省エネ家電(エアコン・LED照明・電気冷蔵庫)の買換えや、太陽光発電+定置型蓄電池・蓄電池単独の設置を行う市民に補助。省エネ家電は補助率1/5(各5万円上限、複数購入時は世帯上限10万円)、太陽光発電+蓄電池は補助率1/3(50万円上限)、蓄電池単独は補助率1/3(30万円上限)。太陽光発電単独は対象外。
- 登別市民であること
- 納期到来の市税等に未納がないこと
- 補助金交付決定通知前に購入・設置していないこと(事前申請が必要)
- ⚠ 太陽光発電設備単独の購入は対象外(蓄電池とセット又は蓄電池単独が対象)
- ⚠ 申請期間: 令和8年6月1日~6月24日(初回)、6月25日~12月18日(延長・先着順)。年度ごとに更新されるため自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(一般) | 5万円 |
| 住宅(一般) | 50万円 |
| 住宅(一般) | 30万円 |
既存住宅の外皮部分すべての窓を改修(カバー工法窓取付・外窓交換・内窓取付)する市民に補助。補助率1/2で上限120万円。市内事業者利用時はさらに対象経費の1/4(上限50万円)を加算。窓改修と同時施工の玄関ドアも対象。
- 申請時点で市民であり、既存住宅を所有・常時居住していること
- 外皮部分のすべての窓を改修すること(改修工法はカバー工法窓取付・外窓交換・内窓取付に限定)
- 市税に未納がなく、暴力団関係者でないこと
- ⚠ 玄関ドアは窓改修と同時実施時のみ対象
- ⚠ 申請期間は年度ごとに更新(令和8年度は6月1日開始、以降も受付延長)。最新の受付期間は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 120万円 |
| 既存住宅(一般) | 50万円 |
空き家を取得し自ら居住するためにリフォーム工事を行う個人に補助。基本額70万円に、18歳未満の子ども一人につき10万円を加算(加算上限30万円)。取得後5年間の売却禁止・居住継続が要件。
- 空き家を売買契約で取得し自ら居住する個人
- 購入前の事前申請が必須
- 取得後5年間の売却禁止・居住継続
- 市税等を滞納していないこと
- 交付申請日が属する年度の3月1日までに工事完了が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 70万円 |
| 既存住宅(childcare) | 30万円 |
空き家を取得し解体(除却)する者に補助。補助率1/2で基本上限25万円。除却後に新築工事を行う場合は25万円加算、18歳未満の子ども一人につき10万円加算(上限30万円)。除却後5年間の土地売却禁止が要件。
- 売買契約で空き家を取得した者
- 購入前の事前申請が必須
- 除却後5年間は土地売却禁止(宅地建物取引業者を除く)
- 市税等を滞納していないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 25万円 |
| 新築(一般) | 25万円 |
| 既存住宅(childcare) | 30万円 |
新たに婚姻した夫婦の新生活に係る費用(住宅購入費・住宅賃借費・引越費・住宅リフォーム費)を補助。29歳以下夫婦は1世帯あたり上限60万円、39歳以下夫婦は上限30万円。夫婦合算所得500万円未満などの要件あり。
- 婚姻日時点で夫婦ともに39歳以下であること
- 夫婦の所得を合算した金額が500万円未満(奨学金返済額は控除可能)
- 対象費用は令和8年4月1日~令和9年3月15日までに支払完了が必要
- ⚠ 申請期間: 令和8年5月15日~令和9年3月15日。年度ごとに更新されるため自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(newlywed) | 60万円 |
| 住宅(newlywed) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。登別市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を登別市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
登別市の住宅補助金 よくある質問
登別市ではどんな住宅補助金が使えますか?
登別市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
登別市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
登別市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、登別市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。