定住促進のため、村内に自己居住用の住宅を新築・建て替え・購入する住民に奨励補助金を交付する制度。新築・建て替えは建築価格の20%以内(上限250万円/下限100万円、2世帯住宅は上限300万円/下限200万円)、購入住宅は購入価格の20%以内(上限100万円/下限25万円)、軟弱地盤の補強基礎工事は差額の50%以内(上限30万円/下限8万円)。
- 自己の居住の用に供するため村内に住宅を新築・建て替え・購入する住民
- 自己資金または融資(併用可)により取得する者
- 公租公課を滞納していない者
- 2世帯住宅は各世帯が独立生活可能な設備を有し専有面積50㎡以上
- ⚠ 過去に交付を受けた者が再度新築・建て替え・購入する場合(築25年経過住宅を除く)は適用外
- ⚠ 制限行為能力者が世帯主となる場合や暴力団関係者は対象外
- 交付申請書・工事請負契約書または売買契約書の写し・住宅図面・基礎工事設計内訳書等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・建て替え(一般)(一般世帯) | 250万円 |
| 新築・建て替え(2世帯住宅)(2世帯住宅) | 300万円 |
| 購入住宅 | 100万円 |
| 軟弱地盤補強基礎工事 | 30万円 |
定住促進と住環境整備のため、村内で自己居住用住宅の増築・改築・改修を行う者に経費の一部を補助する制度。対象経費(50万円以上、税抜)の2分の1以内、上限50万円。改修には基礎・柱等の耐久性向上や構造補強、断熱改修が含まれる(内装仕上げ材のみの取替や設備機器の設置は対象外)。
- 村の住民基本台帳に登録され、自ら所有・居住する住宅の増改築を行う者
- 引き続き5年以上の居住を確約する者
- 村税その他村への債務の履行を遅滞していない者
- 対象経費が50万円以上(消費税を含まない)であること
- 改修は基礎・土台・梁・柱の改修、構造補強、外壁・屋根の改修・塗装、断熱改修、間取り変更・段差解消等が対象
- ⚠ 内装仕上げ材のみの取替、住宅改修を伴わない設備機器(給湯器・システムキッチン・空調等)の設置は対象外
- ⚠ 国・北海道・その他公共団体から受けられる助成制度の適用となる場合は対象外
- ⚠ 過去に本事業で限度額50万円に達した住宅・者は対象外
- ⚠ 増改築後5年以内に退去・譲渡・貸与した場合は補助金の返還を求められる
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 増築・改築・改修(断熱改修・構造補強含む) | 50万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。音威子府村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を音威子府村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「音威子府村」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
音威子府村の住宅補助金 よくある質問
音威子府村ではどんな住宅補助金が使えますか?
音威子府村では国の制度に加え、新築・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
音威子府村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
音威子府村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、音威子府村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。