自治体で探す東京都豊島区リフォーム・耐震

豊島区リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

豊島区で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 16(うち豊島区独自 16件・いま申請できるのは 16件)です。

豊島リフォーム・耐震
木造住宅の耐震診断助成事業
最大15万円予算上限まで

平成12年5月31日以前に建築された2階以下の木造住宅の耐震診断費用を助成(戸建・長屋・共同住宅)。

対象: 対象建築物の所有者・所有者の一親等/二親等の親族・居住者申請は契約前。診断完了は各年度2月末までのものが対象
出典:豊島区公式
  • 対象建築物の所有者・所有者の一親等/二親等の親族・居住者
  • 平成12年5月31日以前建築・階数2以下・店舗等併用は住宅部分1/2以上
  • 申請は契約前。診断完了は各年度2月末までのものが対象
区分金額
戸建(一般)15万円
豊島リフォーム・耐震
木造住宅の耐震改修助成事業
最大250万円予算上限まで

平成12年5月31日以前建築の2階以下木造住宅で、補強設計に基づき上部構造評点1.0以上となる耐震改修工事費を助成。区内業者加算・要援護者加算あり。

助成金の申請は契約前。改修工事は各年度2月末までに完了するもののみ対象
出典:豊島区公式
  • 補強設計に基づく改修で上部構造評点1.0以上となること
  • 助成金の申請は契約前。改修工事は各年度2月末までに完了するもののみ対象
区分金額
戸建(一般)100万円
戸建(一般)50万円
戸建(要支援)250万円
豊島リフォーム・耐震
非木造住宅の耐震診断助成事業
最大20万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前に建築された木造以外(混構造含む)の住宅の耐震診断費用を助成。

対象: 所有者・一親等/二親等の親族・居住者(令和6年4月から拡充)申請は契約前。診断完了は年度内(2月末まで)
出典:豊島区公式
  • 所有者・一親等/二親等の親族・居住者(令和6年4月から拡充)
  • 昭和56年5月31日以前建築・店舗等兼用は住宅部分1/2以上
  • 申請は契約前。診断完了は年度内(2月末まで)
区分金額
戸建(一般)20万円
豊島リフォーム・耐震
分譲マンションの耐震診断助成事業
最大100万円マンション等向け予算上限まで

昭和56年5月31日以前建築の3階以上の分譲マンションの耐震診断費用を管理組合に助成。

対象: 申請者は管理組合申請は耐震診断着手前、診断完了は年度内のものが対象
出典:豊島区公式
  • 申請者は管理組合
  • 昭和56年5月31日以前建築確認・3階以上・耐火/準耐火建築物
  • 申請は耐震診断着手前、診断完了は年度内のものが対象
区分金額
マンション(一般)100万円
豊島リフォーム・耐震
分譲マンションの耐震改修助成事業
最大1000万円マンション等向け予算上限まで

昭和56年5月31日以前建築の3階以上分譲マンションで、耐震診断で危険と判定されたものの補強設計費・耐震改修工事費を管理組合に助成。

申請は工事着手前、工事完了は年度内のものが対象
出典:豊島区公式
  • 耐震診断で倒壊の危険と判定・補強設計後Is値0.6以上・管理組合総会で決議
  • 申請は工事着手前、工事完了は年度内のものが対象
区分金額
マンション(一般)1000万円
マンション(一般)100万円
豊島リフォーム・耐震
緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断助成事業
最大100万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前建築の緊急輸送道路沿道建築物(個人住宅・分譲マンションも対象)の耐震診断費用を助成。

出典:豊島区公式
  • 緊急輸送道路沿道・昭和56年5月31日以前建築確認・耐火/準耐火建築物
区分金額
住宅(一般)100万円
豊島リフォーム・耐震
耐震シェルター等設置助成事業
最大60万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前建築の2階以下木造住宅に住む高齢者・障害者世帯に、耐震シェルター・耐震ベッド設置工事費を助成。

対象: 世帯全員が65歳以上または身体障害者手帳1級・2級申請は設置工事着手前、工事完了は年度内(2月末まで)
出典:豊島区公式
  • 世帯全員が65歳以上または身体障害者手帳1級・2級
  • 昭和56年5月31日以前建築の2階以下木造住宅/住民税の滞納がないこと
  • 申請は設置工事着手前、工事完了は年度内(2月末まで)
区分金額
戸建(高齢者)60万円
豊島リフォーム・耐震
ブロック塀等改善工事助成事業
最大30万円予算上限まで

区内の避難路に面し倒壊の危険があるブロック塀等の撤去・新設工事費を助成(撤去のみは対象外)。

申請は契約前・工事着手前、工事完了は2月末までのもの
出典:豊島区公式
  • 避難路に面し倒壊の危険があるブロック塀等/既存塀の撤去を含む工事が必須
  • 申請は契約前・工事着手前、工事完了は2月末までのもの
区分金額
住宅(一般)円/m
住宅(一般)30万円
豊島リフォーム・耐震
緑化助成(接道・屋上・壁面緑化)
最大50万円予算上限まで

道路沿いの生垣造成・植栽帯・独立木、屋上緑化、壁面緑化に費用の一部を助成。既存ブロック塀撤去も接道緑化として対象。

みどりの条例で緑化計画書の届出対象となる場合は助成対象外
出典:豊島区公式
  • みどりの条例で緑化計画書の届出対象となる場合は助成対象外
区分金額
住宅(一般)50万円
住宅(一般)50万円
住宅(一般)30万円
豊島リフォーム・耐震
アスベスト分析調査助成事業
最大10万円予算上限まで

平成18年8月31日以前に建てられた区内建築物(個人住宅含む)の吹付け材(レベル1)の石綿分析調査費を助成。

対象: 区内に建築物を所有する個人または法人申請期限は毎年度2月15日。調査完了後1年以内のもの
出典:豊島区公式
  • 区内に建築物を所有する個人または法人
  • 平成18年8月31日以前建築・レベル1の石綿含有吹付け材が対象(レベル2・3、仕上塗材は対象外)
  • 申請期限は毎年度2月15日。調査完了後1年以内のもの
区分金額
住宅(一般)10万円
豊島リフォーム・耐震
住宅修繕・リフォーム資金助成事業
最大20万円予算上限まで

所得が少なく住宅の修繕・リフォーム工事に支障が生じている区民に工事費の一部を助成。区内に2年以上居住・所有者または同居親族が対象。

対象: 前年の世帯月額所得が158,000円(条件により214,000円)以下公式ページのURLが年度更新で変動。現年度の受付状況・金額は区公式で要確認
出典:豊島区公式
  • 前年の世帯月額所得が158,000円(条件により214,000円)以下
  • 区内に引き続き2年以上居住・対象住宅の所有者または同居親族・住民税滞納なし
  • 公式ページのURLが年度更新で変動。現年度の受付状況・金額は区公式で要確認
区分金額
住宅(低所得)10万円
住宅(低所得)20万円
豊島リフォーム・耐震
高齢者自立支援住宅改修助成
最大38万円予算上限まで

区内65歳以上の高齢者に、介護保険の住宅改修とは別に、転倒予防・介護負担軽減のための住宅改修費を助成(予防的改修と設備改修)。

対象: 区内在住の65歳以上。予防的改修は自立(要介護認定で非該当)のかた、設備改修は要支援/要介護等の要件あり
出典:豊島区公式
  • 区内在住の65歳以上。予防的改修は自立(要介護認定で非該当)のかた、設備改修は要支援/要介護等の要件あり
  • 利用者負担は所得に基づき工事費の1割・2割または3割
区分金額
住宅(高齢者)20万円
住宅(高齢者)38万円
住宅(高齢者)16万円
住宅(高齢者)11万円
豊島リフォーム・耐震
介護保険の住宅改修・介護予防住宅改修
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者が手すり設置・段差解消・床材変更・扉/便器交換等を行う場合、支給限度基準額20万円まで保険給付。

対象: 要支援1〜2・要介護1〜5の認定者改修前に区の承認が必要。承認前に着工すると保険給付対象外
出典:豊島区公式
  • 要支援1〜2・要介護1〜5の認定者
  • 利用者負担は所得に応じ1割・2割または3割。引越しや要介護度3段階上昇で再支給可
  • 改修前に区の承認が必要。承認前に着工すると保険給付対象外
区分金額
住宅(要支援)20万円
豊島リフォーム・耐震
障害者の住宅設備改善費の給付
最大133万円予算上限まで

重度心身障害者(児)の日常生活の利便のため、住宅設備の改善費を給付(小規模改修・中規模改修・屋内移動設備)。

対象: 下肢・体幹機能障害等の要件(種目により等級・年齢要件が異なる)。難病患者も一部対象工事後の申請は給付対象外。必ず事前相談が必要
出典:豊島区公式
  • 下肢・体幹機能障害等の要件(種目により等級・年齢要件が異なる)。難病患者も一部対象
  • 生活保護・住民税非課税世帯は自己負担なし、課税世帯は基準額の3%(月額上限18,600円)
  • 工事後の申請は給付対象外。必ず事前相談が必要
区分金額
住宅(障害者)20万円
住宅(障害者)64万円
住宅(障害者)133万円
豊島リフォーム・耐震
分譲マンション建替え・改修アドバイザー制度利用助成
予算上限まで

東京都の分譲マンション建替え・改修アドバイザー制度を利用した区内管理組合・区分所有者に派遣料の一部を助成。

対象: 区内の分譲マンションの管理組合および区分所有者予算の範囲内。テキスト代・消費税・違約金は対象外。金額は派遣コースで異なるため要確認
出典:豊島区公式
  • 区内の分譲マンションの管理組合および区分所有者
  • 予算の範囲内。テキスト代・消費税・違約金は対象外。金額は派遣コースで異なるため要確認
区分金額
マンション(一般)
豊島リフォーム・耐震
分譲マンション計画修繕調査費助成
最大20万円マンション等向け予算上限まで

築8年以上の区内分譲マンション管理組合が大規模修繕・長期修繕計画のため共用部分の劣化診断調査を行う費用を助成。

対象: 区内分譲マンション管理組合・建築後8年以上・管理規約整備・集会決議あり申請は調査契約締結前、調査完了は年度内。予算の範囲内
出典:豊島区公式
  • 区内分譲マンション管理組合・建築後8年以上・管理規約整備・集会決議あり
  • 過去10年以内に本制度の助成を受けていないこと
  • 申請は調査契約締結前、調査完了は年度内。予算の範囲内
区分金額
マンション(一般)20万円
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よくある質問

豊島区でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

豊島区では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在16件あります(うち豊島区独自の制度は16件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

豊島区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに豊島区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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