空き家バンクに掲載されている空き家のリフォーム工事費を補助。所有者・購入者・賃借人が対象。市外転入または媒介手数料の加算あり(いずれか片方)。
- 空き家バンクに掲載されている空き家が対象
- 市税滞納がないこと、引渡し後5年以上(市外転入は10年以上)居住予定
- ⚠ 3親等以内親族との契約は対象外、工事着手前の申請が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(一般) | 80万円 |
| renovation(一般) | 20万円 |
昭和56年5月以前建築の木造住宅で、耐震評点1.0未満から1.0以上への補強工事を行う場合に補助(戸建木造住宅対象)。耐震診断補強相談士による無料耐震診断(プロによる診断)の仕組みもあり。
- 昭和56年5月以前建築の木造住宅、耐震評点1.0未満から1.0以上への補強
- ⚠ 令和8年度の受付は令和8年4月15日から開始
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(一般) | 100万円 |
耐震補強工事に代えて、木造住宅に耐震シェルターや防災ベッドを設置する場合の補助。高齢者等のみ世帯は補助率・上限が優遇される。
- 高齢者等=65歳以上のみ世帯、身体障害者手帳1~2級、要介護・要支援者、療育/精神障害者手帳保持者が居住
- ⚠ 令和8年度の受付は令和8年4月15日から開始
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(一般) | 40万円 |
| renovation(senior) | 50万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された非木造建築物(マンション等)の耐震診断・補強計画・耐震補強工事を補助。戸建木造とは別制度。
- 昭和56年5月31日以前に建築された非木造建築物
- 補強計画・補強工事の上限額は要綱・市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 300万円 | |
| 400万円 | |
| 円 |
地震時のブロック塀等の倒壊防止のため、通学路・避難路等に面する塀の撤去・改善(新設)費の一部を助成。
- 撤去(通学路等)・改善は小学校通学路・緊急輸送路・避難地に面するもの
- ⚠ 令和8年度の受付は令和8年4月15日から開始
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 27万円 |
| any(一般) | 10万円 |
| any(一般) | 33万円 |
民間建築物の吹付けアスベストの分析調査・除去等工事の費用を助成。建築物石綿含有建材調査者の関与が義務。
- 吹付けアスベストが施工された民間建築物の所有者・管理者
- 建築物石綿含有建材調査者の関与が義務、工事実施前に交付申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 25万円 |
| any(一般) | 60万円 |
住宅の浸水防止のための住宅改良、または自然災害・火災等で被害を受けた住宅の建設・修繕・購入のための借入金の利子を助成。
- 住宅の浸水防止のための住宅改良、または災害・火災で被害を受けた住宅の建設・修繕・購入
- 具体的な助成率・上限は交付要綱で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | per_case |
道路に面した敷地内に新たに生け垣やシンボルツリー・低木を植栽する経費を補助し、緑化を推進。
- 市内在住者または事業所・店舗がある方が道路に面した敷地内に新規植栽
- 生け垣は延長3m以上・1mにつき2本以上・植栽時樹高0.5m以上。同一敷地1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 10万円 |
敷地面積1,000㎡未満の住居用建物に雨水浸透施設・雨水貯留槽を設置する費用を補助。
- 敷地面積1,000㎡未満の自己用住宅または共同住宅
- ⚠ 申請前に材料を購入すると補助対象外。郵送・メール受付なし(窓口のみ)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 10万円 |
| any(一般) | 5万円 |
| any(一般) | 3万円 |
要支援・要介護認定者が自宅に手すり取付け・段差解消等のバリアフリー改修を行う場合に支給。事前申請・承認が必須。
- 要支援1・2、要介護1~5の認定者(入院・入所中でない方)
- 手すり取付け・段差解消・床材変更・引き戸への取替え・洋式便器への取替え等が対象
- ⚠ 工事着工前の事前申請・承認が必須。原則1人一生涯20万円(転居・介護度3段階上昇でリセット)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(senior) | 18万円 |
在宅の重度身体障害者等が日常生活上の障害を除去・軽減するための住宅改修・設備改善を行う場合の給付。具体的な給付上限額は市福祉部門・公式で要確認。
- 在宅の重度身体障害者等の住宅改修・設備改善
- 具体的な給付内容・上限額は市公式・障害福祉担当で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 20万円 |
よくある質問
富士市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
富士市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在11件あります(うち富士市独自の制度は11件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
富士市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに富士市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。