地球温暖化対策として、住宅用太陽光発電システムおよび住宅用蓄電システムを設置する町民に予算の範囲内で補助金を交付する制度。県(かがわスマートハウス促進事業)の補助金と併用可能。先着順で予算に達し次第終了。企業・法人は対象外、交付は1世帯1回限り。金額(太陽光1kWあたり4万円・上限8万円、蓄電システム8万円)は令和8年度公式ページの確定値。令和8年度の予算額は4,800千円、申請期間は令和8年4月1日〜令和9年1月29日。令和7年度の実額・予算枠は三木町公式で要確認。
- 三木町に居住する者(完了報告までに転入していること)
- 電力会社と電力受給契約を締結できること
- 町税の滞納がないこと
- 企業・法人は対象外(個人の住宅用に限る)
- 補助金交付は1世帯1回限り
- ⚠ 先着順・予算上限に達した時点で受付終了(令和8年度予算額4,800千円)。工事着工前に確認連絡が必須
- 香川県(かがわスマートハウス促進事業)の補助金と併用可能
- ⚠ 申請期間は令和8年4月1日〜令和9年1月29日、工事完了報告書は令和9年3月12日まで(令和8年度)
- ⚠ 令和7年度の予算枠・金額は三木町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 4万円 |
| 戸建(個人) | 8万円 |
人口減少対策・地域活性化のため、県外から三木町へ移住・定住する世帯を支援する助成金。転入前に連続3年以上県外に住所があり、転入後1年未満(新規就農者は2年未満)の者が対象。18歳以下の子がいる、夫婦いずれかが45歳以下、県外出身大学生で卒業後定住予定、新規就農者のいずれかに該当する必要がある。住まいの購入・準備・転校・宿泊等を用途別に支援する。
- 転入前に連続して3年以上、県外に住所を有していたこと
- 転入後1年未満(新規就農者は2年未満)であること
- 18歳以下の子がいる/夫婦いずれかが45歳以下/県外出身大学生で卒業後定住予定/新規就農者のいずれかに該当
- ⚠ 再生・住まいづくり支援(所有者向け固定資産税助成)は1年目年税額の10/10(上限10万円)・2年目1/2(上限5万円)
- ⚠ 宿泊費支援は6千円/泊(3泊上限、就農体験は7泊まで・申請者含む最大4名)
- ⚠ 令和7年度の各支援の申請期間・予算枠は三木町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 30万円 |
| 不問(個人) | 6万円 |
| 賃貸(個人) | 1万円 |
| 不問(子育て世帯) | 5万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。三木町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を三木町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「三木町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
三木町の住宅補助金 よくある質問
三木町ではどんな住宅補助金が使えますか?
三木町では国の制度に加え、設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
三木町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
三木町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、三木町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。