自ら居住(予定含む)する市内住宅に未使用の対象設備を設置する個人向け補助。家庭用燃料電池システム(エネファーム)・V2H・住宅用リチウムイオン蓄電システムは各一律5万円、太陽光発電+蓄電池+HEMSの一体的導入は一律10万円。市公式ページは現在令和8年度(申請期間:令和8年4月1日〜令和9年1月29日)の内容。過去に同一設備で交付を受けた場合は対象外。
- 自ら居住し、又は居住を予定する市内の住宅に設置する個人
- 未使用の補助対象設備であること
- 過去に同一設備で本補助金の交付を受けていないこと
- ⚠ 予算(令和8年度予算260万円)に達し次第終了。申請前に環境衛生課(052-444-3132)へ確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同住宅(自己居住) | 5万円 |
| 戸建・共同住宅(自己居住) | 5万円 |
| 戸建・共同住宅(自己居住) | 5万円 |
| 戸建・共同住宅(自己居住) | 10万円 |
市の無料耐震診断で総合評点1.0未満と判定された木造住宅について、改修後に評点が+0.3かつ1.0以上となる耐震改修工事の費用を補助。1戸あたり120万円が上限。申請は4月から、工事は翌年1月末までに完了が必要。
- 市の無料耐震診断で総合評点1.0未満と判定された木造住宅
- 改修後の総合評点が+0.3かつ1.0以上となる工事
- ⚠ 工事は翌年1月末までに完了必須。工事契約前に都市計画課へ申請
- 耐震診断結果・交付申請書等(都市計画課 052-441-7112)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅 | 120万円 |
市の無料耐震診断で総合評点1.0未満となった住宅に耐震シェルターを設置する場合、1戸あたり30万円を上限に補助。過去にシェルター設置補助や耐震改修工事補助を受けていないことが条件。
- 市の無料耐震診断で総合評点1.0未満の住宅
- 過去に耐震シェルター設置補助・耐震改修工事補助を受けていないこと
- ⚠ 申請は4月から、工事は翌年1月末までに完了必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅 | 30万円 |
耐震診断(市または愛知県建築住宅センター)で判定値1.0未満と診断された旧基準木造住宅の全部解体・処分に対し、1棟あたり20万円を上限に補助(1,000円未満切捨て、実費が下回る場合は実費相当額)。4月から先着順受付。
- 耐震診断で判定値1.0未満と診断された旧基準木造住宅
- 住宅全部の解体・処分であること
- ⚠ 工事契約前に都市計画課へ相談・補助申請が必須。4月から先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 旧基準木造住宅 | 20万円 |
市内の空家のうち「不良住宅」と認定された木造住宅を解体する場合、1戸あたり20万円を上限に補助(1,000円未満切捨て)。個人所有・1年以上不使用など8要件を満たす必要があり、申請前に不良住宅の事前認定が必要。
- 個人所有の木造住宅で不良住宅と認定された空家
- 1年以上使用されていないこと等8要件をすべて満たすこと
- 過去に解体補助を受けていないこと
- ⚠ 申請前に不良住宅の事前認定が必要。工事は翌年1月末までに完了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空家(木造・不良住宅) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。あま市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠をあま市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「あま市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
あま市の住宅補助金 よくある質問
あま市ではどんな住宅補助金が使えますか?
あま市では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
あま市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
あま市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、あま市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。