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白河市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

白河市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 7(全7件)です。

白河移住・定住
来て「しらかわ」住宅取得支援事業補助金
最大200万円〜27/03/31

市外・県外からの移住者が白河市内で住宅を取得する場合に補助。県外からの移住は福島県補助を含め最大200万円、市外からの移住は最大100万円。新築・中古住宅が対象で、若年者・子育て世帯・新婚世帯のいずれかに該当することが要件。

対象: 市外または県外から白河市へ移住し住宅を取得する者予算に達した場合は早期に受付終了
出典:白河市公式
  • 市外または県外から白河市へ移住し住宅を取得する者
  • 若年者・子育て世帯・新婚世帯のいずれかに該当すること
  • 当該住宅の持分が2分の1以上・3年以上の継続定住
  • 予算に達した場合は早期に受付終了
区分金額
新築・中古(県外からの移住)(若年者・子育て・新婚世帯)200万円
新築・中古(市外からの移住)(若年者・子育て・新婚世帯)100万円
白河リフォーム
木造住宅耐震改修支援事業
最大115万円〜26/05/29

耐震診断で耐震基準を満たさないと判定された木造住宅(昭和56年5月31日以前着工・3階建て以下・所有者自住)の耐震改修工事費を補助。補助率は工事費の5分の4以内。一般耐震改修・現地建替は上限115万円、簡易・部分耐震改修は上限69万円。リフォーム併施は工事費の2分の1以内で最大20万円、引越費用は2分の1以内で最大6万円を加算。

対象: 耐震診断で耐震基準を満たさないと判定された木造住宅募集戸数1戸・申込多数時は抽選。令和8年度申込期間は5月11日〜5月29日
出典:白河市公式
  • 耐震診断で耐震基準を満たさないと判定された木造住宅
  • 昭和56年5月31日以前着工・3階建て以下・所有者自住型
  • 契約締結・工事着手前に申込が必要
  • 募集戸数1戸・申込多数時は抽選。令和8年度申込期間は5月11日〜5月29日
区分金額
木造戸建て(一般耐震改修・現地建替)(所有者自住)115万円
木造戸建て(簡易・部分耐震改修)(所有者自住)69万円
木造戸建て(リフォーム併施加算)(所有者自住)20万円
木造戸建て(引越費用加算)(所有者自住)6万円
白河リフォーム
木造住宅耐震診断者派遣事業
〜26/08/19

木造住宅の所有者へ市が耐震診断を行う建築士を派遣。個人負担額は8,000円(診断費用20〜30万円程度の残りは市が負担)。昭和56年5月31日以前着工・3階建て以下・在来軸組工法等の所有者自住住宅が対象。募集5戸、申込多数時は抽選。

対象: 所有者居住の専用住宅または併用住宅募集5戸・申込多数時は抽選。令和8年度受付期間は5月11日〜8月19日
出典:白河市公式
  • 所有者居住の専用住宅または併用住宅
  • 昭和56年5月31日以前着工・3階建て以下・在来軸組工法等
  • 昭和56年6月1日以後に増改築なし・過去に耐震診断未受診
  • 募集5戸・申込多数時は抽選。令和8年度受付期間は5月11日〜8月19日
区分金額
木造戸建て(耐震診断)(所有者自住)
白河リフォーム
空き家バンク改修等支援事業補助金
最大150万円予算上限まで

白河市空き家バンク登録物件の購入者・賃借者に対し、改修費(内外装・玄関・居室・トイレ・台所・浴室等の一般的改修)を補助対象経費の2分の1以内・上限150万円で補助。清掃費(ハウスクリーニング・残置物処分・庭木剪定・除草等)は10分の10以内・上限15万円。定住要件あり。

対象: 白河市空き家バンク登録物件の購入者または賃借者
出典:白河市公式
  • 白河市空き家バンク登録物件の購入者または賃借者
  • 購入・賃借から12ヶ月以内に完了し申請年度内に定住開始
  • 改修はその後10年以上、清掃はその後3年以上の定住。改修は町内会への加入が必要
区分金額
空き家バンク登録物件(改修)(購入者・賃借者)150万円
空き家バンク登録物件(清掃)(所有者・購入者・賃借者)15万円
白河設備
住宅用太陽光発電・蓄電池等の設置補助(白河市の市単独制度)
予算上限まで

白河市が市単独で実施する住宅用太陽光発電・蓄電池の設置補助は、市公式サイト上で確認できなかった。福島県(一般財団法人福島県再生可能エネルギー推進センター)が住宅用太陽光・蓄電池・V2Hの補助を実施しているが、これは県の制度であり白河市の制度ではない。市の補助有無・金額は市防災環境課で要確認。

市単独の省エネ・創エネ機器補助は市公式サイトで確認できなかった
出典:白河市公式
  • 市単独の省エネ・創エネ機器補助は市公式サイトで確認できなかった
  • 太陽光・蓄電池の補助は福島県(県再生可能エネルギー推進センター)制度であり白河市の制度ではない
  • 市防災環境課へ最新の補助有無を要確認
区分金額
戸建て(太陽光・蓄電池等)(全般)
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。白河市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を白河市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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白河市の住宅補助金 よくある質問

白河市ではどんな住宅補助金が使えますか?

白河市では国の制度に加え、移住・定住・リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

白河市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

白河市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、白河市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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