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稲沢市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

稲沢市で使える国や自治体の支援制度を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、6件すべての制度が申請可能です。

カテゴリ別に見る:設備リフォーム・耐震子育て
稲沢設備
住宅用地球温暖化対策設備設置費補助
最大15万円〜27/02/26

ゼロカーボンシティ実現に向け、住宅用の省エネ・創エネ設備を設置した市民に補助金を交付。リチウムイオン蓄電システム、家庭用燃料電池(エネファーム)、V2H、HEMSが対象。太陽光発電単体は補助対象外。先着順。

対象: 市内に住み、自らの住宅(併用住宅含む)に対象設備を設置する市民太陽光発電単体は補助対象外
出典:稲沢市公式
  • 市内に住み、自らの住宅(併用住宅含む)に対象設備を設置する市民
  • 工事着手14日前までに設置予定届の提出が必要
  • 交付申請兼完了報告は設備完了後60日以内または令和9年2月26日のいずれか早い日まで
  • 太陽光発電単体は補助対象外
  • 先着順・予算上限あり。窓口持参のみ(メール不可)
区分金額
戸建て(一般)15万円
戸建て(一般)5万円
戸建て(一般)5万円
戸建て(一般)1万円
稲沢リフォーム
住宅耐震改修費などの補助
最大115万円〜26/11/30

無料耐震診断で判定値1.0未満(倒壊の可能性あり)と診断された住宅の耐震改修・段階的改修・耐震シェルター整備・除却(解体)に対する補助。先着順。

対象: 無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された住宅の所有者先着順・予算上限あり。期間終了前に締切となる場合あり
出典:稲沢市公式
  • 無料耐震診断で判定値1.0未満と診断された住宅の所有者
  • 段階的改修は判定値0.4以下(または2階建ての1.0未満)の木造住宅が対象
  • 申込期間あり(令和8年度は11月30日まで)
  • 工事完了期限は令和9年2月末日
  • 先着順・予算上限あり。期間終了前に締切となる場合あり
区分金額
戸建て(一般)115万円
戸建て(一般)90万円
戸建て(高齢者・障害者世帯)30万円
戸建て(一般)20万円
稲沢リフォーム
住宅省エネ改修費の補助制度
最大70万円〜26/11/30

市内の耐震性住宅に対する省エネ改修(開口部の断熱化・躯体等の断熱化・設備効率化)への補助。補助率5分の4、限度額70万円。応募多数で抽選実施実績あり。

対象: 市内の耐震性住宅の所有者(個人・法人)または管理組合暴力団関係者でないこと。応募多数の場合は抽選
出典:稲沢市公式
  • 市内の耐震性住宅の所有者(個人・法人)または管理組合
  • 稲沢市固定資産税および都市計画税の滞納がないこと
  • 対象工事は窓ガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換・外壁/屋根/天井/床の断熱化等
  • 申請期間あり(令和8年度は11月30日まで)。翌年2月末までに工事完了
  • 暴力団関係者でないこと。応募多数の場合は抽選
区分金額
戸建て(一般)70万円
稲沢子育て
三世代すまいる支援
最大50万円予算上限まで

子育て世帯と親世帯の同居・隣居・近居を促進するため、子育て世帯名義の住宅新築・取得に対して支援金を交付。子育て世帯の定住・移住転入を後押し。

対象: 親世帯が3年以上継続して市内現住所に居住し住宅を所有していること
出典:稲沢市公式
  • 親世帯が3年以上継続して市内現住所に居住し住宅を所有していること
  • 子育て世帯は小学生以下の子(妊娠中含む)がいる世帯
  • 子育て世帯名義で所有権保存登記、床面積40㎡以上、賃貸目的でないこと
  • 市区町村税の滞納がないこと、暴力団員でないこと
  • 認定申請は確認済証交付日の翌月末まで、交付申請は登記または住民票異動完了から6ヶ月以内
区分金額
戸建て(子育て世帯)50万円
戸建て(子育て世帯)25万円
戸建て(子育て世帯(市外転入))50万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。稲沢市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を稲沢市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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稲沢市の住宅補助金 よくある質問

稲沢市ではどんな住宅補助金が使えますか?

稲沢市では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

稲沢市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

稲沢市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、稲沢市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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