木造住宅の新築または増改築工事費用に対し助成。対象工事費(消費税除く)100万円以上が条件で、市内業者施工なら工事費規模に応じて20万〜50万円、市外業者施工はその半額(10万〜25万円)を助成。
- 対象住宅の所有者で助成金交付時に当該住宅に居住していること
- 対象工事に要する経費(消費税除く)が100万円以上で建築確認申請が必要な工事
- 工事着手前に申請が必要(令和8年4月1日〜12月18日)
- 市税に未納がないこと
- ⚠ 過去にこの助成を受けていないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 50万円 |
| 新築 | 25万円 |
薪・チップ・樹皮・ペレットを燃料とするストーブ及びボイラー(1台)の設置費に対し、設置費用の2分の1以内(千円未満切捨て)、上限10万円を助成。木質バイオマス燃料の普及促進が目的。
- 市内に住所を有する者(個人・団体・法人)
- 薪・チップ・樹皮・ペレットを燃料とするストーブ及びボイラー設備の設置(1台)
- 購入・設置前に交付申請書を提出する必要がある(事前に農林課林業係へ相談)
- ⚠ 1世帯または1事務所につき1台限り。補助を受けた後5年間は再度受けられない
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 10万円 |
東京23区に在住または通勤していた方が東京圏から八幡平市へ移住し、就業・起業した場合に支給する移住支援金。世帯25万円・単身15万円で、18歳未満の子1人につき25万円加算、申請者が18〜25歳または女性の場合は5万円加算される。
- 移住直前に東京圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)の条件不利地域を除く区域に5年以上在住し、東京23区へ通勤していた等の要件
- 八幡平市へ移住し、対象求人への就業または起業を行うこと
- 移住後3か月以上1年以内に申請し、5年以上の継続居住意思があること
- 18歳未満の子1人につき25万円を加算
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(family) | 25万円 |
| 住宅(single) | 15万円 |
耐震診断の結果「倒壊する可能性がある」等と診断された木造住宅の耐震改修工事費用に対し、対象経費の5分の4以内、上限100万円(多雪区域は上限120万円)を助成する事業。
- 昭和56年5月31日以前に着工された在来軸組工法または伝統工法の木造戸建住宅(持ち家・貸家を問わない)
- 日本建築防災協会の基準による耐震診断で『倒壊する可能性がある』または『倒壊する可能性が高い』と診断された住宅
- 耐震改修工事を実施すること(詳細は建設課へ要確認)
- ⚠ 申請期限・募集期間は年度により変動するため自治体公式(建設課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 100万円 |
| 住宅 | 120万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。八幡平市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を八幡平市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「八幡平市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
八幡平市の住宅補助金 よくある質問
八幡平市ではどんな住宅補助金が使えますか?
八幡平市では国の制度に加え、新築・設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
八幡平市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
八幡平市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、八幡平市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。