定住人口の増加を図るため、40歳未満で配偶者または15歳以下の子を有する子育て世帯等が住宅を新築またはリフォームする場合に補助金を交付。新築は50万円、リフォームは補助率1/2で上限50万円。町内事業者との契約が要件。
- 40歳未満で、生計を一にする配偶者または15歳以下の子を有する者
- 世帯全員が市町村民税等を滞納していないこと
- 新築は床面積60㎡以上の専用住宅(簡易的な仮設ユニットハウス等は不可)
- 町内事業者と請負契約または売買契約を締結すること
- 定住地区の行事に積極的に参加できること/世帯全員が暴力団員でないこと/過去に本補助を受けていないこと
- ⚠ 新築は建物取得後6か月以内、リフォームは着工14日前までに交付申請が必要
- 登記事項証明書、契約書写し、領収書写し、納税証明書、住民票、誓約書兼同意書 等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(child_rearing) | 50万円 |
| renovation(child_rearing) | 50万円 |
新たに三世代同居世帯等となる世帯が、町内事業者により住宅の新築・改修等を行う場合に、費用の1/2(上限100万円)を補助。対象工事費の合計が20万円以上であることが要件。
- 新たに三世代同居世帯等となる世帯であること
- 世帯全員が市町村民税等を滞納していないこと/暴力団員でないこと
- 町内事業者による施工で、対象工事費の合計が20万円以上であること
- 事業完了後3年以上の継続居住見込みがあること
- 本町の他の補助制度の適用を受けていない工事であること
- ⚠ 実績報告は事業完了後1か月または3月31日のいずれか早い日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(multi_generation) | 100万円 |
東京23区在住または東京圏在住で東京23区へ通勤する方が色麻町へ移住し、対象求人へ就職する等の条件を満たす場合に移住支援金を支給。単身は60万円、世帯は100万円。18歳未満の世帯員が同伴移住する場合は1人につき100万円を加算。
- 東京23区在住、または東京圏在住で東京23区へ通勤していた方(過去10年で通算5年以上かつ直近1年以上)
- 色麻町へ移住し、対象求人への就職・起業支援金交付決定・テレワーク継続等の一定条件を満たすこと
- 転入後1年以内に申請し、5年以上継続して居住する意思があること
- ⚠ 予算の範囲内での支給のため事前相談が推奨される
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(migration) | 60万円 |
| any(migration) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。色麻町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を色麻町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「色麻町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
色麻町の住宅補助金 よくある質問
色麻町ではどんな住宅補助金が使えますか?
色麻町では国の制度に加え、移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
色麻町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
色麻町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、色麻町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。