自らが居住する戸建て住宅に太陽光発電・太陽熱利用・木質バイオマス熱利用等の再生可能エネルギー設備を設置する村民に、設置費用の一部を助成する制度。太陽光は1kW当たり8万円(上限24万円)。蓄電池・断熱設備は対象外。助成は野田村共通商品券で交付。事業完了日または経費支出日のいずれか遅い方から30日以内に申請。
- 村内に住所を有する、または有する見込みの方
- 自らが居住する戸建て住宅に対象設備を設置する方
- 村税その他村の債務に係る納付金の滞納がないこと
- 導入する設備は未使用品に限る
- 対象設備ごとに1世帯につき1回限り
- ⚠ 蓄電池・断熱設備は対象外
- ⚠ 助成は野田村共通商品券(商工会発行)で交付
- 事業完了日または経費支出日のいずれか遅い方から30日以内に申請
- ⚠ 令和7年度の受付状況・予算は自治体公式で要確認(0194-78-2963)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 24万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
村に定住を目的に住宅を新築・購入し5年以上居住する移住者に、費用の10分の1以内(最大50万円)を基本額として補助。若年・子育て・Iターン等/Jターン・村内業者施工の加算を含め最大150万円。※公表情報が2023年4月時点のため令和7年度の金額・要件は要確認。
- 村に定住を目的に住宅を新築・購入し5年以上居住する移住者
- 加算:世帯主または配偶者18~45歳未満で20万円、義務教育終了前の子1人10万円(最大3人30万円)、Iターン・Jターン20万円、村内業者での新築30万円
- ⚠ 掲載情報が2023年4月1日時点。令和7年度の金額・上限・要件・受付は自治体公式で要確認(0194-78-2963)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(移住者) | 150万円 |
移住者が住宅用土地を購入する場合、購入費用の3分の1以内(最大100万円)を補助。※公表情報が2023年4月時点のため令和7年度の金額・要件は要確認。
- 村に定住を目的に住宅用土地を購入する移住者
- ⚠ 掲載情報が2023年4月1日時点。令和7年度の金額・上限・要件・受付は自治体公式で要確認(0194-78-2963)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(移住者) | 100万円 |
移住者が村内の賃貸住宅に入居する場合、月額家賃の3分の1(上限15,000円)を移住後36ヶ月まで補助。子育て世帯・ひとり親世帯は月額上限5,000円加算で最大月20,000円。※公表情報が2023年4月時点のため要確認。
- 村に定住を目的に村内賃貸住宅に入居する移住者。Uターンは村外に5年以上継続居住が要件
- 対象期間は移住後36ヶ月まで
- ⚠ 掲載情報が2023年4月1日時点。令和7年度の金額・上限・要件・受付は自治体公式で要確認(0194-78-2963)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸(移住者) | 2万円 |
| 賃貸(子育て・ひとり親世帯) | 2万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。野田村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を野田村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「野田村」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
野田村の住宅補助金 よくある質問
野田村ではどんな住宅補助金が使えますか?
野田村では国の制度に加え、設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
野田村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
野田村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、野田村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。