町内の住宅に定置用リチウムイオン蓄電システムや太陽光発電・蓄電池・HEMSの一体的導入を行う個人に補助。県との協調補助制度。公式ページは令和8年度の内容に更新済み(受付開始:令和8年4月1日、実績報告期限:令和9年2月26日)。
- 町内の住宅に対象設備を導入する個人(町税滞納なし)
- 自家消費型太陽光発電設備等の導入(愛知県協調補助の要件に準拠、県交付要綱の確認必須)
- ⚠ 工事着手前の申請が原則。令和8年度受付開始は令和8年4月1日、実績報告期限は令和9年2月26日
- ⚠ 予算に達し次第終了の可能性あり。問い合わせ:環境課 0569-82-1111(内線216)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 15万円 |
| 戸建(全世帯) | 20万円 |
定住促進・子育て世代応援のため、新築住宅・建売住宅の取得に基本10万円(町内事業者利用で+5万円、計15万円)、空き家バンク登録の中古住宅取得に40万円を補助。
- 町内に新築住宅・建売住宅・中古住宅(空き家バンク登録)を取得する者
- 詳細要件は「美浜町新築住宅取得費補助金交付要綱」「中古住宅取得費補助金交付要綱」に準拠
- 交付申請書・要綱指定の添付書類が必要
- ⚠ 申請期限は町公式で要確認。問い合わせ:建設課 都市計画係 0569-82-1111(内線246)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築戸建・建売(全世帯) | 15万円 |
| 中古住宅(空き家バンク登録物件)(全世帯) | 40万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造住宅を対象に無料耐震診断を実施。診断で判定値1.0未満(危険)の住宅の耐震改修に通常改修で上限100万円、段階的改修は一段目60万円+二段目40万円を補助。
- 昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅(無料耐震診断対象)
- 町の耐震診断で総合判定1.0未満(危険)と判定された住宅
- ⚠ 工事着手前の申請が必要。申請期限は町公式で要確認(建設課 内線246)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(全世帯) | 100万円 |
| 木造戸建(全世帯) | 60万円 |
| 木造戸建(全世帯) | 40万円 |
耐震診断で総合判定0.4以下と判定された木造住宅に住む高齢者・障害者世帯を対象に、耐震シェルター整備費を上限30万円補助。
- 高齢者または障害者のいる世帯
- 耐震診断で総合判定0.4以下(危険)と判定された木造住宅
- ⚠ 申請期限・予算枠は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(高齢者・障害者世帯) | 30万円 |
耐震診断で総合判定1.0未満(危険)と判定された住宅の解体工事費を上限20万円補助。
- 町の耐震診断で総合判定1.0未満(危険)と判定された住宅
- ⚠ 工事着手前の申請が必要。詳細は建設課へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(全世帯) | 20万円 |
町外から移住し、空き家バンク登録物件の取得または賃貸契約が成約した場合、耐震改修・断熱工事・バリアフリー工事等の改修工事費を上限40万円補助。
- 町外から移住し空き家バンク登録物件を取得または賃借した者
- 対象工事は耐震改修・断熱工事・バリアフリー工事等
- ⚠ 申請期限・詳細要件は町公式で要確認(建設課 都市計画係 内線246)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 中古住宅(空き家バンク登録物件)(町外からの移住者) | 40万円 |
美浜町空家等適正管理条例に基づき、木造建築物の空家等の解体工事費を補助。上限50万円または10万円(区分により異なる)。
- 美浜町空家等適正管理条例に基づく空家等の所有者
- 木造建築物の解体工事が対象
- ⚠ 50万円/10万円の適用区分・申請期限は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空家(木造)(全世帯) | 50万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。美浜町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を美浜町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「美浜町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
美浜町の住宅補助金 よくある質問
美浜町ではどんな住宅補助金が使えますか?
美浜町では国の制度に加え、設備・新築・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
美浜町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
美浜町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、美浜町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。