東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)から宮城県松島町へ移住し、宮城県の移住支援事業・マッチング支援事業の要件を満たす方に支援金を交付。世帯移住で100万円、子ども1人につき100万円加算、単身移住で60万円。宮城県が主体となり松島町が実施。
- 東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)から宮城県松島町へ移住した方
- 宮城県の移住支援事業・マッチング支援事業チラシ記載の要件を満たすこと
- 松島町移住支援金支給要綱・県チラシの要件確認が必要
- ⚠ 令和8年度(2026)事業期間 令和8年4月1日〜令和9年3月31日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(family) | 100万円 |
| any(single) | 60万円 |
少子化対策・定住人口増加を目的に、婚姻日の夫婦双方が39歳以下(令和8年1月1日以降に婚姻届受理)などの要件を満たす新婚世帯へ、住宅取得・住宅リフォーム・住宅賃貸・引越に要した費用を支援。対象経費合計の100%、上限10万円。国の地域少子化対策重点推進交付金(結婚新生活支援事業)を活用。
- 婚姻日における夫婦双方の年齢が39歳以下(令和8年1月1日以降に婚姻届提出・受理)の新婚世帯
- 申請日に夫婦双方または一方が松島町内に住所を有すること
- 新婚世帯の所得額(貸与型奨学金返還額は控除)の合算が500万円未満(超過時も上限1世帯分まで可)
- 夫婦双方が市区町村民税等の滞納がないこと、生活保護受給者でないこと
- 交付決定後5年間は町内に居住する意思があること(5年以内転出は取消)
- ⚠ 予算額(令和8年度400万円)に達し次第受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(family) | 10万円 |
定住促進および震災被災者の復興支援のため、町内に住宅(新築・中古)を取得する方へ交付。町内建築業者利用で住宅取得価格の10%・上限100万円(中古で50万円以上改修時は上限75万円)、町外建築業者利用で10%・上限50万円(中古25万円)。対象は転入者で申請日現在40歳未満、または町民で東日本大震災により住宅半壊以上被害を受けた方等。令和8年度分は予算額に達したため受付終了。
- ⚠ 令和8年度(2026)分は予算額に達したため受付終了(交付取消等で申請枠が増える場合あり)
- 町外から転入する申請日現在40歳未満の方、または町民で東日本大震災により住宅半壊以上の被害を受けた方
- 平成23年3月11日以後に定住(5年以上住民登録)目的で町内に新築・中古住宅を取得すること
- 市町村税等の滞納がないこと、暴力団員等でないこと
- ⚠ 入居日から5年以内の転居・売却・賃貸は原則交付決定取消
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(any) | 100万円 |
| 既存住宅(any) | 75万円 |
| 新築(any) | 50万円 |
| 既存住宅(any) | 25万円 |
昭和56年5月以前建築の木造住宅の耐震化推進のため、耐震診断結果(総合評点1.0未満→改修後1.0以上)に基づく耐震改修工事等の費用の一部を助成。避難路等に面した危険なブロック塀等の除却費用も一部助成。旧サイト情報では耐震改修工事費の4/5(上限100万円)・同時リフォーム10万円上乗せとされるが、2026年5月のサイトリニューアルで助成詳細ページを直接確認できず、金額・受付状況は自治体公式で要確認。
- 昭和56年5月以前に建築された木造住宅(在来軸組・枠組壁工法、自己居住の持家等)
- 町の耐震診断助成による診断で総合評点1.0未満、改修後1.0以上となる住宅(または同一場所での建替)
- ⚠ 2026年5月のサイトリニューアルで助成詳細ページが直接確認できず、金額・上限・受付期限は自治体公式(建設課等)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(any) | per_case |
| any(any) | per_case |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。松島町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を松島町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「松島町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
松島町の住宅補助金 よくある質問
松島町ではどんな住宅補助金が使えますか?
松島町では国の制度に加え、移住・定住・子育て・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
松島町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
松島町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、松島町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。