町内業者を利用して行う住宅リフォーム費用の一部を助成する制度。性能向上型リフォーム(断熱改修・耐震改修等を含む)は対象工事費の15%、維持修繕型リフォームは10%を助成。子育て世帯・転入世帯は5%加算。上限は一般30万円、子育てまたは転入40万円、子育てかつ転入50万円。対象工事費は30万円以上。新築後5年経過した町内の専用・併用住宅が対象(アパート除く)。着工の2週間前までに申請が必要。
- 町内に住所を有する方(転入予定者を含む)で、リフォーム住宅の所有者かつ居住者(予定含む)
- 町内に事業所を有する業者による施工
- 新築後5年を経過した町内の専用・併用住宅(アパート除く)、対象工事費30万円以上
- 町税等を滞納していないこと
- ⚠ 必ず着工の2週間前までに申請。着工後の申請は対象外
- ⚠ 予算がなくなり次第終了の先着順。令和8年度は令和8年4月10日から受付開始、実績報告書は令和9年1月29日までに提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般世帯) | 30万円 |
| 既存住宅(子育て世帯または転入世帯) | 40万円 |
| 既存住宅(子育て世帯かつ転入世帯) | 50万円 |
移住者・転入者が自己負担で空家を改修・修繕する費用の一部を助成する制度。助成対象経費(台所・トイレ・浴室・屋根・外壁等の50万円以上の改修工事費)の2/5以内、上限60万円(1,000円未満切り捨て)。設計費、太陽光発電設備費、合併浄化槽費等は対象外。町内業者による施工が必要で、昭和56年以前着工の建物は耐震性確保が必須。助成後10年間は居住用として使用義務あり。
- 移住者または町外からの転入者(転入後3年以内)で、自己負担で空家を改修する所有者
- 50万円以上の改修・修繕工事費が対象。設計費・太陽光発電設備費・合併浄化槽費等は対象外
- 概ね6か月以上未使用で建築後5年以上経過、売買契約後3年以内の物件
- 町内業者による施工。昭和56年以前着工は耐震性確保が必須、アスベスト事前調査が必須
- 交付決定通知後に着工すること(決定前の契約・着工は対象外)
- ⚠ 助成後10年間は居住用として使用義務(町長承認なく売買・賃貸等不可)
- ⚠ 令和7年度は予定戸数1件、令和7年4月30日まで随時受付(予算超過時は抽選)。年度ごとに要件・受付が変わるため公式で最新を要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空家(移住者・転入者) | 60万円 |
東京圏(23区在住または23区へ通勤)から長沼町へ移住し、北海道のマッチングサイト掲載求人への新規就業または起業支援補助金交付決定を受けた起業を行う方に支給する移住支援金。世帯移住100万円、単身移住60万円。2020年4月1日以降の転入が対象。就業後1か月以内の予備登録、転入から3か月以上1年以内の本申請が必要。
- 過去10年のうち通算5年以上東京23区在住または東京圏在住で23区へ通勤し、転入直前に連続1年以上その条件を満たす方
- 2020年4月1日以降に長沼町へ転入
- 北海道のマッチングサイト掲載求人への新規就業、または起業支援補助金交付決定を1年以内に受けた起業
- 予備登録は就業後1か月以内(起業は転入後1か月以内)、本申請は転入から3か月以上1年以内
- ⚠ 18歳未満の世帯員に係る子育て加算の有無・金額は自治体公式で要確認(公式ページに記載なし)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 不問(世帯移住) | 100万円 |
| 不問(単身移住) | 60万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。長沼町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を長沼町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「長沼町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
長沼町の住宅補助金 よくある質問
長沼町ではどんな住宅補助金が使えますか?
長沼町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
長沼町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
長沼町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、長沼町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。