住宅の再生可能エネルギー施設・省エネ設備の設置費を補助。太陽光発電・家庭用蓄電池・高効率給湯器・複層ガラス(高断熱窓)・薪/ペレットストーブ・ZEH・V2H等が対象。村内に10年以上定住可能な者(I・Uターン含む)の専用住宅または店舗併用住宅が対象で、購入前に必ず役場へ申請が必要。
- 村内に住所を有し10年以上定住可能な者(I・Uターン含む)
- 専用住宅または店舗併用住宅が対象
- 設備購入前に必ず役場へ交付申請が必要(事前申請)
- 未使用品であること。リサイクル・リユース品は対象外
- ⚠ 公共料金滞納者は交付対象外
- ⚠ 信販会社等を利用する場合は追加資料が必要または対象外の場合あり。事前に役場相談を推奨
- ⚠ 令和8年度は予算がなくなり次第受付終了(明確な申請期限日は市公式で要確認)
- 交付申請書(様式第1号)+事業計画書・収支予算・設置前写真。完了後に実績報告書(様式第4号)・交付請求書(様式第5号)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(全世帯) | 32万円 |
| 戸建て(全世帯) | 12万円 |
| 戸建て(全世帯) | 8万円 |
| 戸建て(全世帯) | 10万円 |
| 戸建て(全世帯) | 4万円 |
| 戸建て(全世帯) | 12万円 |
| 戸建て(全世帯) | 18万円 |
| 戸建て(全世帯) | 9万円 |
| 戸建て(全世帯) | 15万円 |
| 戸建て(全世帯) | 12万円 |
| 戸建て(全世帯) | 3万円 |
| 戸建て(全世帯) | 10万円 |
| 戸建て(全世帯) | 6万円 |
| 戸建て(全世帯) | 20万円 |
| 戸建て(全世帯) | 32万円 |
移住者向け賃貸物件として活用する空き家の改修費・片付け費を補助(最大145万円)。村空き家バンク登録が必須で、10年以上移住者向け賃貸として供用することが条件。施工業者は村内事業者に限定。
- 改修を行い賃貸物件として活用する空き家が対象
- 10年以上、移住者向け賃貸として供用すること
- 西粟倉村空き家バンクへの登録が必須
- 施工業者は村内に事務所を有する法人または個人事業主に限定
- ⚠ 利用者は原則村が紹介する者。家賃は2万円を基準に物件に合わせ調整
- ⚠ 令和7年度までの期間限定事業。最新の受付状況は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(全世帯) | 70万円 |
| 空き家(全世帯) | 45万円 |
| 空き家(全世帯) | 30万円 |
| 空き家(全世帯) | 2万円 |
村が危険度判定した老朽危険空き家の除却(解体)工事費を補助。工事費の1/2で最大150万円、応急措置は1/2で最大10万円。個人所有物件のみが対象。
- 村内に存する老朽危険物件(村が危険度判定を実施)。個人所有物件のみ(法人・事業用は対象外)
- 補助対象者は所有者・相続人・所有者の同意を得た者
- 交付決定日前に未着手であること。過去に本補助を受けていないこと
- 村税の滞納がないこと。抵当権等がある場合は権利者の同意が必須
- 事前協議申請→交付申請(3社以上の見積書、うち2社以上は村内事業者)→交付決定→実績報告→交付請求
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(全世帯) | 150万円 |
| 空き家(全世帯) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。西粟倉村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を西粟倉村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「西粟倉村」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
西粟倉村の住宅補助金 よくある質問
西粟倉村ではどんな住宅補助金が使えますか?
西粟倉村では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
西粟倉村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
西粟倉村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、西粟倉村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。