村内で住宅の新築・リフォーム・購入等を行う個人に対象経費の1/2(上限100万円)を補助。川上産吉野材を基準値以上使用した新築・リフォーム、又は耐震診断を受診した耐震リフォームは上限200万円。住宅取得・定住・耐震改修・木材利用を横断的にカバーする川上村の中核制度。
- 村内で住宅の新築・リフォーム・購入等を行う者
- 補助率は対象経費の半額。上限100万円(吉野材使用・耐震リフォームは上限200万円)
- ⚠ 令和3年度版の金額体系。移住・定住ポータル(川上ing)に異なる金額記載がある場合の最新値は市公式で要確認
- 問い合わせ先: くらし定住課 TEL 0746-52-0111。申請は事業開始前が原則
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 100万円 |
| renovation | 200万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された村内の木造住宅(延床面積250㎡以下・2階以下)の耐震診断費用を全額助成する。
- 昭和56年5月31日以前に着工された村内の木造住宅で、延床面積250㎡以下かつ2階以下のもの
- 助成額は診断費用の全額(定額上限は市公式で要確認)
- 問い合わせ先: 林業建設課
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 円 |
村内に居住する目的で個人住宅を新築・購入した者に、固定資産税年税額の一定割合を奨励金として交付する(1〜6年目1/2、7〜12年目1/4)。
- 村内に居住することを目的に個人住宅を新築・購入した者
- 交付額は固定資産税年税額に連動(1〜6年目1/2、7〜12年目1/4)。上限額は市公式で要確認
- 問い合わせ先: くらし定住課
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 円 |
空き家バンクに登録済みまたは登録希望の所有者、又は入居希望者に、家財道具の処分・清掃にかかる費用を全額(上限10万円)補助する。
- 空き家バンク登録済み/登録希望の所有者、又は入居希望者
- 対象経費の全額、上限10万円
- 問い合わせ先: くらし定住課
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 10万円 |
不良住宅と認定された空き家の解体費用について、所有者(管理者等)に対象経費の1/2(上限50万円)を補助する。
- 不良住宅の認定を受けた空き家の所有者(管理者等)
- 対象経費の1/2、上限50万円
- 問い合わせ先: くらし定住課
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 50万円 |
住まいるネットによる移住者を受け入れた区および空家所有者に、それぞれ一律3万円を交付する移住定住支援。
- 住まいるネットによる移住者を受け入れた区、及び空家所有者
- 問い合わせ先: くらし定住課
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 3万円 |
婚姻に伴う新生活にかかる住宅取得・住宅賃借・引っ越し費用を全額(上限30万円)助成。夫婦ともに34歳以下・世帯所得340万円未満・令和3年4月1日以降入籍が対象(所得・年齢要件は年度更新のため要確認)。
- 婚姻に伴う新生活にかかる経費が対象。夫婦ともに34歳以下・所得340万円未満の世帯で、令和3年4月1日以降に入籍された夫婦(年齢・所得上限は年度により変動、市公式で要確認)
- 対象経費の全額、上限30万円(国の交付金連動のため上限額は年度更新分を市公式で要確認)
- 問い合わせ先: 住民課
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(newlywed) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。川上村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を川上村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「川上村」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
川上村の住宅補助金 よくある質問
川上村ではどんな住宅補助金が使えますか?
川上村では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
川上村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
川上村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、川上村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。