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蔵王町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

蔵王町で使える国や自治体の支援制度を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、5件すべての制度が申請可能です。

蔵王設備
住宅用再生可能エネルギー設備(太陽光・蓄電池)設置事業補助金
最大8万円〜27/01/29

町内に居住する住宅へ太陽光発電システムや定置用蓄電池を設置する個人に対し、設備容量に応じて補助。太陽光は最大出力(kW)×15,000円で上限6万円、蓄電池は電池容量(kWh)×20,000円で上限8万円(併設時 最大14万円)。1世帯1回限り。

対象: 町内に住所を有し、自ら居住する住宅に設置する者補助金の交付は1世帯につき1回限り
出典:蔵王町公式
  • 町内に住所を有し、自ら居住する住宅に設置する者
  • 電力会社と余剰電力の売電契約を結ぶこと
  • 4月1日以降に工事着手できること
  • 町税などの滞納がないこと
  • 補助金の交付は1世帯につき1回限り
  • 令和8年度(2026年度)情報。受付令和8年4月1日~令和9年1月29日、工事完了期限 令和9年3月31日。予算額に達した時点で終了
  • 申請書、見積書・工事請負契約書等、メーカー型番のわかるカタログ、町税の滞納がない証明
区分金額
既存・新築住宅(自己居住)(個人)6万円
既存・新築住宅(自己居住)(個人)8万円
蔵王移住・定住
定住促進事業補助金
最大60万円〜27/03/31

町外からの移住・町民の定住促進のため、定住目的で町内に住宅を取得した55歳未満(夫婦はいずれか)の個人に取得費の一部を補助。新築注文住宅(町内業者施工)は対象経費1/10で上限60万円、その他新築・建売は上限30万円、中古住宅は上限30万円。18歳未満の子がいる場合は一律20万円加算。基準日以降10年以上の定住が条件。

対象: 基準日時点で満55歳未満(夫婦はいずれかが55歳未満)で町内に定住目的で住宅を取得する者補助金受付期限は令和9年3月31日
出典:蔵王町公式
  • 基準日時点で満55歳未満(夫婦はいずれかが55歳未満)で町内に定住目的で住宅を取得する者
  • 基準日以降10年以上定住すること
  • 申請は基準日から6ヶ月以内
  • 補助金受付期限は令和9年3月31日
区分金額
新築注文住宅(町内業者施工)(55歳未満の取得者)60万円
新築注文住宅・建売住宅(その他)(55歳未満の取得者)30万円
中古住宅(55歳未満の取得者)30万円
子育て加算(全タイプ共通)(子育て世帯)20万円
蔵王リフォーム
木造住宅耐震診断・改修工事助成
最大110万円〜26/10/30

昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、耐震診断(自己負担8,400~39,800円に軽減)および耐震改修工事を助成。125万円以上の改修工事で最大100万円、10万円以上のリフォームを同時施工する場合は最大110万円を助成。

対象: 耐震診断は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅が対象
出典:蔵王町公式
  • 耐震診断は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅が対象
  • 耐震改修は診断で『倒壊のおそれがある』と判定された住宅が対象
  • 申請受付期限は令和8年10月30日まで
  • 工事完了期限は令和9年2月26日まで
区分金額
昭和56年5月31日以前建築の木造住宅(耐震診断)(個人)
倒壊のおそれありと判定された木造住宅(耐震改修)(個人)100万円
耐震改修+リフォーム同時施工(個人)110万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。蔵王町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を蔵王町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

蔵王町の住宅補助金 よくある質問

蔵王町ではどんな住宅補助金が使えますか?

蔵王町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

蔵王町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

蔵王町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、蔵王町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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