市の耐震診断助成事業で作成した改修計画に基づき、昭和56年5月31日以前着工の木造住宅の耐震改修工事・建替え工事を行う場合に費用の一部を助成。工事着工前の申請が必須。令和7年度受付は令和7年4月15日~令和8年1月29日。
- 市の耐震診断助成事業で作成した改修計画に基づく工事であること
- 工事着工前に補助金交付申請が必要
- 年度内に工事完成すること
- ⚠ 建替えはレッドゾーン以外の立地が必須
- 申込窓口:まちづくり・建築課指導係(Tel 022-364-1126)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 耐震改修工事のみ(一般) | 80万円 |
| 耐震改修+他リフォーム工事(10万円以上)(一般) | 100万円 |
| 建替え工事(一般) | 100万円 |
昭和56年5月31日以前着工の戸建木造住宅に耐震診断士を派遣し、耐震診断および耐震改修計画の作成を行う。費用の大部分を市が助成し、自己負担は延べ床面積に応じて診断のみで7,500円~35,800円、診断+改修計画作成で8,400円~39,800円。令和7年度受付は令和7年4月15日~令和8年1月29日(先着順)。
- 昭和56年5月31日以前に着工された戸建木造住宅(在来軸組構法または枠組壁構法、平屋~3階建て)
- ⚠ 先着順での受付
- 申込窓口:まちづくり・建築課
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建木造住宅(延べ床~200㎡)(一般) | 円 |
子育て世帯・三世代同居近居世帯が市内に定住目的で住宅を取得(新築・購入・増築)する際、取得費の5%相当額を補助。転入者・市内在住者で限度額が異なる。公式に掲載中の年度は令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日、先着順・予算上限あり)。
- 子育て世帯:夫婦いずれかが42歳以下で義務教育修了前の子を養育
- 三世代同居近居世帯:親子世帯と祖父母世帯が同居または近居
- 転入者は市外に1年以上居住後に転入していること
- 市内に定住目的で住宅を取得すること
- 市民税等の滞納がないこと、過去に本補助金の交付を受けていないこと、暴力団員でないこと
- ⚠ 先着順・予算額に達した時点で受付終了。公式掲載は令和8年度版(令和7年度の詳細条件は市へ要確認)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築または築10年未満中古(転入・子育て世帯)(子育て世帯(転入)) | 30万円 |
| 新築または築10年未満中古(転入・三世代同居近居世帯)(三世代同居近居世帯(転入)) | 50万円 |
| 築10年以上中古(子育て・三世代世帯) | 100万円 |
| 増築(子育て・三世代世帯) | 50万円 |
| 多子世帯加算(多子世帯) | 15万円 |
子育て世帯・三世代同居近居世帯の同居・近居のための住宅リフォーム等を支援する制度。旧ページ(soshiki/48/2439)は住宅取得支援事業ページへ統合・移動済み(『該当ページは下記URLに移動しました』の案内のみ表示)。金額・上限・受付期間は自治体公式で要確認。
- ⚠ 旧ページが住宅取得支援事業ページへ移動・統合。最新の支援内容はまちづくり・建築課/政策課へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| リフォーム工事(子育て・三世代世帯) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。塩竈市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を塩竈市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「塩竈市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
塩竈市の住宅補助金 よくある質問
塩竈市ではどんな住宅補助金が使えますか?
塩竈市では国の制度に加え、リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
塩竈市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
塩竈市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、塩竈市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。