市内事業者による50万円(税抜)以上のリフォーム工事費の10%(上限15万円)を補助。断熱改修も対象工事に含まれ得る。抽選+交付申請の2段階方式。融雪槽設置費・設計費・家電/家具・DIY材料費は対象外。最新の掲載は令和8年度。
- 市内に住民票があり居住する住宅をリフォームする個人、または市内中古住宅を購入してリフォームする個人
- 市内事業者による50万円(税抜)以上のリフォーム工事であること
- 市税の滞納がないこと
- ⚠ 融雪槽設置費・設計費・家電/家具・DIY材料費は対象外
- ⚠ 抽選申込→交付申請の2段階方式。第1期/第2期あり(令和8年度は3月2日〜抽選申込開始)
- ⚠ リフォーム業者と請負契約締結後に申請した場合は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 15万円 |
市内事業者が販売(仲介)する居住部分50平方メートル以上かつ50万円(税抜)以上の空家を購入し居住する個人に、購入費(税抜)の10%(上限15万円)を補助。最新の掲載は令和8年度(申請期間 令和8年3月2日〜12月28日、先着順)。
- 市内の空家を購入し居住する個人
- 市内事業者が販売(仲介)する居住部分50平方メートル以上かつ50万円(税抜)以上の物件
- 直前6ヵ月間居住していない物件に限る
- 市税の滞納がないこと、交付決定前に契約締結していないこと
- ⚠ 令和7年度以降に石狩市住宅リフォーム補助金等の交付を受けていないこと
- ⚠ 予算額150万円に達した時点で終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used_purchase | 15万円 |
市内の店舗・事業所で省エネ基準達成率100%以上の冷蔵庫・エコキュート・エアコンを購入/買替えした場合、本体及び設置費の2分の1(上限4万円)を補助。太陽光・蓄電池・断熱窓は対象外。最新の掲載は令和8年度(申請 令和8年4月6日〜令和9年2月26日、先着・予算300万円)。
- 交付申請時に石狩市に住所を有し、自ら居住する住宅に対象製品を設置する方(同一世帯1回限り)
- 市内の店舗・事業所で省エネ基準達成率100%以上の冷蔵庫(2021年度基準)・エコキュート(2025年度基準)・エアコン(2027年度基準)を購入/買替え
- 市税の滞納がないこと
- 購入前に申請が必要(購入後の申請は不可)
- ⚠ 太陽光発電・蓄電池・高断熱窓は本補助金の対象外
- ⚠ 先着順・予算額300万円(当初200万円+補正100万円)に達し次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 4万円 |
昭和56年5月31日以前に建築/着工した自己居住用木造住宅(在来軸組工法・地上2階以下)で、耐震診断の上部構造評点1.0未満のものの耐震改修・除却工事費の23%以内(上限116万円)を補助。
- 自己居住用木造住宅の所有者(市税滞納なし)
- 昭和56年5月31日以前に建築または着工し、その後増築していない住宅
- 在来軸組工法、地上階数2以下・地階なし、耐震診断で上部構造評点1.0未満
- 外壁中心線から隣地・道路境界までの水平距離が7メートル以内、建築基準法違反なし
- ⚠ 賃貸・売却目的、市税滞納者、既受給者は対象外。耐震診断費は別補助金
- ⚠ 受付期間 令和8年4月1日〜9月30日(予算達成時点で締切)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 116万円 |
東京23区在住または東京圏在住で東京23区へ通勤していた方が石狩市へ移住し要件を満たす場合に支給。単身60万円・世帯100万円、18歳未満の世帯員1人につき30万円加算。就業/起業/テレワーク/関係人口型の各要件あり。
- 東京23区内に在住、または東京圏在住で東京23区内に通勤していた方(直近10年間で通算5年以上)
- 転入後1年以内に申請、5年以上継続居住の意思
- 就業型(マッチングサイト掲載求人で週20時間以上の無期雇用)/起業型/テレワーク型(週20時間以上)/関係人口型のいずれかを満たす
- ⚠ 北海道内の申請状況により年度途中で受付終了の場合あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(single) | 60万円 |
| 住宅(family) | 100万円 |
| 住宅(childrearing) | 30万円 |
新規に婚姻した世帯の住居費・引越費用等を助成する制度として案内されているが、上限額・所得/年齢要件・受付期間等の数値は自治体公式ページで確認できず、要確認。
- 新規に婚姻した世帯
- ⚠ 助成上限額・所得/年齢上限等の詳細要件・受付期間は当該公式ページに記載が確認できず、自治体公式(建築住宅課/企画課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(newlywed) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。石狩市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を石狩市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「石狩市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
石狩市の住宅補助金 よくある質問
石狩市ではどんな住宅補助金が使えますか?
石狩市では国の制度に加え、リフォーム・設備・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
石狩市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
石狩市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、石狩市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。