清須市が地球温暖化対策の一環として、自ら居住する市内住宅に省エネ・創エネ設備(太陽光発電、定置用リチウムイオン蓄電池、HEMS、燃料電池、V2H等)を新たに設置する市民に対し設置費の一部を補助する制度。組合せにより上限額が変動する。先着順で予算到達次第終了。金額は清須市公式の令和8年度(R8)案内に基づく。
- 自ら居住する市内の住宅に対象設備を新たに設置する方
- 市税の滞納がないこと
- 住宅用太陽光発電システム及び高性能外皮等(ZEH)の単独補助はなし。他設備との組合せが必須
- 設置工事の着手前(申請期限まで)に交付申請が必要。設備設置は年度内に完了すること
- ⚠ 令和8年4月1日から先着順で受付。年度予算がなくなり次第終了
- ⚠ 金額は清須市公式の令和8年度案内に基づく。最新の適用金額・期限は生活環境課(052-400-2958)へ要確認
- 交付要綱・申請様式は市公式サイト生活環境課ページを参照
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(自己居住)(全世帯) | 5万円 |
| 戸建(自己居住)(全世帯) | 5万円 |
| 戸建(自己居住)(全世帯) | 5万円 |
| 戸建(自己居住)(全世帯) | 3万円 |
| 戸建(自己居住)(全世帯) | 1万円 |
| 戸建(自己居住)(全世帯) | 11万円 |
清須市が地震に対する安全性向上のため、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に、無料耐震診断を実施し、判定値1.0未満の住宅について判定値を1.0以上(かつ0.3以上引上げ)に高める耐震改修工事費を補助する制度。任意の耐震補強設計費補助(上限20万円)もある。金額は令和7年4月修正の市公式制度概要に基づく。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(在来軸組工法等、2階建て以下)
- 無料耐震診断の総合判定が1.0未満で、改修により1.0以上(かつ0.3以上引上げ)に高める工事であること
- 市内にある自己所有の木造住宅で、市税の滞納がないこと
- 交付決定通知の到着以降に契約・着工。建替は対象外
- ⚠ 補助対象経費の内容により上限額に達しない場合がある。県の利子補給制度とは併用不可
- 制度概要・申請書類一式は市公式サイト都市計画課ページを参照。問合せは都市計画課計画建築係(052-400-2911)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(昭和56年5月31日以前着工)(一般世帯) | 115万円 |
| 木造戸建(昭和56年5月31日以前着工)(障がい者等のいる世帯(身体障害者手帳1・2級、療育手帳判定区分A等)) | 145万円 |
| 木造戸建(昭和56年5月31日以前着工)(全世帯) | 20万円 |
| 木造戸建(全世帯) | 無料 |
清須市が、地震発生時の建物倒壊による災害防止のため、昭和56年5月31日以前着工等の危険な民間木造住宅(耐震診断判定値1.0未満)の除却(取り壊し)費用の一部を補助する制度。金額は市公式制度概要に基づく。
- 現在居住中の2階建て以下の木造住宅(戸建・長屋・共同住宅)で、昭和56年5月31日以前着工のもの
- 申請までに木造住宅耐震診断を終え、判定値1.0未満と判定されたもの
- ⚠ 公的機関所有のもの、過去に市の耐震改修費補助・耐震シェルター等整備費補助を受けたものは対象外
- 制度概要・申請書類一式は市公式サイト都市計画課ページを参照。問合せは都市計画課計画建築係(052-400-2911)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(危険住宅)(全世帯) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。清須市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を清須市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
清須市の住宅補助金 よくある質問
清須市ではどんな住宅補助金が使えますか?
清須市では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
清須市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
清須市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、清須市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。