遮音工事を含む)に対し、改修費用50万円以上で10万円を助成。ゼロカーボン対策(太陽光発電・蓄電池の新設/交換、複層ガラス等の高断熱窓、断熱材交換等)を踏まえた改修工事で地域ポイント5万円を加算。

対象: 本市に居住し市税を完納していること受付:第1回4/1〜8/31、第2回9/1〜3/31。先着順で予算枠到達時受付終了
出典:士別市公式
  • 本市に居住し市税を完納していること
  • 地元建設業に工事を発注すること
  • 改修費用が50万円以上であること
  • 過去に指定の奨励金等を受けていないこと、同一人につき1回限り
  • 受付:第1回4/1〜8/31、第2回9/1〜3/31。先着順で予算枠到達時受付終了
区分金額
リフォーム(一般)10万円
リフォーム(一般)5万円
士別移住・定住
士別市移住支援金
最大100万円〜27/03/31

東京23区在住者または東京圏から23区への通勤者等が士別市へ移住した場合に交付。世帯移住で最大100万円、単身で最大60万円、18歳未満の子1人につき最大100万円を加算。

対象: 住民票を移す直前の10年間で通算5年以上、東京23区内に在住、または東京圏特定地域から23区への通勤実績申請期限は令和9年3月31日まで。北海道全地域対象で予算の範囲内のため年度途中終了の可能性あり
出典:士別市公式
  • 住民票を移す直前の10年間で通算5年以上、東京23区内に在住、または東京圏特定地域から23区への通勤実績
  • 住民票を移す直前に連続1年以上、該当地域に在住・通勤していること
  • 2019年4月1日以降に士別市へ転入し、申請時点で転入後1年以内
  • 申請日から5年以上、継続して士別市に居住する意思があること
  • 申請期限は令和9年3月31日まで。北海道全地域対象で予算の範囲内のため年度途中終了の可能性あり
区分金額
移住(取得・賃貸問わず)(世帯)100万円
移住(取得・賃貸問わず)(単身)60万円
移住(取得・賃貸問わず)(子育て世帯)100万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。士別市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を士別市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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士別市の住宅補助金 よくある質問

士別市ではどんな住宅補助金が使えますか?

士別市では国の制度に加え、新築・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

士別市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

士別市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、士別市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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