子育て世帯・三世代同居・高齢者バリアフリーの3類型で住宅リフォーム費用を補助。補助対象経費30万円以上の工事が対象で、工事着工前の事前申請が必須。
- 補助対象経費が30万円以上の工事が対象
- 工事着工前の事前申請が必須
- 子育て世帯型は18歳未満の子を含み年間所得総額600万円未満
- ⚠ 現在は予算上限到達のため申請受付を一時停止中(令和8年度)
- ⚠ 受付期間は令和8年4月13日~10月30日・工事完了は12月末まで(完了報告書提出必須)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家(子育て世帯) | 50万円 |
| 持家(三世代同居世帯) | 75万円 |
| 持家(高齢者世帯) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造一戸建て住宅を対象に、耐震診断・耐震改修工事・部分耐震改修の費用を補助。大分県耐震診断受講登録者による診断が必須で、事前相談が必要。
- 昭和56年5月31日以前に着工した木造一戸建て住宅
- 大分県耐震診断受講登録者による診断・設計が必須
- 申請前に事前相談が必要
- ⚠ 受付期間は令和8年4月13日~12月18日・完了は翌年2月末まで(完了報告書提出必須)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家(全般) | 14万円 |
| 持家(全般) | 150万円 |
| 持家(全般) | 60万円 |
県外から日田市へ移住した世帯に給付金を支給。転入後1年以内の申請、転入前に大分県外5年以上居住、5年以上の定住意思などが要件。1世帯1回限り。
- 申請時において転入後1年以内であること
- 転入前に大分県外に5年以上住民登録していたこと
- 申請日から5年以上、日田市に定住の意思があること
- ⚠ 交付後3年未満で転出は全額・3年以上5年未満は半額返還義務
- ⚠ 予算額に達した時点で受付終了。申請期限は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(子育て世帯) | 30万円 |
| 全般(その他世帯) | 20万円 |
新婚世帯の住宅取得・リフォーム・賃貸・引越し費用を補助。世帯所得500万円未満などの要件あり。夫婦ともに婚姻時29歳以下なら上限が増額。
- 対象費用の支払期間が令和8年4月1日~令和9年3月31日
- 夫婦の合計所得が500万円未満(貸与奨学金返済分は控除可)
- 対象経費は住宅取得費・賃貸費用・リフォーム費・引越し費用等
- 結婚・妊娠・子育て相談事業への参加が必要
- ⚠ 申請期限は令和9年2月26日まで(予算次第で早期終了の可能性あり)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(新婚世帯) | 30万円 |
| 全般(新婚世帯) | 60万円 |
日田材を80%以上使用した住宅の新築・リフォームに対し、日田材または日田家具と交換できるポイントを支給。市内業者施工が必須。UIターン・三世代同居で加算あり。
- 使用木材のおおむね80%以上が日田材であること
- 日田市内業者による施工(請負契約必須)・着工前の事前申請
- 施主が市税を滞納していないこと
- ⚠ 申込期間は令和8年4月1日~予算がなくなり次第締め切り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(全般) | 20万円 |
| 持家(全般) | 15万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。日田市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を日田市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「日田市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
日田市の住宅補助金 よくある質問
日田市ではどんな住宅補助金が使えますか?
日田市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・子育て・新築などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
日田市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
日田市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、日田市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。