町内に居住(転入予定含む)する個人が新築又は既存住宅に太陽光発電システム(最大出力10kW未満)や定置用リチウムイオン蓄電池(1kWh以上)を設置する場合の補助。町税滞納がなく、新品の設備が対象。
- 町内に住所を有し居住する個人(転入予定者含む)
- 太陽光は最大出力10kW未満で余剰電力売電可能、蓄電池は1kWh以上
- 設備は新品(中古不可)、町税等の滞納がないこと
- ⚠ 上限額・単価の区分(5万/6万等)は自治体公式で要確認。設置完了報告期限は令和9年2月20日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| both(個人) | 30万円 |
| both(個人) | 15万円 |
町内に居住する個人が自己所有の住宅を20万円以上でリフォーム(補修・改善・設備改善等)する場合の補助。申請は町商工会が窓口で、補助金は商工会商品券で交付される。
- 町内居住の個人で自己所有の住宅が対象、公租公課完納者
- リフォーム費用総額20万円以上の工事
- 契約前に町商工会(0167-44-2606)へ事前相談が必要
- ⚠ 補助金は町商工会の商品券で交付
- 子育て世帯=18歳未満の子がいる世帯、若者夫婦世帯=夫婦いずれか39歳以下、中古住宅=取得から1年以内で上限加算
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(個人) | 50万円 |
| 既存住宅(子育て/若者夫婦) | 60万円 |
| 既存住宅(個人) | 25万円 |
北方型住宅2020の基準を満たし、きた住まいるサポートシステムに保管されている省エネ新築住宅を対象とする補助。1棟あたり300万円(現金270万円+商品券30万円)。延べ床面積75平方メートル以上等が要件。
- 北方型住宅2020の基準を満たし、きた住まいるサポートシステムに保管されている住宅
- 町民または転入を確約できる者で5年以上の定住を約束
- 延べ床面積75平方メートル以上、建築基準法違反がないこと
- 申請期間:令和4年7月1日~令和9年3月31日
- ⚠ 他の同様補助金との重複受給不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| new(個人) | 300万円 |
町民または転入予定者が新築住宅(延べ床面積75平方メートル以上)を取得し、5年以上の定住を確約する場合の補助。1棟100万円(現金70万円+商工会商品券30万円)。令和6~8年度事業。
- 町民または転入予定者で、定住後5年以上居住を確約できる者
- 自己所有・延べ床面積75平方メートル以上、町税等の滞納がないこと
- 実施期間2024~2026年度、令和9年3月31日までに申請
- ⚠ 1棟につき1人1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| new(定住者) | 100万円 |
高校生以下の子どもを扶養し町内に定住意思のある世帯が、月額家賃3万円以上の賃貸住宅に居住する場合の家賃補助。月額上限1.5万円を最大24か月。
- 高校生以下の子どもを扶養し町内に定住意思を有する世帯
- 月家賃3万円以上の賃貸借契約を締結
- 直近1年間の市町村民税・公共料金・家賃の滞納がないこと
- ⚠ 過去に本事業の助成を受けていないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(子育て世帯) | 2万円 |
東京23区(在住または通勤)等から中富良野町へ移住し就業・起業等の要件を満たす場合の支援金。世帯移住100万円、単身移住60万円、18歳未満の帯同こども1人につき100万円加算。北海道の予算上限到達により現在申請受付は停止中。
- 住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上東京23区在住または東京圏在住で23区内へ通勤していたこと
- 平成31年4月1日以降に転入し申請時に転入後1年以内、5年以上継続居住の意思を有すること
- 就業・起業・テレワーク・関係人口のいずれかに該当
- ⚠ 北海道の予算上限に達したため現在申請受付は停止中
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| both(移住世帯) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。中富良野町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を中富良野町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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中富良野町の住宅補助金 よくある質問
中富良野町ではどんな住宅補助金が使えますか?
中富良野町では国の制度に加え、設備・リフォーム・新築・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
中富良野町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
中富良野町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、中富良野町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。