市内に住宅を新築・購入して居住する人を対象に費用の一部を助成。新築は市内業者利用で市民100万円・転入者150万円、市外業者利用で市民70万円・転入者100万円。中古住宅は100万円以上の購入費用の10分の1以内で上限50万円。三世代同居・近居は助成額に20%加算。助成額の2分の1(上限15万円)は三笠市商工会発行の商品券、残額は現金で交付。
- 居住予定の全員が税・使用料等を滞納していないこと
- 転入者は平成23年7月1日以降に転入した方
- 過去にこの制度の助成を受けていないこと
- 新築は70㎡以上、中古は50㎡以上。中古は3親等以内の親族以外が所有する住宅
- 申請期限は登記完了日から6か月以内
- ⚠ 令和7年度の実施可否・期間は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(市民・市内業者利用) | 100万円 |
| 新築(市民・市外業者利用) | 70万円 |
| 新築(転入者・市内業者利用) | 150万円 |
| 新築(転入者・市外業者利用) | 100万円 |
| used_house(全世帯) | 50万円 |
| 住宅(三世代同居・近居) | 円 |
市内施工業者による住宅リフォームを助成。増築・改修・外構は工事費の10%以内(上限30万円)、耐震改修は25%以内(上限50万円)、耐震診断は対象経費の2/3以内(上限4万円)、解体は20%以内(上限20万円)、太陽光発電システム設置は10%以内(上限20万円)、ブロック塀耐震対応は対象経費の2/3以内(上限50万円・施工m当たり8万円)。北海道「住まいのゼロカーボン化推進事業」該当工事は助成額が増額。助成額の1/2(上限15万円)は三笠市商工会発行商品券、残額は現金交付。
- 工事費は税抜き50万円以上(耐震診断を除く)
- 市内に本社・営業所を有する法人または個人事業者による施工
- 当該年度3月31日までに完了検査合格
- 市内に住所を有し、市税の滞納がないこと
- ⚠ 蓄電池・高断熱窓の単独補助は公式ページに記載なし。断熱・創エネ機器の助成可否は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(全世帯) | 30万円 |
| 住宅(全世帯) | 50万円 |
| 住宅(全世帯) | 4万円 |
| 住宅(全世帯) | 20万円 |
| 住宅(全世帯) | 20万円 |
| 住宅(全世帯) | 50万円 |
| 住宅(全世帯) | 円 |
転入して市内の賃貸住宅に居住する若者世帯・単身世帯に家賃を助成。家賃から勤務先の住宅手当を差し引いた額の2分の1を、若者世帯は3か月あたり上限9万円・60か月分、単身世帯は上限6万円・36か月分助成。子を扶養する場合は中学卒業まで延長。
- 転入前1年間市内に住所がないこと
- 税・使用料等の滞納がないこと
- 公営住宅・社宅官舎・3親等以内親族所有住宅は対象外
- 申請期限は助成対象月の末日から6か月以内
- ⚠ 令和7年度の募集状況は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| rental(若者世帯(夫婦いずれか40歳未満または中学生以下の子を扶養)) | 9万円 |
| rental(単身世帯(40歳未満・就業者)) | 6万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。三笠市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を三笠市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「三笠市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
三笠市の住宅補助金 よくある質問
三笠市ではどんな住宅補助金が使えますか?
三笠市では国の制度に加え、新築・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
三笠市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
三笠市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、三笠市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。