18歳未満の子を含む三世代同居世帯が行うキッチン・浴室・トイレ・玄関の増設や間仕切り壁設置等のリフォームに対し、対象工事費の50%(上限75万円、多子加算時95万円)を補助する。対象工事費30万円以上。令和7年度受付は7月1日〜7月10日、申請多数の場合は抽選。
- 18歳未満の子を含む三世代同居世帯
- 対象工事費30万円以上(キッチン増設、浴室・トイレ・玄関増設、間仕切り壁設置等)
- 補助金交付決定前の着工は対象外
- ⚠ 補助金がなくなり次第終了、申請多数の場合は抽選(令和7年度受付7/1〜7/10)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(三世代同居世帯) | 75万円 |
| renovation(三世代同居世帯(多子)) | 95万円 |
18歳未満の子がいて世帯全員の前年所得総額600万円未満の世帯が行う子ども部屋の増築・間取り変更・内装改修・リビング改修等(工事費30万円以上)に対し、対象工事費の20%(上限50万円、多子加算時70万円)を補助する。令和7年度受付は7月1日〜7月10日、申請多数の場合は抽選。
- 18歳未満の子がいる世帯で世帯全員の前年所得総額が600万円未満
- 対象工事費30万円以上(子ども部屋増築・間取り変更・内装改修・リビング改修等)
- 補助金交付決定前の着工は対象外
- ⚠ 補助金がなくなり次第終了、申請多数の場合は抽選(令和7年度受付7/1〜7/10)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(18歳未満の子がいる世帯) | 50万円 |
| renovation(18歳未満の子がいる世帯(多子)) | 70万円 |
65歳以上の高齢者がいて世帯全員の前年所得合計350万円未満の世帯が行うバリアフリー改修工事(段差解消・手すり取付け・滑りにくい床材への変更等を伴う増築・間取り変更・内装工事)に対し、対象工事費の1/5(上限30万円)を補助する。対象工事費30万円以上。同一住宅につき1回限り、事前着工は対象外。
- 由布市内在住で65歳以上の高齢者がいる世帯、世帯全員の前年所得合計350万円未満、市税等の滞納がないこと
- バリアフリー改修工事(段差解消・手すり取付け・滑りにくい床材変更等)を伴う増築・間取り変更・内装工事、対象工事費30万円以上
- ⚠ 同一住宅につき1回限り、事前着工は対象外、在宅高齢者住宅改造助成事業との併用不可
- ⚠ 令和6年度受付は7/1〜7/12(申請多数の場合は抽選)。最新年度の受付期間は市公式で要確認。問い合わせ:高齢者支援課 097-529-7349
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(高齢者世帯) | 30万円 |
旧耐震基準の木造住宅を対象とした耐震診断・耐震改修への補助制度。市公式の補助制度案内PDFが準備中のため、具体的な補助率・上限額は市公式で要確認。受付期間は市公式案内で令和8年4月13日〜12月11日と示されている(担当:建設課 097-582-1273)。
- 対象は木造住宅(旧耐震基準)
- 耐震診断・耐震改修が対象
- 市公式の補助制度案内PDFが準備中のため補助率・上限額は市公式で要確認
- ⚠ 市公式案内の受付期間:令和8年4月13日〜12月11日。問い合わせ:建設課 097-582-1273
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(木造住宅所有者) | 円 |
空き家バンク登録物件で契約成立した物件の所有者または利用者が居住のために行う改修(リフォーム)等を補助する制度。交付要綱では補助率・限度額は別表で定めるとされるが、別表の補助率・上限額は市公式で確認できなかったため市公式(交付要綱別表)で要確認。仲介手数料・家財処分・引越・家賃補助も同事業に含まれる。
- 空き家バンク登録物件で契約成立した物件の所有者または利用者、県外からの移住予定者等
- 居住のために行う改修(リフォーム)等が対象。移住予定者と所有者等が3親等以内でない等の要件あり
- 補助率・売買/賃貸別の上限額は市公式(交付要綱別表)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(空き家バンク物件の所有者・利用者) | 円 |
東京圏等からの移住かつ就業・起業等の要件を満たす移住者に交付する国・県連携の移住支援金。単身・世帯別の交付額および子育て加算額は由布市公式で要確認(一般に単身60万円・世帯100万円+18歳未満の子1人あたり加算とされるが、由布市公式での金額確認が取れていない)。
- 県外(東京圏等)からの移住で就業・起業等の要件を満たすこと
- ⚠ 移住前に必ず市への相談・確認が必要
- 単身・世帯別の交付額および子育て加算額は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| acquisition(単身) | 円 |
| acquisition(世帯) | 円 |
| acquisition(子育て世帯) | 円 |
県外から由布市へ移住した方に対し、移住応援給付金を支給する。基本額は子育て世帯(18歳未満の子がいる世帯)30万円・その他の世帯20万円、これに地域加算として過疎・辺地地域20万円/その他の地域10万円が加算される。由布市移住支援金の交付を受けていないこと、5年以上の定住誓約等が要件。
- 県外から由布市へ移住した方、由布市移住支援金の交付を受けていないこと
- 移住後5年以上定住することを誓約できること、一時的な転入でないこと
- 引越・生活環境整備の物品購入経費に充当する一括給付金
- ⚠ 移住前に市への相談(電話・メール・オンライン・窓口)が必要。問い合わせ:総合政策課 097-582-1158
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| acquisition(子育て世帯) | 30万円 |
| acquisition(その他の世帯) | 20万円 |
| acquisition(過疎・辺地地域移住者) | 20万円 |
| acquisition(その他地域移住者) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。由布市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を由布市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「由布市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
由布市の住宅補助金 よくある質問
由布市ではどんな住宅補助金が使えますか?
由布市では国の制度に加え、リフォーム・子育て・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
由布市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
由布市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、由布市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。