自治体で探す北海道東神楽町

東神楽町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

東神楽町で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 12(全12件)です。

東神楽設備
未来につなげる「住まいの輪」促進事業(太陽光発電・蓄電池設置工事)
最大30万円〜26/07/17

太陽光発電・蓄電池の設置工事に対し、補助対象経費の50%(上限30万円)を補助。中学生以下の子がいる子育て世帯は10万円、きた住まいるメンバーによる設計・施工は10万円をそれぞれ加算。

対象: 対象地域は東神楽町全域きた住まいるメンバーによる設計・施工は10万円加算
出典:東神楽町公式
  • 対象地域は東神楽町全域
  • 町税の滞納がないこと
  • 受付期間は2026年4月20日~7月17日
  • きた住まいるメンバーによる設計・施工は10万円加算
区分金額
すべて(一般)30万円
すべて(子育て)10万円
東神楽設備
未来につなげる「住まいの輪」促進事業(省エネ機器設置工事)
最大50万円〜26/08/31

省エネ機器の設置工事に対し、補助対象経費の50%(上限50万円)を補助。受付期間は2026年8月3日~8月31日で、9月中旬に抽選予定。

出典:東神楽町公式
  • 受付期間は2026年8月3日~8月31日(9月中旬抽選予定)
  • 町税の滞納がないこと
区分金額
すべて(一般)50万円
東神楽リフォーム
未来につなげる「住まいの輪」促進事業(ZEH水準改修工事)
最大150万円〜26/07/17

断熱性能・一次消費エネルギー・耐震性能を基準以上に向上する工事に対し、工事費の30%(上限150万円)を補助。

対象: 断熱・一次消費エネルギー・耐震性能を基準以上に向上する工事が対象
出典:東神楽町公式
  • 断熱・一次消費エネルギー・耐震性能を基準以上に向上する工事が対象
  • 受付期間は2026年4月20日~7月17日
  • 町税の滞納がないこと
区分金額
すべて(一般)150万円
東神楽リフォーム
未来につなげる「住まいの輪」促進事業(省エネ基準改修工事)
最大30万円〜26/07/17

断熱性能を基準以上に向上する工事に対し、工事費の30%(上限30万円)を補助。

対象: 断熱性能を基準以上に向上する工事が対象
出典:東神楽町公式
  • 断熱性能を基準以上に向上する工事が対象
  • 受付期間は2026年4月20日~7月17日
区分金額
すべて(一般)30万円
東神楽リフォーム
未来につなげる「住まいの輪」促進事業(耐震改修工事)
最大30万円〜26/07/17

昭和56年以前に建築された住宅の耐震改修に対し補助。20万円未満は対象経費額全額、20~200万円は一律20万円、200~300万円は対象経費の10%、300万円以上は一律30万円を補助。

対象: 昭和56年以前に建築された住宅が対象
出典:東神楽町公式
  • 昭和56年以前に建築された住宅が対象
  • 受付期間は2026年4月20日~7月17日
区分金額
すべて(一般)30万円
東神楽リフォーム
未来につなげる「住まいの輪」促進事業(バリアフリー化工事)
最大10万円〜26/07/17

手すり・スロープ設置等のバリアフリー化工事に対し、工事費の30%(上限10万円)を補助。

対象: 手すり・スロープ設置等が対象
出典:東神楽町公式
  • 手すり・スロープ設置等が対象
  • 受付期間は2026年4月20日~7月17日
区分金額
すべて(一般)10万円
東神楽新築
未来につなげる「住まいの輪」促進事業(住宅建替支援・解体新築)
最大10万円〜26/07/17

既存住宅を解体して新築する場合、解体工事および新築工事に対し工事費の10%(上限10万円)を補助。

対象: 既存住宅を解体し新築する場合が対象
出典:東神楽町公式
  • 既存住宅を解体し新築する場合が対象
  • 受付期間は2026年4月20日~7月17日
区分金額
戸建て(一般)10万円
東神楽移住・定住
未来につなげる「住まいの輪」促進事業(中古住宅流通支援)
最大15万円〜27/03/31

中古住宅の円滑な流通を支援するため、商品券を贈呈(売主5万円分、買主15万円分)。

出典:東神楽町公式
  • 受付期間は2026年4月1日~2027年3月31日
区分金額
中古(一般)15万円
東神楽移住・定住
移住支援金
最大100万円予算上限まで

東京23区に在住または通勤していた方が東神楽町へ移住し就業・起業等する場合、世帯100万円・単身60万円を支給。18歳未満の同伴者1人につき最大100万円を加算。

対象: 東京23区に直近1年以上・過去10年で通算5年以上在住または通勤
出典:東神楽町公式
  • 東京23区に直近1年以上・過去10年で通算5年以上在住または通勤
  • 平成31年4月1日以降に転入し、転入後1年以内に申請
  • 5年以上継続して居住する意思があること
  • 就業(週20時間以上の無期雇用)・起業・テレワーク等が必要
区分金額
すべて(世帯)100万円
すべて(子育て)100万円
東神楽設備
融雪施設設置費補助
最大20万円予算上限まで

融雪槽・融雪機・ロードヒーティング等の融雪施設の設置工事に対し、設置工事費の2分の1以内(上限20万円)を補助。令和8年度は6基程度を予定。

対象: 融雪槽・融雪機・ロードヒーティング等の設置が対象令和8年度の補助台数は6基程度を予定(2次募集あり)
出典:東神楽町公式
  • 融雪槽・融雪機・ロードヒーティング等の設置が対象
  • 令和8年度の補助台数は6基程度を予定(2次募集あり)
区分金額
すべて(一般)20万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。東神楽町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を東神楽町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

リフォームを無料で一括見積もり
断熱・耐震・省エネ改修の費用を複数社で比較
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

📩 補助金アラートを受け取る

「東神楽町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。

※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

東神楽町の住宅補助金 よくある質問

東神楽町ではどんな住宅補助金が使えますか?

東神楽町では国の制度に加え、設備・リフォーム・新築・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在12件(全12件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

東神楽町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

東神楽町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、東神楽町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

北海道の他の自治体の住宅補助金を見る

北海道の住宅補助金まとめを見る →