市内の住宅に住宅用太陽光発電システム(出力10kW未満)を設置した方に、公称最大出力1kWあたり3万円(4kWまで)を補助する制度。上限12万円。
- 市内に住民票があり、市内所有住宅に設置した方または設置済住宅の購入者
- 太陽電池モジュールまたはパワコンの出力が10kW未満であること
- 電力会社と電力販売契約を締結済みであること
- 設置完了日から12カ月以内に申請
- 過去に同補助金を受給していない、市税の滞納がない
- ⚠ 蓄電池への補助は本制度の対象外(公式ページに記載なし)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(持家)(一般) | 12万円 |
市内の空き家(3カ月以上未使用の一戸建て等)を取得・居住するためのリフォーム工事費等を補助。改修費は対象経費の1/2・上限180万円(二地域居住者は96万円)、清掃費上限36万円、地域活性化加算最大60万円。
- 県外移住者・子育て世帯・新婚世帯・被災者/避難者・二地域居住者・既空き家居住者の6カテゴリーが対象
- 市内の一戸建てまたは併用住宅で、3カ月以上使用されていない空き家であること
- 住宅部分に居室・台所・浴室・トイレ等の機能を備え、建築基準法違反がないこと
- ⚠ 設計費・増築・外構工事・単独のハウスクリーニングは対象外
- ⚠ 申請期間は4月15日~10月30日、予算到達次第締切。年度(令和何年度)は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(空き家)(一般) | 180万円 |
| 戸建(空き家)(一般) | 36万円 |
| 戸建(空き家)(一般) | 60万円 |
県外から相馬市へ移住し定住する40歳未満の方の住宅取得を支援。基本額は対象経費の1/2(上限70万円)、加算最大20万円で市補助は最大90万円。県上乗せ分が市補助金全体額と同額のため理論上最大200万円。
- 申請者が40歳未満であること
- 県外から市へ移住し住民票を異動した方
- 補助対象住宅に移住後3年以上定住すること
- 配偶者または18歳未満の被扶養者がいる場合10万円、市内業者が建築を請け負う場合10万円を加算
- 旧耐震基準で建築された住宅は耐震診断が必須
- 基準日(工事/購入契約締結日)から1年以内に申請
- 市税等の滞納がなく、暴力団員でないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建/集合/併用住宅(移住・子育て世帯) | 200万円 |
東京23区から相馬市へ移住し就業・テレワーク・起業等の要件を満たす方への支援金。単身60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満の世帯員1人につき100万円加算。
- 東京23区に5年以上在住または通勤していた方
- 就業(掲載求人で週20時間以上無期雇用)・テレワーク・起業・関係人口のいずれかの要件を満たすこと
- 就業の場合は市転入後1年以内、起業の場合は交付決定日から1年以内かつ転入後1年以内に申請
- ⚠ 申請日から3年未満で市外へ転出した場合は全額返還
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(単身) | 60万円 |
| 問わず(世帯) | 100万円 |
木造住宅の耐震診断・耐震改修を支援する福島県の制度。相馬市の住まい支援ページで案内されているが、相馬市独自の耐震補助制度ではなく金額記載もないため、補助額は県・市の最新要綱で要確認。
- 木造住宅の耐震診断・耐震改修を行う方が対象(福島県の制度)
- ⚠ 相馬市独自の耐震補助ではなく県制度。案内ページに補助額の記載なし。補助額・上限・期限は相馬市建築課/県の最新要綱で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(一般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。相馬市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を相馬市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「相馬市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
相馬市の住宅補助金 よくある質問
相馬市ではどんな住宅補助金が使えますか?
相馬市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
相馬市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
相馬市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、相馬市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。