市内の住宅・店舗併用住宅に新たに太陽光発電システムや定置型蓄電池を設置する市民向けの補助。太陽光は1kWあたり2万円(上限5kW=最大10万円)、蓄電池は1kWhあたり3万円と対象経費の1/3のいずれか低い額(上限5kWh=最大15万円)。
- 北斗市内に住所を有する(または完了報告時までに転入する)方
- 市税の滞納がないこと
- 新規設置であること(既設の場合は蓄電池のみ対象)
- ⚠ 予算上限に達し次第終了
- ⚠ 受付期間: 令和8年4月1日〜令和9年1月末日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・店舗併用住宅(一般) | 10万円 |
| 戸建て・店舗併用住宅(一般) | 15万円 |
北斗市空き家バンク登録物件を居住目的で購入・賃借した取得者向けに改修工事費等を補助(改修工事費は対象経費の1/2、購入50万円/賃借30万円)。空き家所有者向けには相続登記費・不用品処分費の補助もある。
- 北斗市空き家バンク登録物件を居住目的で購入・賃借した方
- 登録地への住民登録・3年以上の居住見込み
- 市町村税の滞納がない、過去に補助金未受給、所有者と3親等内親族でないこと
- 取得者の申請期限は売買・賃貸借契約成立日から6か月以内(所有者は空き家登録から1か月以内)
- 北斗市内事業者への発注が条件
- ⚠ 3年以内に転出した場合は補助金返還の対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(購入)(取得者) | 50万円 |
| 空き家(賃借)(取得者) | 30万円 |
| 空き家(解体して新築)(取得者) | 50万円 |
| 空き家(所有者)(所有者) | 10万円 |
65歳以上高齢者のみの世帯や障がい者・要介護者のいる世帯が、手すり取付・段差解消・断熱改修・サッシ交換等のバリアフリー/住宅改修を行う場合の助成。補助基準額50万円と実支出額の少ない方に世帯課税区分に応じた補助率(7/10〜5/10)を乗じた額。
- 65歳以上高齢者のみの世帯、または身体障害者手帳所持者・要介護/要支援者が同居する世帯等
- 市の登録店での施工が必須
- 家具転倒防止器具の設置が条件、借家は所有者承諾が必要
- ⚠ 1世帯1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て等(高齢者・障がい者・要介護世帯) | 35万円 |
| 戸建て等(高齢者・障がい者・要介護世帯) | 30万円 |
| 戸建て等(高齢者・障がい者・要介護世帯) | 25万円 |
おおむね1年以上使用実績がない特定空家等を所有者が解体・除却する費用の補助。専用住宅・併用住宅は対象費用の1/3・国定価の1/3・30万円のいずれか低い額。
- 市の調査で特定空家等と判断された建物の所有者(個人)
- 市税の滞納がないこと、複数相続人の場合は全員同意
- 市内の解体業者による工事で敷地全体を更地にすること
- ⚠ 家財・立木処分費は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 専用住宅・併用住宅(空家所有者) | 30万円 |
| その他建物(空家所有者) | 15万円 |
市内の認定事業者に正規雇用で新規採用された移住者へ、引越し等の費用として一律10万円を交付する市独自制度。
- 市内の認定事業者に正規雇用として新規採用された移住者
- 渡島・檜山管外から転入し、転入前6か月以上管外に居住、採用年度末時点で40歳未満
- 申請期限は北斗市への転入日から6か月以内
- ⚠ 転勤・転勤に類する異動は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(移住・就業者) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。北斗市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を北斗市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
北斗市の住宅補助金 よくある質問
北斗市ではどんな住宅補助金が使えますか?
北斗市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
北斗市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
北斗市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、北斗市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。