国・県の補助への上乗せとして、家庭用燃料電池(エネファーム)、家庭用リチウムイオン蓄電池、次世代自動車(EV/PHEV)、V2Hの設置・購入費用の一部を補助。令和7年度の受付は令和7年6月16日~令和8年1月30日。
- 創エネ・省エネシステム等を住宅において活用する者(個人)
- 国の給湯省エネ事業/クリーンエネルギー自動車補助金、県のスマートハウス普及促進事業等への上乗せ補助
- 次世代自動車は電気自動車(EV)又はプラグインハイブリッド車(PHEV)に限る
- ⚠ 予算の範囲内での交付。令和7年度受付期間は令和7年6月16日~令和8年1月30日
- 交付申請書(様式第1号)等を提出。詳細は交付要綱を要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 10万円 |
| 戸建(一般) | 5万円 |
| 戸建(一般) | 10万円 |
| 戸建(一般) | 5万円 |
| 戸建(一般) | 10万円 |
町内在住の親世帯と子世帯が町内で同居又は近居するために住宅を取得する場合に、一律20万円を補助。三世代同居・近居による定住促進が目的。
- 義務教育修了前の子(孫)と同居する子世帯と、町内在住の親世帯からなる三世代世帯
- 親が申請日において継続して1年以上町内に居住していること
- 平成28年4月1日以降の契約に基づく新築又は売買で取得し、居住誘導区域に建築された住宅
- 子世帯の構成員全員が当該住宅に居住、町税を完納していること
- ⚠ 申請期限:転入又は転居の日から6か月以内(平成28年4月1日~令和13年3月31日)
- 戸籍全部事項証明書、住民票、建物登記簿、売買契約書写し、定住誓約書等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(三世代世帯) | 20万円 |
町内在住の親世帯と子世帯が町内で同居するために住宅のリフォーム工事を行う場合に、一律20万円を補助(工事費20万円以上が対象)。
- 町内在住の親世帯と子世帯が同居するためのリフォーム工事を行う三世代世帯
- 親が申請日において継続して1年以上町内に居住していること
- 対象工事費の合計が税込20万円以上であること(増改築・外装・内装・建具・設備・水周り等)
- 居住誘導区域に建築された住宅で、子世帯全員が居住、町税を完納していること
- ⚠ 外構工事・家具家電購入・物置車庫設置等は対象外
- ⚠ 申請期限:リフォーム後居住した日から6か月以内(~令和13年3月31日)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(三世代世帯) | 20万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された町内の木造住宅について、耐震改修工事費の一部を補助。耐震改修は工事費の3分の1(上限100万円)、耐震シェルター設置は工事費の2分の1(上限25万円)。
- 昭和56年5月31日以前に着工された町内の木造住宅の所有者
- 耐震診断の評点が1.0未満の住宅で、改修により評点1.0以上を確保する工事
- ⚠ 申請期間・予算枠はまちづくり推進課(0745-73-2001)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 100万円 |
| 戸建(一般) | 25万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された延べ面積250㎡以下・2階建以下の町内木造住宅について、町が耐震診断費用を全額補助。所有者負担は0円(自己負担1件あたり5,000円分も町が負担)。
- 昭和56年5月31日以前に着工された町内の木造住宅
- 延べ面積250㎡以下かつ階数2以下(地階を除く)の住宅
- ⚠ 申請期間はまちづくり推進課(0745-73-2001)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。王寺町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を王寺町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「王寺町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
王寺町の住宅補助金 よくある質問
王寺町ではどんな住宅補助金が使えますか?
王寺町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
王寺町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
王寺町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、王寺町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。